中村区

中村区 に関する記事です。
昨年末に店内改装のため休店した中村区亀島のメーラさん。
リニューアルが大幅に遅れたことであわや閉店かと心配したが、
何事もなく今春お店を再開したとの情報によりさっそくお邪魔してきた。

メーラお店2


テーブルの配置や装飾は変ったが、
相変わらずピンクを基調としたデザインで大きな変化は感じられなかったが、
少々手狭になった気もする。
外観は目立った変化なし。

変ったといえば、メニュープランが大きく変わっていた。
ランチと銘打ったメニューがなくなり、一瞬残念な空気が漂う。
(現在のお店のホムペに載っているメニューとは内容が異なっているので注意)

が、メニューをよく見ると、
カレーを注文するとナンかライス、そしてサラダがもれなくついてきて、
これにドリンクが欲しい場合は+100円という形をとっているので
事実上これがお得なセットメニュー or ランチメニューと呼べる。

見づらいと思いますが、参考程度のメニュー画像。
カレーうどんとかはご愛嬌ですな(笑)

メーラ メニュー


自分は野菜カレー(ナン+サラダつき)を注文したので700円
これにタンドリーチキン380円を追加で計1080円の会計。
ランチと銘打っていないことで高くなるイメージがあったが、
結果として何も変わらず良心的。

奥の厨房からカチャンカチャン・・・と、
数回カレーを混ぜる音がしたなと思ったらもうテーブルに登場したので
いくらなんでも早すぎだと心配になった。

作り置きかと思うが、開店直後にお邪魔したことが幸いしたのか
スパイスの香りも飛んでいないし、むしろおいしくいただいた。

メーラ 野菜カレー


具は一般的で、ブロッコリー、カリフラワー、ジャガイモ、インゲン、グリーンピース。
インドカレーでブロッコリーてのはあまり聞かないけどね。

単品のタンドリーチキンは大きさも十分で低コストで良いものの、
はじめてこちらを訪問した時の味には程遠く、
パサパサした感じとスパイスの効きが悪いのはがっかり。

ブラックペッパーのパウダーでもあればふりかけていくらかましな味に調整していたことだろう。
いつも変らぬ同じ味をキープするというのはプロでもなかなか難しいものだ。

本格派には不満は残るものの総合的にみてインド料理に入門する上で最適なお店。
カレーライスセットなど平易な表記でメニューをアピールしたことで
カレーの香りに誘われた一般的なぶらり客にも敷居が低そうなのも良い。

メーラ店内2


【お店情報】 初回訪問記事参照

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前回の訪問で言いたい放題だった感のある中村区・ニューデリーさんを公約通りに
再訪させていただきました。

ニューデリー      お店2


平日午前11時の開店にドンピシャというある意味特異な入店は前回と同じ。
そのせいかパート女性氏はウチを覚えてくれていたかのような応対。

すかさずオーナーさんも
『オ客サンハ今日2カイメネ』とおっしゃった。
やはり写真を撮りまくっていた変な客は記憶に残りますわな。

そうそう、今日はこちらも公約通りマトン食べにきました。
ランチFセット 950円
マトンカレーの辛さ5 very hot
本日はライスでいただきま〜す。

ニューデリー マトンカレー


生意気にもひと味足りないとのたまった前回と違い、
今日のカレーは文句のつけどころなしにおいしいね。
私的にお気に入りだし、スパイスの王様としてインド人にも人気のある
カルダモンがすごく効いている心地よさ。

辛さは5でちょうど良かった。
適度な辛さの中に濃厚なコクと甘みを感じたのは水飴っぽいものを感じたが、
まあこれは気のせいだと思う。

リンゴとハチミツとろ〜りとけてる♪
という大昔の企業CMの脳内刷り込みだろう。

口の中にカルダモンの殻が残ったので取り出して見ていると、
オーナーさんに見つかった!

異物混入を疑っていると勘違いされたのだろう。
カルダモンシードを数粒持ってこられて
『コレデスヨー』
ちゃっかりもらってきちゃった。

次は何食べよっかな〜
できればディナータイムに行ってみたい。

IMG_1572.jpg


【お店情報】 初回訪問記事参照

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ひさしぶりにネパールキッチンさんを訪れた。
今回の目的はダルバートを腹にしっかとおさめてくること。

ネパールキッチン お店2008


このお店では全3種類のダルバートが食べられるんですよね〜♪
過去2種類は食べ終えているので、
今回はシリーズ完結編といったところでしょうか。

今までの訪問でウチが食べたものを紹介すると

ヒマーリボジャンセット(当時の訪問レビューはこちら)

ヒマーリボジャンセット4


サフランライスセット(当時の訪問レビューはこちら)

サフランライスセット


いずれのメニューもどこにもダルバートの表記はありませんが、
ダルスープとタルカリと呼ばれる野菜のスパイス炒め、
そしてたっぷりのライスの構成はまぎれもなくダルバートです。

シリーズ最終作(笑)
最後の砦と言えるそのメニューの名は・・・

パンパカパ〜ン♪

ダルバートセットです。

そのままですやん。

ラスボスであるダルバートセットだが構成は先のセットたち
と激似。

ネパールキッチン ダルバートセット


ライスが白飯に変わっていたり、
パパドとチキンティカがあるかないかぐらいの違いしか認められない。

というより画像をご覧の通りで、
ダルバート3部作すべてが器とおかずの配置位置ぐらいしか
大きな違いがないんですけどね ^^;)

ネパールキッチン ダルバートセット4 ネパールキッチン ダルバートセット3


まあスタイルはともかく
ダル(豆)スープ+バート(ごはん)=ダルバート=ネパールの代表的定食
なのだから文句はない。
むしろ熱烈歓迎である。

オーダーを告げるとスタッフもニッコリ。
¥2100円という価格はひとりでランチ3人分のコスト。
儲かるのだよきっと。
正直ちょっと高いけどね(涙)

オーナー氏もこのように推してみえます。

『私はダルバートセットをおすすめします。
ダルバートには食後に必要な栄養がすべて入っています。
だから・・・ほとんどのネパール人は良く食べています。
この食事はbalance diet, とも言い、ネパールでは
サントゥリト・ボジャンとも言います』

(下記メニュー画像より抜粋)

ネパールキッチン 定食メニュー


ということで相変わらずの素〜朴なダルスープの味わい。
そしてスパイスのほど良くなじんだタルカリ。
これをライスにまぜこんで夢中で食べてしまった。

こちらでおかずとしてのチキンティカを初めて食べたが、
見た目の色合いほどスパイスは効いていないものの
そこがまたあっさりとして良い感じ。
やわらかくてとてもうまい!

ダルバート3部作を無事に完結。
いつもの悪いクセで残り大さじ三杯程度を残したことは
ナイショにしておいてくれたまえ。

ネパールキッチン 店内2008-2


【お店情報】 初回訪問記事参照

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中村区は生家が近いので親類や知人が多い。
今年になって新しいインド料理店ができたとの特派員報告を受けたので行ってみたのが
パレ・マルシェ中村店隣の角地にあるニューデリーさん。
いかにもインドカレー屋さんといった名前のお店だ。

ニューデリー お店


お昼はランチメニューのみのようなので、
数あるランチセットの中から本日のカレーセット840円を注文。

チキンとタマゴのカレー 辛さ4のHot
サラダ
ナンorライス
ドリンク

ランチは他にA〜Fまで6種類あるが、
カレーの種類が違うだけでどれも構成は同じ。
ナンorライスのおかわりも共通して不可。

ニューデリー ランチサラダ


ニューデリー  チキンとエッグのカレー


10分ぐらい待ったのですごく丁寧に作っているなあという印象。
特派員からここのカレーはとびきりうまいと聞かされていたので
やっとテーブルに運ばれた時は胸がドキドキした。

が、味はなんか普通。
過大な期待をかけすぎたのだろうか。
決してマズいわけではないが
コクという物を感じないし薄っぺら〜な感じがするんだが・・。
辛さも少し物足りないので5ぐらいでも良かった。

ナンの上に髪の毛を一本みつけた。
髪質から二人いるスタッフのどちらの持ち物か分かってしまった。
うちは特別神経質ではないのであえてクレームはつけず黙って排除。

が、こちらの厨房を拝見していると、
頭髪を短く刈りこみもせず長髪のまま制帽もかぶらない状況では
今後も毛髪混入は避けられない。
他客と大きなトラブルにならなければ良いが・・・

パリっ、カリっとした歯ごたえのナンは確かにおいしい。
が、ギーをべっちゃりぬりすぎ。
カレーに浸して食べるのだからそこまでのクドサは無用かな。

あとたぶん作りおいて時間がたっていると思うけど
チャイの味の悪さは異常。
たとえカレーがおいしくてもこれですべて台無しになりそう。

全体的な印象ではものすごく丁寧に仕事をしているお店と思う。
カレーにしてもナンの焼き方にしてもこだわりありげ。
反映されていない残念さはあったが熱心さを応援したい。
近いうちにマトンかダールを食べにお邪魔します。

ニューデリー 店内


【お店情報】
ニューデリー(New Delhi)
名古屋市 中村区 向島町4-24-9
(地下鉄東山線・岩塚駅2番出口より徒歩約10分/パレ・マルシェ中村店隣)
TEL ないそうです。但しオーナー直通ケータイあり
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜22:00
定休日 無休
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意  

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秘密計画満載の手帳を開くとそこには、
『ガンダーラの金曜ビリヤニはいつ行くんだ』と殴り書きされていた。

おりしもその日は金曜日。
勤務明けで警察署へ免許更新に行ったら意外に早く手続きが終わった。

開店直後の静かな時間に間に合いそうだったので久しぶりに金曜日限定のビリヤニを食べに
中村区のガンダーラレストランを訪れることにした。

ガンダーラキッチン お店1

前回は鶏肉のビリヤニを考えもせずおいしくいただいたが、
これは日本人のお客さん向けメニューだった。

近所の名古屋モスクで礼拝を終えたネイティブなお客さん方には
羊肉のビリヤニが提供されると聞いたら同じ物を食べたくなって当然だ。
今日はイスラムな人々と同じマトンビリヤニを食べるのが目標!

まずは前回もらいそこねた英語表記の名刺を忘れずゲット。

IMG_1451.jpg


これもど派手部門にエントリーですかな。

ここのビリヤニセットはとにかく大盛りで量がすごい。
二人でシェアしても不自然じゃないと思う。
そこで650円のハーフサイズをリクエストすると、
ハーフでのマトンはやっていないとのこと。

どうしてもマトンが食べたかったのでレギュラーサイズをオーダー。
残したら珍しいおみやげとしてお持ち帰りしても良いんだし。
『思いっきりイスラミックなテイストにして下さい』とか生意気言ってしまった。  

運ばれてきたのがこちら。

IMG_1211.jpg


骨!骨!でっかい骨つきの羊肉だ。
ライスに埋もれているのと、このサイズの画像では迫力が伝わらないだろうが、
持ち上げてみたら肉の部分だけで大人のゲンコツ大の大きさがある。

たまたま同じ日に来店されたという『元港区民さん』が、マンガ肉と呼んでいた。
原始人が食べる肉みたいだなあとウチも思った。
昔のアニメ『はじめ人間ギャートルズ』とか(古っ!)

おいしそうではある。
が、このライス量と肉のデカさを考えるとやはり全部は食べ切れそうにない。
見ただけで腹いっぱいとはこのことだね。

骨を手で持ってスプーンで肉をほぐしながら食べる食べる。

ガンダーラレストラン マトンビリヤニ2 ガンダーラレストラン マトンビリヤニ3

グロい?ワイルドと言ってね。

相変わらずスパイシーで香り良し。
ピリリと辛いのも良しでおいしい。

肉厚があるのでさすがにマトン独特のクセは完全には取りきれていない。
でも、獣臭くてどうしようもない風ではないので普通に肉好きならおいしくいただけると思う。

プライスはライタ(刻み野菜のヨーグルトあえ)とドリンクがついて1000円。
チキンも同じなのでマトンのほうが断然お得。
てか、マトンにはプラス200円〜300円の差をつけてもいいのでは。

半分ほど食べたところで予定通りにリタイア。
プラ容器をもらって残りをおみやげに持ち帰る。
意外に好評でペロリと食べられてしまったのにはびっくり!

IMG_1206.jpg


【お店情報】 初回訪問記事参照

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老舗のインド料理店で一説には名古屋で最初のインド料理店と言われている
アクバルさんのキャッスルプラザ店へお邪魔した。

名古屋駅より徒歩5分程度のロケーションは手軽なものの
ホテルの地下にあるため小心者には敷居が高そうだ。

アクバルキャッスルプラザ店

接客態度に難ありと評価する意見もあったので、
失礼ながら避けてきたようなところがあった。

お店の雰囲気や店内レイアウトは伏見のインドキッチンさんなんかによく似ている。
ただ、ナンを焼く様子がテーブルからよく見えるようにしてより雰囲気をだしている。
こういうのは見ていて楽しいのでgood

数種類のランチメニューから997円(何この価格設定)の物をチョイス。

アクバルキャッスルプラザ店 Bセット2


みかけすごく安っぽいんですけど・・・
こんなの食べてる人他に誰もいないしね。
気を取り直してごはんにライスを乗っけてカレーライスにした。

アクバルキャッスルプラザ店 Bセット


仕切りの入った銀皿にカレーやヨーグルトののっかって出てくるのは
どうやら千円以上のセットの様子。
写真メニューじゃなく文字ばかりなのでどんなレイアウトの物か
登場するまで分からないのはちょっと不親切かなあ。

みかけ安っぽくてもおいしければ無問題だけど・・・
なんともコメントしがたい味だったので残した。

しいて言えば前菜のサラダのドレッシングだけがおいしかった。
よくタンドリーチキンにぬりつけてあるようなやつをピリカラにした感じ。

てか、このお店極めて居心地悪い。
どのテーブルについてもニコリともしない日本人店員とかいて
よくもまああそこまで無愛想なことだと感心するし
(もちろん皮肉ですw)

外国人ウエイターの接客も右へ習ったつもりか何となくそっけない。
だのに若い女の子のお客さんには一転愛想良いし・・・

これは他店でもよくあることですが、
女の子だけに接客態度を変えたりサービス品をつけるのは
お客差別なのでやめていただきたい。

ウチとは相性良くないお店
一度行けばもう十分という感想でした。

アクバルキャッスルプラザ店内


【お店情報】
アクバルキャッスルプラザ店 Webページ(ぐるなび)
名古屋市 中村区 名駅4-3-25 ホテルキャッスルプラザB1
TEL 052-583-0986
営業時間 月〜金 11:00〜15:00&17:00〜22:00/土・日・祝 11:00〜22:00
定休日 無休
駐車場 無(但しホテル駐車場の利用可)
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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名古屋ミヤコ地下街の小さなカレースタンドのタンドゥールさんは我輩解釈で言えば
インド料理店とは全く違うと思うが、
看板には『本格的 インドカレー専門店』と激しくアピールしている。
そのたいした自信を裏付けるかのように名古屋っ子の評判が高いことから今回の訪問となった。

タンドゥールお店

メニューはドリンクとサラダ以外カレーしかない。
なので着席すると品物ではなく辛さをどうするのか聞かれる。

結構辛いと聞いていたので倍辛やチャレンジャーメニューの100倍辛はやめて(あたり前だろ)
素直に普通の辛口をリクエスト。

1分待たないうちにカレーがカウンター上に置かれる。
これぞまさしくカレーライス!

タンドゥール辛口カレー


やはりカレーライスは陶器の皿よりこうした銀皿とソースポットのほうがいいね。
思いっきりドロッと濃いルーなのでライスにベチベチ塗りこんでやらないとなじまない。
ライスに対するルーの量の割合はちょうど良い。

ひと口含んだらジンジャーの香りがパーッと口中に広がった。
かなり強いアクセントだが
ショウガ辛いのが平気なら気に入ると思う。
あまり煮込んでいないみじん切りのタマネギの歯ごたえも良い。

タンドゥール辛口カレー2


スパイスはあまり効いていない。
ただ和風カレーとも言えないスタイルなので
インド風であると認めてあげよう(笑)
とってもおいしいカレーライスでした。

辛さもウチには辛口で十分。
じんわり汗をかきジンジャー効果で体も温まった。

こういうお店は気取って食べるよりもサクサクと胃に流しこんで、
水をグビグビっと飲んでさっと店を出る。
そういう慌しさが妙に似合う。

コの字型のオールカウンター、
10数席ぐらいのお店で隣席との間隔は狭い。
単独客がさっと食べてさっと出るに適しているが、
カウンターが落ち着かない向きには逆に入りずらいお店かも。

若い女性の単独客がひとりだけいらっしゃった。
カレーが本当に好きなんだなあ。
良いことです。

カメラ目線でスマイルを下さったお店のおばちゃん、
プライバシー保護のためモザイク処理させていただきました。
他意はございません m(__)m

【お店情報】
タンドゥール
名古屋市 中村区 名駅4-9-10 ミヤコ地下街
TEL 052-586-2855
営業時間 月〜金 11:00-20:30 /土日祝 11:00-20:00
定休日 無休
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意  



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