以前はナバラジャというお店だったのが本日訪問したアンナプルナさん、
お店の内装やスタッフの方もほとんど変わっていない様子から、
店名を変更しただけと理解しているが、お話を聞き忘れたので詳細は不明。
すみません m(__)m
ランチタイム真っ只中のビジネス街のお店なのにグループ客が数組だけで静かな店内。
ひとりで訪れた身としては居心地が良いが・・・
マトンカレーをオーダーしたのに登場したのはナスとチキンのカレー。
間違いを指摘すべきか迷ったが、スプーンを入れてしまった。
まあいいや。
ということでナスとチキンのカレーランチ 辛さ普通 \790
サラダつき、ナンでもライスでも一度に限りおかわり可能。
本日はたまたまドリンクサービス・デーとのことでラッシーをつけてもらった。
皿に乗った二種類のカレーは同じ物なのになぜ小皿二つに分けてあるのか疑問。
おしゃれ感を演出しているのかな。
私的に白一色の食器は好きになれないが。
こればかりは個人の好みだが、ウチの場合インドっぽい模様や色づかいの
ケバケバしいやつだとうれしい。
少々趣味悪いですかね。ごめんなさい。
そんなことよりも、まずおいしくないとダメですね。
というのも、ひと口ふくんだ鶏肉にすぐ反応。
『臭い!』
下処理がテキトーだったと思う。
ブツブツ鳥皮しっかりとたくさんついてるし・・・
インドカレーの場合は他店ではたいてい皮は丁寧に取ってあったので
このビジュアルにもちょっとびっくり。
鶏臭いのさえなければ、まろやかでクリーミーな味を楽しめたと思う。
デフォルトはかなり甘味なので辛くしたほうがおいしいかもしれない。
【お店情報】
アンナプルナ
名古屋市 千種区 内山3-25-6 千種ターミナルビルB1
TEL 052-733-6556
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜23:30
定休日 無休
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
お店の内装やスタッフの方もほとんど変わっていない様子から、
店名を変更しただけと理解しているが、お話を聞き忘れたので詳細は不明。
すみません m(__)m
ランチタイム真っ只中のビジネス街のお店なのにグループ客が数組だけで静かな店内。
ひとりで訪れた身としては居心地が良いが・・・
マトンカレーをオーダーしたのに登場したのはナスとチキンのカレー。
間違いを指摘すべきか迷ったが、スプーンを入れてしまった。
まあいいや。
ということでナスとチキンのカレーランチ 辛さ普通 \790
サラダつき、ナンでもライスでも一度に限りおかわり可能。
本日はたまたまドリンクサービス・デーとのことでラッシーをつけてもらった。
皿に乗った二種類のカレーは同じ物なのになぜ小皿二つに分けてあるのか疑問。
おしゃれ感を演出しているのかな。
私的に白一色の食器は好きになれないが。
こればかりは個人の好みだが、ウチの場合インドっぽい模様や色づかいの
ケバケバしいやつだとうれしい。
少々趣味悪いですかね。ごめんなさい。
そんなことよりも、まずおいしくないとダメですね。
というのも、ひと口ふくんだ鶏肉にすぐ反応。
『臭い!』
下処理がテキトーだったと思う。
ブツブツ鳥皮しっかりとたくさんついてるし・・・
インドカレーの場合は他店ではたいてい皮は丁寧に取ってあったので
このビジュアルにもちょっとびっくり。
鶏臭いのさえなければ、まろやかでクリーミーな味を楽しめたと思う。
デフォルトはかなり甘味なので辛くしたほうがおいしいかもしれない。
【お店情報】
アンナプルナ
名古屋市 千種区 内山3-25-6 千種ターミナルビルB1
TEL 052-733-6556
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜23:30
定休日 無休
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
千種区・池下駅近くの比較的新しいお店モーティマハールさんを訪問した。
覚王山のえいこくやで10年修行したシェフのお店とのこと。
奥にアジア風の座敷が用意されているが、基本カウンター席中心のお店だ。
おひとりさまなのでカウンターの真ん中あたりに陣取る。
都会のお店だが、日曜日の開店直後ということで他客もなく静かである。
スタッフは年配のチーフシェフ(ギリさん)と調理補助っぽい人、
そしてウエイターさんのトリオ構成。
オール・ネパーリキャストだ。
チャナカレーランチ \750 を辛さミディアムで注文。
スパイスゆるめでクセが少ない味。
チャナ豆がゴロゴロ入り食感は良いが、
もう少しやわらかく煮て豆に味をなじませてあったほうが好きかな。
ジンジャーがわりと多めなのはショウガ辛い好きにはたまらんね。
こちらはなかなか好き。
ドリンクは別料金なもののサラダがつくし、
粉高騰のご時世にナンが食べ放題とサービスが良い。
日本語が上手で話し好きのウエイターさんによると、
メニューには載せていないけれどリクエストがあれば、
ランチでもディナーでもダルバートが食べられるそうだ。
話の感じだと豆カレーとライスに漬物を添えた簡易スタイルのようだったが、
ここはぜひ本格的なダルバート・タルカリのスタイルを期待したい。
どなたか近いうちのフォロー情報お待ちしています(笑)
【お店情報】
モーティマハール (MOTI MAHAL)
名古屋市 千種区 春岡1-2-4 ラポール池下1F
TEL 052-764-5444
営業時間 11:30〜14:00/18:00〜23:30
定休日 無休
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
覚王山のえいこくやで10年修行したシェフのお店とのこと。
奥にアジア風の座敷が用意されているが、基本カウンター席中心のお店だ。
おひとりさまなのでカウンターの真ん中あたりに陣取る。
都会のお店だが、日曜日の開店直後ということで他客もなく静かである。
スタッフは年配のチーフシェフ(ギリさん)と調理補助っぽい人、
そしてウエイターさんのトリオ構成。
オール・ネパーリキャストだ。
チャナカレーランチ \750 を辛さミディアムで注文。
スパイスゆるめでクセが少ない味。
チャナ豆がゴロゴロ入り食感は良いが、
もう少しやわらかく煮て豆に味をなじませてあったほうが好きかな。
ジンジャーがわりと多めなのはショウガ辛い好きにはたまらんね。
こちらはなかなか好き。
ドリンクは別料金なもののサラダがつくし、
粉高騰のご時世にナンが食べ放題とサービスが良い。
日本語が上手で話し好きのウエイターさんによると、
メニューには載せていないけれどリクエストがあれば、
ランチでもディナーでもダルバートが食べられるそうだ。
話の感じだと豆カレーとライスに漬物を添えた簡易スタイルのようだったが、
ここはぜひ本格的なダルバート・タルカリのスタイルを期待したい。
どなたか近いうちのフォロー情報お待ちしています(笑)
【お店情報】
モーティマハール (MOTI MAHAL)
名古屋市 千種区 春岡1-2-4 ラポール池下1F
TEL 052-764-5444
営業時間 11:30〜14:00/18:00〜23:30
定休日 無休
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
比較的新しいお店マイティネパールさんへお邪魔した。
今池のダイエーの裏をもう少し先へ行ったビルにお店はあった。
ちょっとわかりずらいかも知れないが、
特徴的なイラストつきの看板が目印になる。
男性従業員3人が開店の準備をしていた。
責任者と思われる男性以外は日本語に不慣れな印象。
本日のカレーセット750円を辛さ very hotとリクエスト。
今日はチキンとマッシュルームのカレー。
ネパールテイストは表記よりも辛さは控えめだろうと踏んでいたが、
結構very hotで感心感心。
でもその上のvery very hotでもぜんぜんイケるっぽい。
今日は体調が良いのかな?
味もあっさり目かと想像していたら
しっかりスパイスが乗っかっているのでとてもおいしい。
以前あるお店で下処理の悪いチキンを食べてから
警戒気味で口に運ぶクセのついてしまったチキン入りのカレーだが、
ここのは変な臭みもなくおいしくいただいた。
表の『素材にこだわり味にこだわる』の、ノボリの言葉にうなずける。
ナンの焼き具合もフワフワモチモチと絶妙なので
この具合を常時キープしているとすれば広く女性の支持を得られそうだ。
あえて意見をすると、
前菜の作り置きのサラダは小鉢の底に浸したように
水がたっぷりと溜まっていた。
提供する前に水捨てを行うのを忘れてしまった様子。
口に入れたときのあまりの水っぽさにちょっとびっくり。
その他は問題なく、
ナンとカレーのおいしさをしみじみと感じられるお店でありました。
定休日について、
お店のサイトでは年中無休ということになっているが、
店内には第2・第4水曜日定休日とさせていただきますの表示があったので
念のため問い合わせてから出かけたほうがいいかも。
【お店情報】
マイティネパール Webページ
名古屋市 千種区 今池5-18-13 小松ハウス1F
TEL 052-735-3072
営業時間 11:30〜14:00/17:00〜24:00
定休日 第2・第4水曜日??(本文参照)
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
2008/06/28追記/ 店名がジャイプール(JAYPUR)に変わりました。(RAUDAH さんからの情報)
今池のダイエーの裏をもう少し先へ行ったビルにお店はあった。
ちょっとわかりずらいかも知れないが、
特徴的なイラストつきの看板が目印になる。
男性従業員3人が開店の準備をしていた。
責任者と思われる男性以外は日本語に不慣れな印象。
本日のカレーセット750円を辛さ very hotとリクエスト。
今日はチキンとマッシュルームのカレー。
ネパールテイストは表記よりも辛さは控えめだろうと踏んでいたが、
結構very hotで感心感心。
でもその上のvery very hotでもぜんぜんイケるっぽい。
今日は体調が良いのかな?
味もあっさり目かと想像していたら
しっかりスパイスが乗っかっているのでとてもおいしい。
以前あるお店で下処理の悪いチキンを食べてから
警戒気味で口に運ぶクセのついてしまったチキン入りのカレーだが、
ここのは変な臭みもなくおいしくいただいた。
表の『素材にこだわり味にこだわる』の、ノボリの言葉にうなずける。
ナンの焼き具合もフワフワモチモチと絶妙なので
この具合を常時キープしているとすれば広く女性の支持を得られそうだ。
あえて意見をすると、
前菜の作り置きのサラダは小鉢の底に浸したように
水がたっぷりと溜まっていた。
提供する前に水捨てを行うのを忘れてしまった様子。
口に入れたときのあまりの水っぽさにちょっとびっくり。
その他は問題なく、
ナンとカレーのおいしさをしみじみと感じられるお店でありました。
定休日について、
お店のサイトでは年中無休ということになっているが、
店内には第2・第4水曜日定休日とさせていただきますの表示があったので
念のため問い合わせてから出かけたほうがいいかも。
【お店情報】
マイティネパール Webページ
名古屋市 千種区 今池5-18-13 小松ハウス1F
TEL 052-735-3072
営業時間 11:30〜14:00/17:00〜24:00
定休日 第2・第4水曜日??(本文参照)
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
2008/06/28追記/ 店名がジャイプール(JAYPUR)に変わりました。(RAUDAH さんからの情報)
今年2月、星が丘のヤマダ電機さんの向かいに
インド・ネパール料理店が開店した。
ネパール語で大衆食堂という意味のバンチャガルさんだ。
とある土曜のランチタイムにお邪魔すると、
店内はファミリーや若い方たちのグループでほぼ満席。
オープンしたてのエスニック料理店という物珍しさがあるのかな。
このテナントは以前は台湾や韓国料理店だったがどこも長続きしなかったそうだ。
グループ客が多いおかげで二人掛け席がかろうじて空いていたのでそちらを確保。
ただ場所が悪くレジのすぐうしろのテーブルなので
会計中のおねえさんのお尻をみながら食事をすることになる。
レディスセット相当のFランチ 900円をオーダー。
(注文は男性でも一向に構わないそうです)
銀のターリー皿に二種類のカレーやタンドリーをおしゃれに配置したセットだ。
野菜カレー
チキンカレー
シークカバブ
マライティカ
サラダ
デザート
ナン(おかわり可)
画像のターリー皿にもサラダが乗っているが、
これと同じ物が前菜として別皿でも提供される。
覗きこんできた隣席の客から
『うわ〜、すごいボリューム!』と声がかかる。
インド料理のランチはこんなもんですけどね。
(あと、あれ見てとかって指さすな)
タンドリーがとてもおいしかった。
スパイスがこってりと効いたのも確かにうまいが、
こちらのはスパイスの変な嫌味がなくあっさりしている。
マライティカ=ガーリックティカかな?の認識しかなかったが、
あっさりマイルドなグリルという感じ。
カレーの方は何かもうひと味足りないおとなしい味。
薄味かなあ。もうちょいインパクトが欲しい。
楽しみにしていたデザートはひと口アイスクリームだったのは拍子抜け。
スーパーとかで売っているお徳用一袋50個入りとかいうやつね。
お腹がいっぱいになったのでナンを半分とカレーも少々残した。
そしたら現地人ウエイトレスに言われてしまった。
『モウタベナイノ?』
『コレキライ?マズイデスカ?』
『ゴハン ノコスハ ワタシ トテモ サビシイデス』
うは〜、言葉が刺さる。
実はこの日も食べ歩きのハシゴでこちらは二軒目。
約1時間前にボリュームのあるターリーを別の店で済ませたばかりだったのだ。
しかしそんな事情がウエイトレスさんに分かるはずもなく、
分かったところでなぜそんな無謀な食べ方をするかと怒りたくもなろう。
彼女が悲しい顔をしてテーブルから離れないので
日本語と英語で謝罪しつつ事情説明。
するとまた隣席の客が、
『さっきもインドカレー食べてきたんだってさ』
(だのになんでまた食べるんだろうねという顔で)
ヒソヒソ言ってる。
アンタらにまで勘ぐられたくねーよバーロィとか言いたかったが
小心者なのでやめた。
(毎週水曜夜はスペシャルデー
デザートをサービスいたします)
例のPinoみたいなひと口アイスじゃなかろうね(笑)
【お店情報】
バンチャガル
名古屋市 千種区 星ヶ丘元町15-27
TEL 053-781-0802
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜22:00
定休日 無休
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
インド・ネパール料理店が開店した。
ネパール語で大衆食堂という意味のバンチャガルさんだ。
とある土曜のランチタイムにお邪魔すると、
店内はファミリーや若い方たちのグループでほぼ満席。
オープンしたてのエスニック料理店という物珍しさがあるのかな。
このテナントは以前は台湾や韓国料理店だったがどこも長続きしなかったそうだ。
グループ客が多いおかげで二人掛け席がかろうじて空いていたのでそちらを確保。
ただ場所が悪くレジのすぐうしろのテーブルなので
会計中のおねえさんのお尻をみながら食事をすることになる。
レディスセット相当のFランチ 900円をオーダー。
(注文は男性でも一向に構わないそうです)
銀のターリー皿に二種類のカレーやタンドリーをおしゃれに配置したセットだ。
野菜カレー
チキンカレー
シークカバブ
マライティカ
サラダ
デザート
ナン(おかわり可)
画像のターリー皿にもサラダが乗っているが、
これと同じ物が前菜として別皿でも提供される。
覗きこんできた隣席の客から
『うわ〜、すごいボリューム!』と声がかかる。
インド料理のランチはこんなもんですけどね。
(あと、あれ見てとかって指さすな)
タンドリーがとてもおいしかった。
スパイスがこってりと効いたのも確かにうまいが、
こちらのはスパイスの変な嫌味がなくあっさりしている。
マライティカ=ガーリックティカかな?の認識しかなかったが、
あっさりマイルドなグリルという感じ。
カレーの方は何かもうひと味足りないおとなしい味。
薄味かなあ。もうちょいインパクトが欲しい。
楽しみにしていたデザートはひと口アイスクリームだったのは拍子抜け。
スーパーとかで売っているお徳用一袋50個入りとかいうやつね。
お腹がいっぱいになったのでナンを半分とカレーも少々残した。
そしたら現地人ウエイトレスに言われてしまった。
『モウタベナイノ?』
『コレキライ?マズイデスカ?』
『ゴハン ノコスハ ワタシ トテモ サビシイデス』
うは〜、言葉が刺さる。
実はこの日も食べ歩きのハシゴでこちらは二軒目。
約1時間前にボリュームのあるターリーを別の店で済ませたばかりだったのだ。
しかしそんな事情がウエイトレスさんに分かるはずもなく、
分かったところでなぜそんな無謀な食べ方をするかと怒りたくもなろう。
彼女が悲しい顔をしてテーブルから離れないので
日本語と英語で謝罪しつつ事情説明。
するとまた隣席の客が、
『さっきもインドカレー食べてきたんだってさ』
(だのになんでまた食べるんだろうねという顔で)
ヒソヒソ言ってる。
アンタらにまで勘ぐられたくねーよバーロィとか言いたかったが
小心者なのでやめた。
(毎週水曜夜はスペシャルデー
デザートをサービスいたします)
例のPinoみたいなひと口アイスじゃなかろうね(笑)
【お店情報】
バンチャガル
名古屋市 千種区 星ヶ丘元町15-27
TEL 053-781-0802
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜22:00
定休日 無休
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
瑞穂区・桜山に本店のあるインド・ネパール料理店ナバラジャさんが
千種駅前に二号店をだしたと聞きさっそく行ってみた。
こちらのランチタイムはバイキング中心ということだったが
自分の目的はお店のホムペメニューでみつけた1300円のダルバートセット。
何となくお目当てのメニューはディナー限定で
ランチ時はバイキングオンリーでは
ないかと嫌な予感がよぎるのですが・・・。
ランチはこれとこれなどとセットメニューが決まっていて
ターリー(北インド式松花堂弁当w)はディナーだけというお店は多い。
着席し急いで確認するとやはりバイキングとタンドリーセット
の載った昼食用メニューしか置いてない。
ここまで来た意味がなかったかとがっかり気分に・・・。
ダメ元でウエイターさんにダルバートセットが食べたい旨を伝えると
彼も少し困惑した様子。
『OK チョット マッテ』と多分料理長にお伺いに奥へ。
期待と不安にドキドキして待ったがあっさりOK
ありがとうございます!
そしてごめんなさいお店の方
カレーバイキングだけは絶対に食べたくありませんでしたっ!
てなことで運ばれてきたのがこちら。
名古屋でもダルバートの食べられるお店が増え
昨年開店した中川区のマチャプチャレさんもそのひとつ。
が、あちらはダルスープのつかない
『なんちゃってダルバート』だった。
しかし今回は完璧なまでのダルスープ。
ゴマかしようのない味に拍手喝采
アルゴビカレーは『つゆだく』ではないきちんと
汁気がなくなるまで煮込んだ物
(ちなみにこちらは相棒の食べていたランチバイキング用アルゴビ
しっかりと つゆだく)
ライスはお店のホムペ写真ではオムライス型にかっちり成型してあったが
ご覧のようにしゃもじで豪快にのっけただけ。
(こっちのが好き)
日本米だろうがモチ米かと思うほど硬めだ。
単に水少なめで炊いただけだろうが普段から硬めの米を好むウチには
これまた文句なし。
青菜のスパイス炒めをおかずにパクパク食べる。
オールベジキャストで肉は一切なし。
まさに王道。
そのわりにハンパない量にすぐ飽きがきて
ライスを少々残してしまったけどね。
ところで相棒を含むその他のお客さんのすべてが食べていた
790円のランチバイキング。
チキン
マトン
アルゴビ
3種のカレーにナン&ライス
サラダおかわり自由
食感がインスタントのボンカレーに近く、すべてが甘口だったとのこと。
そこまでひどいのか一口も食べていない自分には分からないが
バイキングの場合はカレーの基本味は甘口で、
辛さは備え付け辛味調味料でお好きにどうぞというスタイルは確かに多い。
もしダルバートセットにありつけず
カレーバイキングを利用していたら
お店の印象がすいぶん変ってしまったかも知れない。
やはりダルバートでビンゴ!
【お店情報】
ナバラジャ Webページ
名古屋市 千種区 内山3-25-6 千種ターミナルビルB1
(地下鉄東山線千種駅より徒歩1分 )
TEL 052-733-6556
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜22:00
定休日 無休
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
追記/2008年3月29日に店名をアンナプルナ(ANNAPURNA)に変更。
お店の所在地に変更はありません。
千種駅前に二号店をだしたと聞きさっそく行ってみた。
こちらのランチタイムはバイキング中心ということだったが
自分の目的はお店のホムペメニューでみつけた1300円のダルバートセット。
何となくお目当てのメニューはディナー限定で
ランチ時はバイキングオンリーでは
ないかと嫌な予感がよぎるのですが・・・。
ランチはこれとこれなどとセットメニューが決まっていて
ターリー(北インド式松花堂弁当w)はディナーだけというお店は多い。
着席し急いで確認するとやはりバイキングとタンドリーセット
の載った昼食用メニューしか置いてない。
ここまで来た意味がなかったかとがっかり気分に・・・。
ダメ元でウエイターさんにダルバートセットが食べたい旨を伝えると
彼も少し困惑した様子。
『OK チョット マッテ』と多分料理長にお伺いに奥へ。
期待と不安にドキドキして待ったがあっさりOK
ありがとうございます!
そしてごめんなさいお店の方
カレーバイキングだけは絶対に食べたくありませんでしたっ!
てなことで運ばれてきたのがこちら。
名古屋でもダルバートの食べられるお店が増え
昨年開店した中川区のマチャプチャレさんもそのひとつ。
が、あちらはダルスープのつかない
『なんちゃってダルバート』だった。
しかし今回は完璧なまでのダルスープ。
ゴマかしようのない味に拍手喝采
アルゴビカレーは『つゆだく』ではないきちんと
汁気がなくなるまで煮込んだ物
(ちなみにこちらは相棒の食べていたランチバイキング用アルゴビ
しっかりと つゆだく)
ライスはお店のホムペ写真ではオムライス型にかっちり成型してあったが
ご覧のようにしゃもじで豪快にのっけただけ。
(こっちのが好き)
日本米だろうがモチ米かと思うほど硬めだ。
単に水少なめで炊いただけだろうが普段から硬めの米を好むウチには
これまた文句なし。
青菜のスパイス炒めをおかずにパクパク食べる。
オールベジキャストで肉は一切なし。
まさに王道。
そのわりにハンパない量にすぐ飽きがきて
ライスを少々残してしまったけどね。
ところで相棒を含むその他のお客さんのすべてが食べていた
790円のランチバイキング。
チキン
マトン
アルゴビ
3種のカレーにナン&ライス
サラダおかわり自由
食感がインスタントのボンカレーに近く、すべてが甘口だったとのこと。
そこまでひどいのか一口も食べていない自分には分からないが
バイキングの場合はカレーの基本味は甘口で、
辛さは備え付け辛味調味料でお好きにどうぞというスタイルは確かに多い。
もしダルバートセットにありつけず
カレーバイキングを利用していたら
お店の印象がすいぶん変ってしまったかも知れない。
やはりダルバートでビンゴ!
【お店情報】
ナバラジャ Webページ
名古屋市 千種区 内山3-25-6 千種ターミナルビルB1
(地下鉄東山線千種駅より徒歩1分 )
TEL 052-733-6556
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜22:00
定休日 無休
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
追記/2008年3月29日に店名をアンナプルナ(ANNAPURNA)に変更。
お店の所在地に変更はありません。
名古屋のおしゃれな街池下。
坂の多い街を散策しつつ
イタリアンやフレンチの高級そうなお店を写真におさめつつやってきたのが、
古川美術館の近所にあるシャテイさんだ。
丁寧な接客とコクのある上品なテイストのカレーを提供することで定評のあるお店なので期待に胸が高鳴る。
それほど広くないお店だがテーブル周りは観葉植物で程良く装飾されいい感じ。
二組のカップルが静かに会話をしながら食事をしていた。
単独客はカウンターへと誘導される
そこから料理人さんたちの調理の様子が間近に見られる。
750円のランチを待つ間興味深く観察させてもらった。
キーマカレー
サラダ
チキンスープ
ナン(おかわり不可)
サラダのドレッシングがタンドリーチキンなどに塗りこむスパイシーなタレと同じ味だ。
私的に好きな味なのでニッコリしたが、
クセがあるので嫌いな人もいるかも。
カレーは噂どおりしっかりしたコクがある。
同じ千種区のえいこく屋さんのカレーも確かにうまかったが
なんというかこちらには上を行く上品さを感じた。
辛さ指定なしはスパイス感だけが味頼み。
シャテイさんのはスパイスもしっかり効いているため
いわゆる薄まったような印象もなく安心して口へと運べた。
和の雰囲気漂う器もなかなか感じがいい。
(いかにもインドっぽいケバケバしいのも好きですが)
食事を終え、退席のタイミングをはかって香水つきおしぼりのサービスがあった。
さっぱりとお店をあとにすることができた。
ごちそうさまでした。
【お店情報】
シャテイ
名古屋市 千種区 池下町2-41(古川美術館のすぐ裏の道を
地下鉄池下駅方向へ100mほど行ったところ)
TEL 052-763-2635
営業時間 11:30-14:30/17:30-22:00
定休日 水曜
駐車場 有(但しお店前2台のみ)
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
坂の多い街を散策しつつ
イタリアンやフレンチの高級そうなお店を写真におさめつつやってきたのが、
古川美術館の近所にあるシャテイさんだ。
丁寧な接客とコクのある上品なテイストのカレーを提供することで定評のあるお店なので期待に胸が高鳴る。
それほど広くないお店だがテーブル周りは観葉植物で程良く装飾されいい感じ。
二組のカップルが静かに会話をしながら食事をしていた。
単独客はカウンターへと誘導される
そこから料理人さんたちの調理の様子が間近に見られる。
750円のランチを待つ間興味深く観察させてもらった。
キーマカレー
サラダ
チキンスープ
ナン(おかわり不可)
サラダのドレッシングがタンドリーチキンなどに塗りこむスパイシーなタレと同じ味だ。
私的に好きな味なのでニッコリしたが、
クセがあるので嫌いな人もいるかも。
カレーは噂どおりしっかりしたコクがある。
同じ千種区のえいこく屋さんのカレーも確かにうまかったが
なんというかこちらには上を行く上品さを感じた。
辛さ指定なしはスパイス感だけが味頼み。
シャテイさんのはスパイスもしっかり効いているため
いわゆる薄まったような印象もなく安心して口へと運べた。
和の雰囲気漂う器もなかなか感じがいい。
(いかにもインドっぽいケバケバしいのも好きですが)
食事を終え、退席のタイミングをはかって香水つきおしぼりのサービスがあった。
さっぱりとお店をあとにすることができた。
ごちそうさまでした。
【お店情報】
シャテイ
名古屋市 千種区 池下町2-41(古川美術館のすぐ裏の道を
地下鉄池下駅方向へ100mほど行ったところ)
TEL 052-763-2635
営業時間 11:30-14:30/17:30-22:00
定休日 水曜
駐車場 有(但しお店前2台のみ)
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
▼ えいこく屋
千種区・日泰寺へ向かう参道沿い。
およそカレー屋と思えぬたたずまいのえいこく屋さんを訪問した。
寺町にふさわしく骨董品屋さんの趣のあるお店だ。
ほぼ並びで紅茶販売・カレーレストラン・そしてミュージアムと三軒のえいこく屋さんがある。
躊躇なくそのうちのカレー店の薄暗い店内に入ると、
まだ午前中のせいか名古屋弁丸出しでワイワイ言いながらコーヒーだけ飲んでいる
ご近所の方とおぼしきおばちゃん3人組。
まさに下町の珈琲屋といった風情だ。
照明を落としたムーディな雰囲気は良いものの
少々暗すぎやしないか。
ふと振り返るとお店はうなぎの寝床のように奥に広くなっていて
奥のほうは開けた明るいテーブル席になっていた。
カレーを食べるかタンドールメニューにするかで相当迷った。
実はこのあともう一軒寄る予定だったので連チャンカレーはさすがにキツイと思ったのと、
メニューにタンドールバーベキューセット 900円というおいしそうなグリルメニューをみつけたからだ。
しかしえいこく屋さんまで来てカレーを食べずに帰るのも心残りだ。
さらにメニューにバナナカレーと書かれているのをみつけて
相当心が揺れる。
チキンや野菜の定番カレーが続いていたのでバナナカレーに魅かれたが
今回は見送り。
結局小えびのカレーランチ 950円をオーダー。
見た目のサラサラ感に似合わず濃厚で上品な味がした。
うれしかったのはナンにトマトケチャップベースのチャトニ(たれ)
そしてタマネギのアチャール(漬物)が添えてあったこと。
これらをつけたり巻いたりして食べるナンのうまいこと。
追加でも一枚といきたいところだが、がまんがまん。
暖かいチャイをいただいて心地よい満足を得ながらお店を後にした。
【お店情報】
えいこく屋 Webページ
名古屋市 千種区 山門町2-58
TEL 052-763-2788
営業時間 08:00-21:30
定休日 火曜日
駐車場 お店向かいに契約駐車場有
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
およそカレー屋と思えぬたたずまいのえいこく屋さんを訪問した。
寺町にふさわしく骨董品屋さんの趣のあるお店だ。
ほぼ並びで紅茶販売・カレーレストラン・そしてミュージアムと三軒のえいこく屋さんがある。
躊躇なくそのうちのカレー店の薄暗い店内に入ると、
まだ午前中のせいか名古屋弁丸出しでワイワイ言いながらコーヒーだけ飲んでいる
ご近所の方とおぼしきおばちゃん3人組。
まさに下町の珈琲屋といった風情だ。
照明を落としたムーディな雰囲気は良いものの
少々暗すぎやしないか。
ふと振り返るとお店はうなぎの寝床のように奥に広くなっていて
奥のほうは開けた明るいテーブル席になっていた。
カレーを食べるかタンドールメニューにするかで相当迷った。
実はこのあともう一軒寄る予定だったので連チャンカレーはさすがにキツイと思ったのと、
メニューにタンドールバーベキューセット 900円というおいしそうなグリルメニューをみつけたからだ。
しかしえいこく屋さんまで来てカレーを食べずに帰るのも心残りだ。
さらにメニューにバナナカレーと書かれているのをみつけて
相当心が揺れる。
チキンや野菜の定番カレーが続いていたのでバナナカレーに魅かれたが
今回は見送り。
結局小えびのカレーランチ 950円をオーダー。
見た目のサラサラ感に似合わず濃厚で上品な味がした。
うれしかったのはナンにトマトケチャップベースのチャトニ(たれ)
そしてタマネギのアチャール(漬物)が添えてあったこと。
これらをつけたり巻いたりして食べるナンのうまいこと。
追加でも一枚といきたいところだが、がまんがまん。
暖かいチャイをいただいて心地よい満足を得ながらお店を後にした。
【お店情報】
えいこく屋 Webページ
名古屋市 千種区 山門町2-58
TEL 052-763-2788
営業時間 08:00-21:30
定休日 火曜日
駐車場 お店向かいに契約駐車場有
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
































