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レビュー記事最終回は東京都・目黒区の南インド料理店
シリバラジさんにて〆させていただきます

それにしても今回の東京インド料理ひとり食べ歩きでは、
ドラマ「孤独のグルメ」ロケ地とご縁があるようで・・・。

中目黒駅近くの前でボンヤリくつろいでいて思い出した。
そこはまさに最終話「目黒区 中目黒 ソーキそばとアグー豚の天然塩焼」の冒頭で、
松重豊さんと久本 雅美さんの短い絡みが撮影された場所だ。

ホワイトヒマラヤさんの時(リンク参照)は狙って訪れたのだが、今度は本当に偶然。
大好きなドラマのロケ地に二度も当たるとは気分良いね。

シリバラジ お店


お店は警視庁・目黒警察署のすぐ隣なのでそちらを目標にとぼとぼ歩いていく。
やはり気が急いて30分も早く着いてしまったので店頭撮影などを・・・

そしてまた路上で休憩。
ちょうど周辺の交番で日勤だったおまわりさんが夜勤との交代で
本署へ帰ってくる時間帯とカチ合って
チャリンコのおまわりさんの集団が続々と目黒署に吸い込まれていく。

僕ときたら重そうなリュックを下ろして、
自販機と自販機の間に挟まるようにして思いっきり怪しい雰囲気なのに
おまわりさんたちは一瞥もくれずにスルーしていく。

ひとり食べ歩きも佳境に入った夕暮れ時、
それが職務質問でも誰かに話しかけて欲しいと思ったがうまくいかないものだ。

シリバラジ プレーンドーサ


とんがり帽子型のプレーンドーサをオーダー。
マサラが入ってもうちょっとだけお腹のふくれるマサラドーサでも良かったし、
ドーサ自体が軽食であることを考えれば、ビリヤニでも追加して満腹とすることもできたけれど
このあと深夜バスに乗るまでの時間つぶしにネットカフェや
立ち食いソバを食べる楽しみを考えるとお腹にキャパが欲しかった。

シリバラジ プレーンドーサ2


その手の雑誌で見かけた時はある程度雰囲気を感じたインド式トレイも
実物はプラスティック製の安物で、若干反り返った部分があるのか安定感がなく、
押さえていないとテーブルの上でクルクルと回転してしまうのは苦笑。

軽食の名にふさわしく添付のサンバルやソースも少なめで
シンプルな盛り付けなので思惑通り?お腹は全然ふくれず。
なかなかの有名店だがディナータイムオープン直後の
貸しきり店内は非常に静かに過ごせた。

シリバラジ 店内


【お店情報】
南インド料理 シリバラジ
東京都 目黒区 中目黒2-7-14
TEL 03-5724-8995
営業時間 11:00~15:00/17:00~23:00
定休日 無休
駐車場 なし
掲載内容は訪問当時のものです。
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意




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外観がいかにもそれっぽくての好み。
ホテルからも近かったというのがこのお店の訪問理由。
てなことで、ネパール料理のMANDAPさんまでやってまいりました。

MANDAP お店


半日都内を歩き回って15:00にホテルにチェックイン。
シャワーを浴び、荷物の整理を終えると、
オープンまでにお店へ到着するには1時間程度しか余裕がございません。

東京メトロ虎ノ門駅の脇をすり抜けて10分ほど歩いていくと
カラフルなペイントのお店に到着。
思ったよりこじんまりとしていてかわいらしい趣。

MANDAP マンゴーラッシー


もちろんターゲットはダルバート。
1850円というお値段は正直「うへえ~、高っ!」とため息が出る。
が、ごはんに合うおかずが詰まっている豪華なプレートの魅力には勝てず

さらっさらのダールスープ。
ナスとショウガがどっさりで文句なしにウマし。

少々オイリーだが味のしっかりついたチキンのスパイス和え。
ジャガイモとカリフラワーの炒め物、
グリーンピースと玉ねぎのおかず。
どれも好物なので大満足。

どの惣菜もベースはピリ辛味なのでのように辛い系の弱い人は
すぐに身体がポカポカと熱くなってしまったが・・・

MANDAP ダルバートセット


惣菜の構成や食器が昨年訪れたサンサールさんと似ているので
もしかすると同じ系列なのかも知れない。

MANDAP ダルバートセット2


食後のデザート
マンゴーヨーグルトつき。


MANDAP ヨーグルト


エントランスはこじんまりとコンパクトな印象だったが、
店内は奥に広くゆったりとしていた。
応対も丁寧で気持ち良く食事のできるお店でございました

MANDAP 店内


【お店情報】
インド・ネパールレストラン MANDAP  Webページ
虎ノ門駅徒歩10分
東京都 港区 西新橋2-13-8広瀬ビル1F 
TEL 03-3506-5363
営業時間 11:00~15:00/17:00~22:30/(土曜&祝日)11:00~21:00
定休日 日曜日
駐車場 なし
掲載内容は訪問当時のものです。
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意


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遠征では圧倒的に南インド料理店訪問の多いだが、
今回は珍しくネパール料理店を2軒訪問した。

最初に紹介するのは「ネパールこだわり家庭料理」を看板に掲げるお店、
東京・駒込のホワイトヒマラヤさん。

ホワイトヒマラヤ お店


ここへ行ってみようと決めた最大の理由。

ドラマ「孤独のグルメ」で僕の大好きな俳優、松重豊さん演じる主人公の
「井之頭五郎」が、俺の胃袋は今、何を喰いたいんだろう・・・と、
空腹のままお店を探しているうちにこのお店の前で立ち止まり、
看板を見上げては見たものの、「違うな・・・」と立ち去るシーンを観たからだ。

結局五郎はここをスルーして近所の
「和食亭」という家庭料理のお店に入ってしまったが、
この僕がやり過ごすはずはない。

てか、ドラマ映像で観たお店の外観に完全にやられた。
五郎風に言うなら、「このいかにもって感じがいいじゃないか」というわけだ。
看板の色使いとか、国旗デザインを多用したナショナリズム的なところとかね。

ちなみに余談だが、松重さんと僕は身長、体重、靴のサイズが同じだ。
言いたくはないけど年代もほぼ同じなのだ
ただし僕のほうはメタボリック星人である

「孤独のグルメ」よりドラマの実際のキャプチャーシーン

孤独のグルメ


いわゆるダルバートなネパリーランチセット1200円をオーダー。
ダルバートは仕切りのついた銀の一枚皿が定番中の定番だが
こちらのは別々のお皿でサーブされるので
洗うのが面倒じゃないかと余計な心配をしてしまう。

それに野菜を主体としたおかずの「タルカリ」もついていないので、
ダルバートというよりも、カレー3種セットと呼ぶほうがピッタリかも。

このセットはダールスープの他にカレー2種をチョイスできるので、
チキンとシーフードを辛さ普通で選んでみた。

ホワイトヒマラヤ ネパチーランチセット


すべてのおかずがとにかく辛い!
辛さ指定を間違っているのか、それともこのお店のデフォなのか。
ダールスープが辛いのはおかしくない??とか思いながら食べていたら、
チキンはもとより、シーフードまでビリビリ辛い。

おまけにライスの付け合せに乗っかっているアルコアチャール、
(これはどのお店もたいてい着色ほど辛くなくあっさりしている物だが・・)
これすら舌にビリビリと胡椒辛いので、汗をかきながらもう笑ってしまった。

メニューを見ると、干し肉料理のスクティとか鍋物のシェクパとか、
世界一辛いと言われるブータン料理や山岳系の物も扱っているので
もしかして「辛い系」が得意なお店なのかもね。

後日「とほほさん」の東京週末まったりランチの掲載記事を調べたら、
タルカリやダルバートにぴったりな惣菜を食べたいなら、
チキンサーグやチキン野菜をチョイスしておくべきだったことを知った。
メニューにはこれがカレーのとこに書いてあったので間違ってしまったよ

辛くなかったのはライスの上に砕いたパパドと、
トマトペーストだけでした。


ホワイトヒマラヤ ネパチーランチセット2


先客のおひとりさんの若いあんちゃんがせわしげに
ネパールカレーライスをガチャガチャとあおり、
対照的に老夫婦が一言も発せず静かに食事をしていたのが印象的だった。

春の昼下がり、五郎じゃないけどお店を見上げ、
「ちょっと違ったかな・・・」とつぶやいて駒込を後にするであった。
ゴロー~、ゴロ~、イノガシラッ! Foo~~

ホワイトヒマラヤ 店内


関連記事リンク
東京週末まったりランチ(外部リンク)
孤独のグルメ 第2話 無料動画まとめ
(外部リンク/ドラマのこのお店登場回のストーリーが視聴できます)

【お店情報】
ネパールこだわり家庭料理 ホワイトヒマラヤ  Webページ
JR山手線駒込駅東口より徒歩約1分
東京都 北区 中里1-4-4横川ビル1F-B
TEL 03-3824-0139
営業時間 11:30~15:00/17:30~23:00
定休日 不定休
駐車場 なし
掲載内容は訪問当時のものです。
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「南印度ダイニング」、「南インドダイニング」・・・
いろんな表記で紹介されるお店、「南インドDining」さんを訪問した。

画像の大きい方の看板標記に従ったけど、
その下では南印度Diningだし、いったいどれが本物やねん?


南インドダイニング お店


東京・中野区、薬師あいロード商店街。
狭い通りをはさんだ両側にお店が整然と並び、グルメだけでも中華、たこやき、
焼き鳥、ラーメン、お寿司、鰻、甘味処からイタリアンと盛りだくさん。

しかも平日の日中から人通りも多く、えらく活気あふれる一角にお店がある。
シャッターで閉ざされた地元の商店街を見慣れている
この光景にはテンションがあがる。

南インドの大皿定食(ミ-ルス)を食べるには、以前はディナータイムオンリー。
しかも2名以上で前日までに予約が必要という敷居の高さから
ずっと訪問予定リストから外していたお店だった。
今回は、お昼のランチミニミールスもはじめたという情報を得ての訪問である。

ミニといっても十分な内容のミールス。これで1000円とはなかなかお得
真ん中のパパドの下には南インドのパン、パロタも乗ってます。

南インドダイニング ベジタリアンミニミールス


席につくやいなや、メニューも見ずに「ミニミールス!」・・・
これには店長のアマラダスさんも浅黒いお顔に映える白い目をパチクリさせながら、
「なんやコイツ?」という感じだったがすぐに、

「あ、昨日電話してきた人ヨネ。わたし待ってたヨ」

そうそう、本当にお昼でもミールス食べれるようになったんですか、
名古屋から行くので、すっぽかさないで下さいよ・・・みたいな。
えらく切羽つまったような問い合わせをしたのがこのワタクシです。

サンバルが僕好みの濃厚なやつで結構結構。
ラッサムスープもおいしいけどちょっと辛すぎたかな?

揚げ物のワダとパコラは残念ながら作り置きの冷めた物でこれは良くない。
画像12時の方向、白い小皿はライタかと思ったら、
僕の大好きな塩の入ったヨーグルトドリンク、ソルティラッシー。
名古屋では飲むチャンスも少ないのでこれはうれしい。

南インドダイニング サンバルラッサム


申しわけないが揚げ物はちょっとかじって残した。
冷えて固くなっててこれはおいしくなかったな~


南インドダイニング パコラ


アマラダスさん、お店が忙しいのに手がすく度に僕のテーブルに張り付いて
熱心に料理の説明をして下さったり、逆に質問攻めにあう。
わざわざ名古屋から食べに来たことで脈ありと思われたのであろう。

バナナリーフを使った本格的なミールス会があるので
夜もまた来ないかと誘われた。
南インドDiningさんではこのようなイベントが頻繁に行われているのは
知っていたが、うまく行き当たるとはラッキーだ。

しかしその晩は別のお店へ行ってから名古屋へ帰る予定。
そのお店へもぜひ行ってみたいと楽しみにしていたので
今回は涙を飲んで見送ることに。
事前に知っていたら訪問順序を入れ替えたのだが、リサーチ不足でした。

具だくさんの野菜カレーにはニンジン、ジャガイモ、
そしてレンコンが入っているので歯ごたえがあって非常においしい。


南インドダイニング 野菜カレー


想像していたより小さくてこざっぱりとした店内にはじめはひとりだったが、
オープン後わずか10~20分かけて満席になり、
団体のサラリーマン客にご遠慮願うほどの大人気。

下町の商店街といってもゴチャゴチャ感や薄汚れた感じもなく、
非常に洗練されたこの一帯は食べ物屋さんの選択肢も多い激戦区というのに
このお店にはお客さんがどんどんやって来る。
南インド料理という物珍しさだけでは計れない人気の秘密があるような気がした。

南インドダイニング 店内


【お店情報】
南インドDining
東京都 中野区 新井1-23-23
TEL 03-3388-0373
営業時間 11:00~15:00/17:30~23:00
定休日 第2・第4月曜日(月曜が祝日の場合翌日火曜日定休)
駐車場 なし
掲載内容は訪問当時のものです。
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東京のネパール料理店に初めて行ってきましたっ。
東京初ネパールなら江戸川区小岩の有名店サンサールさん!
と言う希望を密かにもっていた

念願かなったと言いたいところですが、同じサンサールでも今回は
2号店の新宿店さんの方へお邪魔してみました。

サンサール お店


行ってみたかった小岩って都心からすごく離れたイメージがあるし、
今回の旅で唯一の移動手段にしていた東京メトロの一日乗車券も使えない。
2号店もメニューはどうせ同じなんだし、初心者はとりあえず新宿店へ巡礼じゃい(爆)

後で店員さんとも話してたんだけど、
「ココカラ小岩、1時間もかかるヨ~」っておっしゃってた。

お店のツラ構えや規模とか、ちょいと外観の地味なこの新宿店に比べると
圧倒的に小岩の方が魅力的だが、また次回以降の楽しみに取っておこう。

サンサール お店2


例によって、店頭にディナーのオープン15分前に到着。
たいていは準備の為に明かりもついて人影が見えるものだが、静まり返っている。
17:00のオープンになってもシーーン。

そして、5分・・・・10分・・・・15分・・・
あれ?ヤバくね?いちお名古屋を立つ前に営業確認してるんだけど・・・・

ネパール標準時間ではちょうど17:00らしい(爆)
日本時間の17:18、
突然照明が点灯してお店がオープン。ホッとしました。

もちろん、1575円のダールバートをオーダー。
調理が始まって結構時間をかけて、20分過ぎて登場したのは
よくある丸皿ではなく、名古屋のネパールキッチンさんスタイルの四角い銀皿。

ランチと比べてディナー用ダルバートはおかず量が多くなるので
大き目のお皿を使用しているのかな。

ライス少なめをリクエスト。(それでも十分多かったヨ~)
右上の黄色いのはデザートのヨーグルト。


サンサール ダルバート


うむむ・・・これは期待していた以上の秀逸さを感じるゾ。
ポタージュ状になった豆スープの濃厚さと、塩味のつけ具合がなんとも言えませぬ。
濃度はあるんだけど、口中ですごく「やわらか~い」感じがする。
白ネギを散らしたことによる和のテイストもイイね。

秀逸と書いたが、このお店のダルバートが決してナンバー・ワンという意味ではない。
色々なお店のダルバートを食べ歩いた中、
どのお店にもそれぞれの個性的な特徴があって、それぞれにおいしかった。

「偽(ニセ)バート」を目の前にして苦笑したことはあっても、
味に関しては、これはハズレという「罰バート」にまだ出会ったことがないのだから
簡単にランクなどつけられるものではない。

しかし、今この瞬間に限って言えばこのダルバートがとんでもなく
うまいのは間違いないっ!

サンサール ダールスープ


ネパールの「マラカール家」に伝わる家庭料理をベースとした、
油を極力少なくした野菜中心メニューは、
日本人の持つ惣菜イメージにマッチすることもあって相性バッチリだ。

「家庭料理だから、毎日食べても飽きないシンプルで
ヘルシーなメニュー中心。ネパールのおふくろの味」
のお店のコンセプトに文句なしで同意できるってもんですわ。

サンサール タルカリ


おかずのタルカリは、インゲンと豆、じゃがいものスパイス炒め(上画像)と、
オクラと鶏肉の炒め和え(下画像)

それにニンジンとダイコン、豆のアチャール、
デザートにヨーグルトという構成。
豆のアチャールは程よく固さが残って、歯ごたえもよく実に美味。

タルカリの内容は日替わりなので、野菜ギライや、素材が苦手という向きには
いっぺんにとっつきずらくなってしまうのがダルバートの欠点でもある。
特に好き嫌いもなく、オクラやインゲンが大好物の僕には
願ったり叶ったりの訪問日だったと言える。

タルカリには、ナス、かんぴょう、ごぼうやニンジンが使われることもあるので、
フツーのカレーや、ハンバーグ、赤いウインナーしかダメなの~~という
お子ちゃまな向きには、いくらダルバートの良さを説明しても
分かってもらえない心配はある(^^;;

とにかくむさぼるように食う・・・食う!
もうホント、!!感嘆!!の雄たけびを上げたいほどおいしいっス!
これは苦手、おいしくないという物がひとつもない。
白いごはんに合うおかずってやっぱイイね。

サンサール ダルバート2


食事を終える頃に店員さん、
「これから名古屋へカエリマスカ?」
今晩は東京泊まりで、ホテルへ帰ってゆっくりしますと答えると、
お持ち帰り容器にオクラとチキンの惣菜を詰めてお土産に下さった。

おぉ!ありがとう。
そういえば食事中、
「そんなにおいしい?アリガトゴジャイマース」と喜んでみえましたっけ。
就寝前のビールの良きお供にさせていただきました。

サンサール 店内


【お店情報】
ネパール・インド料理 サンサール新宿店  Webページ
東京都 新宿区 新宿6-13-8
TEL 03-3354-8553
営業時間 11:00~14:30/17:00~23:00
定休日 無休
駐車場 なし
掲載内容は訪問当時のものです。
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意


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