タイフェスことタイフェスティバルのレポート第二弾をお届けしましょう。
(第一弾の記事はコチラです)
先に東京・代々木公園で開催されたタイフェスと比べると、
名古屋会場の規模は五分の一といった印象。
短時間でくまなく回れるのは良いけど
東京偏重主義で、あちらばかり盛り上がるのはちと悔しい。
ざっとレストランブースの画像を並べてみるとこんな様子。
食べた代表的な料理を紹介すると、
はじめにカオ・マンガイ
すでにパックに詰められて包装してあるやつを手渡される。
包装紙をめくって見た中身にドン引きだ。
やられた・・・これ、ニセ(偽)・マンガイ。
鳥のダシスープで炊きこんだお米じゃなくて、
フツーに水で炊いたごはんの上に鶏肉が乗っかっているだけ。
これに添付のトウガラシ味噌風味のタレをかけて食べる。
マズくはないが本式とかけ離れているからこれは不合格。
いかにも本格的を売り物にしていそうな名前のブースで買ったのに見事に裏切られました。
みんなが大好きガイ・ヤーン
んん?塩味がするでもないし、コショウ辛くもなし。
味がしないじゃないの。
ガイ・ヤーンとは特製ダレにじっくり漬け込んだ焼き鳥なんだが、
ようするにタレが肉にしみてないわけですよ。
食べるとき、さらに小皿に用意した調味料をつけながらいただくのがうまいらしいんですわ。
会場の屋台では後づけダレもなく、以下省略みたいな手抜きなのが残念。
これをガイ・ヤーンと呼ぶなら我が家のほうがよほどおいしい焼き鳥食べてます。
焼いてるところはおいしそうなんですけど。
タイラーメン。
センレックと呼ばれる米粉麺(ライスヌードル)が特徴的。
これはおいしかった。
薬味に乗せたプリック・ポン(粉トウガラシ)で喉ごしピリリ。
タイの麺料理といえばカオ・ソイが有名だが、
ざっと屋台を回ってみたがナンチャッテ風の物しか見当たらず残念。
あとは試食のマンゴーやパインなどのスイーツ、
グリ−ンカレーやタイ風ソーセージも食べたがどれもタイの物を食べたという気がしないのは
なぜだろう?
ごく普通にうまい料理というだけでエスニック感が薄かったのは、
屋台特有のやっつけ仕事でパクチーやホーリーバジルなどがふんだんに(笑)
省略されていたせいかもしれない。
店先に並ぶおかずはどれもタイランドっぽく見えるんですけどね。
お祭り気分で会場では持参の缶ビールで飲んだくれてました♪
せっかくなのでタイのシンハービールをビンで一本買ってラッパ飲み。
今まで外国産ビールっておいしいと思ったことなかったけどこれはおいしかった。
体調が良かったのかな。
さて、これまで紹介した内容はすべて5/24土曜日のものです。
二日目は午前中いっぱい雨が残るという予報が幸いにも外れて朝から上天気に。
初夏の日差しが戻って今度は一転暑さ対策が大変でありました。
二日目のウチはインド料理店のはしごついでに午後に会場へ寄ってみましたが、
滞在時間わずか10分!
ぬぐってもぬぐっても滝のように汗をかくわ、日に焼けてくるわ。
初日以上の人出と賑わいで早々に退散したのでした。
最後にひとこと、
ナマステ・インディアも名古屋でやってくれよ。
(第一弾の記事はコチラです)
先に東京・代々木公園で開催されたタイフェスと比べると、
名古屋会場の規模は五分の一といった印象。
短時間でくまなく回れるのは良いけど
東京偏重主義で、あちらばかり盛り上がるのはちと悔しい。
ざっとレストランブースの画像を並べてみるとこんな様子。
食べた代表的な料理を紹介すると、
はじめにカオ・マンガイ
すでにパックに詰められて包装してあるやつを手渡される。
包装紙をめくって見た中身にドン引きだ。
やられた・・・これ、ニセ(偽)・マンガイ。
鳥のダシスープで炊きこんだお米じゃなくて、
フツーに水で炊いたごはんの上に鶏肉が乗っかっているだけ。
これに添付のトウガラシ味噌風味のタレをかけて食べる。
マズくはないが本式とかけ離れているからこれは不合格。
いかにも本格的を売り物にしていそうな名前のブースで買ったのに見事に裏切られました。
みんなが大好きガイ・ヤーン
んん?塩味がするでもないし、コショウ辛くもなし。
味がしないじゃないの。
ガイ・ヤーンとは特製ダレにじっくり漬け込んだ焼き鳥なんだが、
ようするにタレが肉にしみてないわけですよ。
食べるとき、さらに小皿に用意した調味料をつけながらいただくのがうまいらしいんですわ。
会場の屋台では後づけダレもなく、以下省略みたいな手抜きなのが残念。
これをガイ・ヤーンと呼ぶなら我が家のほうがよほどおいしい焼き鳥食べてます。
焼いてるところはおいしそうなんですけど。
タイラーメン。
センレックと呼ばれる米粉麺(ライスヌードル)が特徴的。
これはおいしかった。
薬味に乗せたプリック・ポン(粉トウガラシ)で喉ごしピリリ。
タイの麺料理といえばカオ・ソイが有名だが、
ざっと屋台を回ってみたがナンチャッテ風の物しか見当たらず残念。
あとは試食のマンゴーやパインなどのスイーツ、
グリ−ンカレーやタイ風ソーセージも食べたがどれもタイの物を食べたという気がしないのは
なぜだろう?
ごく普通にうまい料理というだけでエスニック感が薄かったのは、
屋台特有のやっつけ仕事でパクチーやホーリーバジルなどがふんだんに(笑)
省略されていたせいかもしれない。
店先に並ぶおかずはどれもタイランドっぽく見えるんですけどね。
お祭り気分で会場では持参の缶ビールで飲んだくれてました♪
せっかくなのでタイのシンハービールをビンで一本買ってラッパ飲み。
今まで外国産ビールっておいしいと思ったことなかったけどこれはおいしかった。
体調が良かったのかな。
さて、これまで紹介した内容はすべて5/24土曜日のものです。
二日目は午前中いっぱい雨が残るという予報が幸いにも外れて朝から上天気に。
初夏の日差しが戻って今度は一転暑さ対策が大変でありました。
二日目のウチはインド料理店のはしごついでに午後に会場へ寄ってみましたが、
滞在時間わずか10分!
ぬぐってもぬぐっても滝のように汗をかくわ、日に焼けてくるわ。
初日以上の人出と賑わいで早々に退散したのでした。
最後にひとこと、
ナマステ・インディアも名古屋でやってくれよ。
ジャンル違いというのは分かってますハイ。
タイ料理にもちっとは興味あるんですよ。
苦手だけど・・・
以前にそんな記事も書いてますね〜=ココ
てなわけで・・・
タイフェスティバル2008名古屋(5/24 & 5/25)へ行ってまいりました。
テレビ塔界隈、久屋大通公園が会場です。
仕事の都合で二日目だけしか参加しない予定が思いがけず
初日から参加できることになりスケジュール的に余裕ができたのはうれしい。
今回"準備編"と銘うってますが、多少は会場の様子も混ぜながら
お届けするといたしましょう。
まず、ウチの思い違いでオアシス21へ行ったら、
全然関係のない物産展をやってた。Σ( ̄Д ̄;)ガビーン
場所はどこだ?
あたりを見回してもそれらしいものもない。
スパイス探知機(非売品w)を使用しても反応なし。
インド料理には敏感に反応するんだけどなあ・・・
そのうち見るからに東南アジアンな人々が北へ向かって歩いていくのを発見。
コッソリ尾行していってはじめてテント村を確認できましたっ!
しかしイベント会場というのにそれを示すゲートすらないのはいかがなものか。
会場に着いても何かを焼くコゲ臭いにおいがたまに漂うだけで
調理臭がしない。
タイ料理っておしとやかなんですね〜。
ではここで持参していった装備の紹介。
デジカメと食べた物をメモするため手帳は必須ですが、
雨の予報がでていたので雨合羽を。
アクティブに行動するためにはハンドフリーが便利なので傘はNG
汗をぬぐうタオル
お口をふくハンカチ
脂ぎった小汚いツラをふきふきするためのフェイシャルペーパー
(アメニティグッズばかりですね)
そしてレジャーシート。
名古屋会場の場合東京のタイフェスと違って人出も少なめなので、
主催者の用意したテーブルやイスに座って食事できないことはないけれど
ウチは孤高の食べ歩き人かつ単独参加ですのでね。
隣にカップルとか座ってきたら嫌じゃないですか。
トイレの横にでもひとり用レジャーシートを敷くといたしましょう。
こうやってどんどん人から孤立していくのね。
フフン ( ̄∇ ̄;)
タッパーも忘れずにと。
食べ残しを詰めたり、閉場直前に値崩れするであろう食料品をまとめ買いするとして
これまた詰めるのに便利。
100均で買ったタッパーはすぐにフタがバカになって口があく可能性がある。
漏れ防止の新聞紙とコンビニ袋も忘れず持参。
結構用意する物があったし帰りはおみやげでさらに荷が増えるので
普段は絶対背負わないリュックをおろしましたよ。
これはいつかバックパッカーとして天竺へ旅立つために昨年用意したもの。
初使用がタイフェスとはこれまたジャンル外ですね(笑)
で、実際のところは・・・雨合羽は大正解
初日は午後1時頃から雨が降り出してテントの中は超満員。
テントのはじっこだと横なぐりの雨で全然雨やどりになってない。
あぶれちゃった人の行動範囲はかな〜り制限されちゃってますねえ。
だのに皆さん不自由にも傘を使っていて、
合羽を着ているのはウチとイベントスタッフぐらいしかいない。
この際、格好は二の次で実用性第一限ります。
しかも雨で気温がぐっと下がるのは予め予想されていたというのに、
半そで&ショートパンツの軽装の方も多くて、
かわいそうなぐらい寒さにガタガタ震えておりました。
話は飛んで・・・会場で最初に買った物
左がワイワイタイランドのブースで売っていた"タイレストランガイド"
まっかな表紙がミシュラン??と思わせる。
定価800円のところをイベント会場特価500円でゲット。
安くて得だと飛びついたけど内容を見たらたいしたことないし、
単にレストラン紹介パンフだったので無料配布でいいと思った。
右のが会場で無料配布していたレストランの小冊子。
有料のやつとほぼ同内容なのがなんだかなあです・・・。
次回、会場の様子編に続く。
タイ料理にもちっとは興味あるんですよ。
苦手だけど・・・
以前にそんな記事も書いてますね〜=ココ
てなわけで・・・
タイフェスティバル2008名古屋(5/24 & 5/25)へ行ってまいりました。
テレビ塔界隈、久屋大通公園が会場です。
仕事の都合で二日目だけしか参加しない予定が思いがけず
初日から参加できることになりスケジュール的に余裕ができたのはうれしい。
今回"準備編"と銘うってますが、多少は会場の様子も混ぜながら
お届けするといたしましょう。
まず、ウチの思い違いでオアシス21へ行ったら、
全然関係のない物産展をやってた。Σ( ̄Д ̄;)ガビーン
場所はどこだ?
あたりを見回してもそれらしいものもない。
スパイス探知機(非売品w)を使用しても反応なし。
インド料理には敏感に反応するんだけどなあ・・・
そのうち見るからに東南アジアンな人々が北へ向かって歩いていくのを発見。
コッソリ尾行していってはじめてテント村を確認できましたっ!
しかしイベント会場というのにそれを示すゲートすらないのはいかがなものか。
会場に着いても何かを焼くコゲ臭いにおいがたまに漂うだけで
調理臭がしない。
タイ料理っておしとやかなんですね〜。
ではここで持参していった装備の紹介。
デジカメと食べた物をメモするため手帳は必須ですが、
雨の予報がでていたので雨合羽を。
アクティブに行動するためにはハンドフリーが便利なので傘はNG
汗をぬぐうタオル
お口をふくハンカチ
脂ぎった小汚いツラをふきふきするためのフェイシャルペーパー
(アメニティグッズばかりですね)
そしてレジャーシート。
名古屋会場の場合東京のタイフェスと違って人出も少なめなので、
主催者の用意したテーブルやイスに座って食事できないことはないけれど
ウチは孤高の食べ歩き人かつ単独参加ですのでね。
隣にカップルとか座ってきたら嫌じゃないですか。
トイレの横にでもひとり用レジャーシートを敷くといたしましょう。
こうやってどんどん人から孤立していくのね。
フフン ( ̄∇ ̄;)
タッパーも忘れずにと。
食べ残しを詰めたり、閉場直前に値崩れするであろう食料品をまとめ買いするとして
これまた詰めるのに便利。
100均で買ったタッパーはすぐにフタがバカになって口があく可能性がある。
漏れ防止の新聞紙とコンビニ袋も忘れず持参。
結構用意する物があったし帰りはおみやげでさらに荷が増えるので
普段は絶対背負わないリュックをおろしましたよ。
これはいつかバックパッカーとして天竺へ旅立つために昨年用意したもの。
初使用がタイフェスとはこれまたジャンル外ですね(笑)
で、実際のところは・・・雨合羽は大正解
初日は午後1時頃から雨が降り出してテントの中は超満員。
テントのはじっこだと横なぐりの雨で全然雨やどりになってない。
あぶれちゃった人の行動範囲はかな〜り制限されちゃってますねえ。
だのに皆さん不自由にも傘を使っていて、
合羽を着ているのはウチとイベントスタッフぐらいしかいない。
この際、格好は二の次で実用性第一限ります。
しかも雨で気温がぐっと下がるのは予め予想されていたというのに、
半そで&ショートパンツの軽装の方も多くて、
かわいそうなぐらい寒さにガタガタ震えておりました。
話は飛んで・・・会場で最初に買った物
左がワイワイタイランドのブースで売っていた"タイレストランガイド"
まっかな表紙がミシュラン??と思わせる。
定価800円のところをイベント会場特価500円でゲット。
安くて得だと飛びついたけど内容を見たらたいしたことないし、
単にレストラン紹介パンフだったので無料配布でいいと思った。
右のが会場で無料配布していたレストランの小冊子。
有料のやつとほぼ同内容なのがなんだかなあです・・・。
次回、会場の様子編に続く。

名古屋栄のオアシス21ともちの木広場で開催されたワールドコラボ2007を見学に行ってきた。
世界各国の民族舞踊や各国をテーマにしたセミナーや展示が行われており、
さながらミニ万博といったイベントだ。
もちろん目的は世界各国料理の屋台。
パンフレットによれば南アジアっぽいのはバングラデッシュ料理だけ。
ダルスープは味つけが薄くてマズい。
バングラ風コロッケはジャガイモとツナにスパイスを少々加えることでエスニック感を
だしているようだが、これのどこがベンガル料理なのか今ひとつ不明。

大きさも食べやすさを考慮して一口サイズにしたのだろうが、
こういう物はやはり手のひらサイズをいただきたい。
現地の方ではなく日本人のボランティア(?)スタッフが調理を担当。
出てくる料理も味も学園祭規模にはガッカリだ。
(一生懸命やってくださった方々には失礼ですが・・・)
他にも中米エルサルバドルとアンデス地方、
そしてアフリカからウガンダ料理のブースがあったが、
いずれもこのイベントが料理に重きを置いていないためか盛り上がりに欠けた印象だった。



























