恒例のdancyuカレー特集号が7/6に発売されました。
今年もやや「食べる人」より「作る人」向けの内容になっていますが、
食べ歩き専門の方でも楽しめるように、
「町へカレーを食べに行こう」と題したお店紹介記事も掲載。
アールティさんや、アーンドラキッチンさんなどを紹介しています。
「作る人」向けには、
「25分でできる、南インド流カレーライス」のレシピが掲載してあるので
参考となるでしょう。
全体として、インドカレーに関する記事は少なめですが、
夏=カレーのdancyu恒例特集ですので、
読者の皆さんは押さえておいて損はないと思います。
セブンイレブン
での購入限定に限りますが、
dancyuロゴ入り、オリジナルランチョンマットが付録でついてくるので、
欲しい方は書店ではなく、セブンへGo!です(^^)
今年もやや「食べる人」より「作る人」向けの内容になっていますが、
食べ歩き専門の方でも楽しめるように、
「町へカレーを食べに行こう」と題したお店紹介記事も掲載。
アールティさんや、アーンドラキッチンさんなどを紹介しています。
「作る人」向けには、
「25分でできる、南インド流カレーライス」のレシピが掲載してあるので
参考となるでしょう。
全体として、インドカレーに関する記事は少なめですが、
夏=カレーのdancyu恒例特集ですので、
読者の皆さんは押さえておいて損はないと思います。
セブンイレブン
での購入限定に限りますが、dancyuロゴ入り、オリジナルランチョンマットが付録でついてくるので、
欲しい方は書店ではなく、セブンへGo!です(^^)
1/28からコンビニなどの店頭に並んでいるので
すでに手に取られた方もあるかと思いますが、
ぴあMOOKから久しぶりに東海版のカレームックが発売されています。
インド・ネパールを筆頭に、
タイ・その他各国、欧風、スープ、喫茶・カフェ、オリジナルと
ジャンル別けされたカレー店カタログ。
オールカラー印刷で見ているだけで楽しいムックとなっています。
ディスカウントクーポンつき、全124ページの内容で定価780円。
この手のムックはラーメン系が季刊、年刊の形で頻繁に発売されるものの、
カレーは希少でしたのでうれしい限りです。
お求めはコンビニ、書店にて。
売り切れの際はAmazon.comなど通販にてどうぞ。
なお、首都圏版も同時発売されていますので
興味のある方は取り寄せるとよいでしょう。
ネットで「グル名刺」とググると、グルメ系クチコミサイトがヒットすることが多いですが、
ここでいう「グル名刺」とはレストランやカフェなど飲食店の発行する名刺のこと。
これをコレクションするのも食べ歩きの楽しみのひとつなので、
皆さんの中にも蒐集されている方が見えるでしょう。
自分の場合はインド料理店に特化したコレクションをしているので
ジャンル外の飲食店の物はそれほど興味がなく
習慣でもらってくることはあっても整理もせず、
たいていはサイフに入れっぱなし。
一方インド料理店の物は紛失しないようきちんと名刺ファイルに
保存する差のつけようです。
文字だけのお堅い純名刺から、お店や料理写真をカラフルにあしらった豪華物、
スタンプカードを兼ねている物と、各店の特徴も様々で眺めていると、
そのお店を訪問した時のエピソードなども蘇って楽しいです。
お店のインパクトを高めてくれる「グル名刺」も、インド料理店に限って言えば
置いてあるお店はだいたい6割弱でしょうか。
これが多いか少ないのか僕には分かりませんが、
リピートする時や他人にお店を紹介するときに便利なので
経営戦略的にも名刺があったほうが有利だと思います。
自分が集めているからあったほうが良いというのが本当の理由ですけどね。
名刺が置いてないと正直がっかりします。
店の大小や所在地が繁華街かどうか(名古屋の栄など)にかかわらず
名刺があるお店にはあり、ないお店にはない。
意外と小都市のへんぴなお店に豪華な名刺を発行するお店がある。
と、変な書き方になってしまいましたが・・・。
レジ前に名刺が置いてない場合はお尋ねしてみると
まれに私的な名刺(社長やフロアマネージャーなど役職名あり)を
もらえることがありますが、この場合はエチケットとして自分の身分も
あきらかにしたほうが良いでしょう。
趣味で食べ歩いていることや料理の感想なども簡潔に伝えれば、
ただ名刺をくれと言うより趣旨が伝わって良いかと。
いずれにしろ、単に食べ歩き趣味といってもそれに付随して
お店や料理写真、「グル名刺」やお店チラシの蒐集にポイント集めと
楽しみの輪を広げていくのは面白い。
ここでいう「グル名刺」とはレストランやカフェなど飲食店の発行する名刺のこと。
これをコレクションするのも食べ歩きの楽しみのひとつなので、
皆さんの中にも蒐集されている方が見えるでしょう。
自分の場合はインド料理店に特化したコレクションをしているので
ジャンル外の飲食店の物はそれほど興味がなく
習慣でもらってくることはあっても整理もせず、
たいていはサイフに入れっぱなし。
一方インド料理店の物は紛失しないようきちんと名刺ファイルに
保存する差のつけようです。
文字だけのお堅い純名刺から、お店や料理写真をカラフルにあしらった豪華物、
スタンプカードを兼ねている物と、各店の特徴も様々で眺めていると、
そのお店を訪問した時のエピソードなども蘇って楽しいです。
お店のインパクトを高めてくれる「グル名刺」も、インド料理店に限って言えば
置いてあるお店はだいたい6割弱でしょうか。
これが多いか少ないのか僕には分かりませんが、
リピートする時や他人にお店を紹介するときに便利なので
経営戦略的にも名刺があったほうが有利だと思います。
自分が集めているからあったほうが良いというのが本当の理由ですけどね。
名刺が置いてないと正直がっかりします。
店の大小や所在地が繁華街かどうか(名古屋の栄など)にかかわらず
名刺があるお店にはあり、ないお店にはない。
意外と小都市のへんぴなお店に豪華な名刺を発行するお店がある。
と、変な書き方になってしまいましたが・・・。
レジ前に名刺が置いてない場合はお尋ねしてみると
まれに私的な名刺(社長やフロアマネージャーなど役職名あり)を
もらえることがありますが、この場合はエチケットとして自分の身分も
あきらかにしたほうが良いでしょう。
趣味で食べ歩いていることや料理の感想なども簡潔に伝えれば、
ただ名刺をくれと言うより趣旨が伝わって良いかと。
いずれにしろ、単に食べ歩き趣味といってもそれに付随して
お店や料理写真、「グル名刺」やお店チラシの蒐集にポイント集めと
楽しみの輪を広げていくのは面白い。
カレー大全 カレー伝道師の160話
著者: 渡辺玲
発行年月日:2009/08/27
サイズ:B6変型
ページ数:415
ISBN:978-4-06-215622-6
定価(税込):1,995円
おなじみカレー伝道師こと渡辺玲氏による待望の最新刊。
伝道師流カレーレシピも多数!
秘伝のスパイスミックス方法を初公開
辛くて“とろシャバ”な伽哩咄、てんこ盛り!
本格と本場のちがい、魅惑のご当地レトルト、スパイスの奥義、
サフランライスの正体、インド自慢のご当地料理……などなど、
伝道師が足と胃袋でかせいだホットな話を読もう!食べよう!
(本書PR文より抜粋)
発売日が遅れている?ようです。
Amazon.comではまもなく予約可能になる見込み。
Yahoo Books、セブンアンドワイなどでは予約可能。
一般書店は9/2入荷との情報もあり。
(8/29現在)
お手数ですが追情報は各自ネットで検索願います
尚、以下3冊の類似タイトル本もインド料理、カレーファンにとっての
良き参考書となるのでお勧めします。
・アジア・カレー大全(旅行人編集部)
・カレー大全―名店・人気店の極上メニューと調理技術 (旭屋出版MOOK)
・ニッポン・カレー大全(小学館・水野 仁輔著)
![]() | インド・カレー紀行―カラー版 (岩波ジュニア新書) (2009/06) 辛島 昇大村 次郷 商品詳細を見る |
○○公園料理部(旧カレー部)をハルクママさんと共同主宰されている
ジャンル問わず読書家な「たけわかさん」が、6月新刊のカレー本を
紹介されていましたので、こちらでもPRさせていただきます。
■目次
第1章 インドでカレーライスを注文したら
第2章 「カレー」の語源と「カレー」の成立
第3章 留学生活とカレー――マドラス大学院生寮の食事
第4章 カレー好きになる――マイソールでの一家滞在
第5章 ムガル朝の宮廷料理――中央アジアとペルシャの伝統
第6章 カレーの原点――ケーララの海とスパイス
第7章 ゴアのカレーに残るポルトガルの味
第8章 カレーで結ばれたベンガルと日本――ガンジス川の流れとその魚
第9章 辛いスリランカ・カレーとモルディブの鰹節
第10章 現代インド料理の成立――インド文化論
カレー関連用語集
どうです興味深い内容でしょう?
コンパクトな書籍ですが内容も濃くジャンルとしてはジュニア新書なものの
読み応えは十分。すべてのインドカレー好きにお勧めします。


















