リサさんのアジアごはん紀行

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アジアごはん紀行"ベトナム篇"も今回で最終回になります。
訪問時期が旧正月と重なり、どこへ行ってもお休み。
博物館やスーパーマーケットさえ休業という旅行者泣かせの旅でした。

買い物の時の値引き交渉や売り子さんのごまかしもあって、
ベトナムに行くことは二度と無いと
あまり良いイメージが無いまま旅が終わってしまいました。
やはりタイの方ががいい?。。そんな感想です。

最終回は残りの画像を紹介しておしまいにします

ホイアンのシンカフェで申し込んだ
ミーソン遺跡ツアー(10US$)のランチ


ベトナム 旧正月1


10ドル≒800円のランチ付ツアーって??と思いましたが、
遺跡は1時間もあれば充分な感じ。
ご飯もしっとりとしたチャーハン?におまけの様な春巻きが乗ってました。

英語ガイドとリバークルーズ&伝統工芸村という内容だったけど、
お粗末なスローボートで昼食を取り、ガソリンの匂いか船に酔い、
伝統工芸のお土産を売ってる村に行くツアーで最後ホイアン川で下ろされて、
自力でホテルに帰りましょうという後半いらなかったなという感じでした。

ホーチミン市で食べた"ブン・チャー"

ベトナム 旧正月2


日本で言う"つけ麺"です。
ブンというお米からできた麺を使用します。

串焼きの豚肉と揚げ春巻きが乗って甘酸っぱいスープをかけて混ぜて食べます。
ホーチミンで食べたけど、ハノイ名物らしいです。

30,000VND=113円
これはエスニックな感じの味が私好みでした。

市場風景

ベトナム 旧正月3


熱い国のイメージだったベトナムは国土が縦長なので
北のハノイと南のホーチミンで20度くらい温度差があって
北部はダウンを着て生活してました。
訪問時の2012年1月時点だと上着無しでの散策はかなりキツイです。

中部のフエもコートとかトレーナーなんか着てる人が多いのに
南の方ニャチャンやホーチミンは気温が30度くらいあって
天気も良く半袖で充分でした。
欧米からの旅人は体温が高いのかどこで見てもタンクトップの人が多いですけどね。

中華街で訪れたお寺。

ベトナム 旧正月4


旧正月の初詣で人がごった返してます。
中は線香の煙で涙を流している人もいるほど真っ白。
通るだけのつもりが外に出るのも一苦労でした。。

ベトナムは今年日本と同じ竜年。
去年は猫年だったらしい(本当かな?)
このあたりは昼間はそんなでも無いけど
夜はライトアップされものすごい人だかりです。
買い物帰りに通ると人ごみに巻き込まれ、かなりイライラさせられました。

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ベトナムのサンドイッチ、"バインミー"の紹介をします。
バインミーの屋台がちらほら現れるのがベトナムの朝の特徴です。
お昼までの軽食なので、昼には一斉にいなくなります。

バインミー1


例によってディスカウント交渉しますが、外国人はあまり相手にしてくれないので
ひたすら安い屋台を気長に探します。
地元客は自分たちがいくら払うのかを旅行者の前では隠してコソコソ支払いをします。
当然安く購入しているらしい


バインミー2


フエでは、揚げワンタンと小魚の佃煮?っぽい具のバインミーを食べてみました。
野菜や香草、魚醤とチリソースもかけてもらいます。
現地の人の様子ではパテとハムと卵焼きがオーソドックスなスタイルみたいです。

パンに醤油?と思ったけど、あまりしょっぱくなく美味しい。
米粉が入っているみたいで、ベトナムのフランスパンは外はカリカリで中はモチモチ。
冷めたら屋台備え付けのトースターで温めて調理してくれます。

バインミー3


ホイアンの市場でもバインミー屋台を試してみましたが、
値下げ交渉するとどんどん中身が減らされます。
せっかく生の唐辛子も入ってかなり辛くて野菜も沢山でとても美味しいのに
買う度に中身が減らされるというイジワルにやっぱりベトナムは好きになれない

バインミー5


ホーチミンの屋台の様子です。

銀座のようなドンコイ通ではすれ違いざまに団体ツアー客の日本語をよく耳にしました。
そんなお客さんを相手にしているこのあたりの屋台のおばちゃん達、
もちろんぼったくり商売に余念なく交渉の余地無しです。

比較的貧乏旅行している人が多い、ブイビエンやデタム周辺は安いのですが。。。
もっと観光客のいない移動式屋台は50円弱で現地の人がバインミーを買っていました。

ブイビエン通りにある安心価格のお店をみつけて交渉の手間は省けるけど、
やっぱり具は少なくかなり淋しい。卵1個を選んで60円。

たまねぎを入れてスクランブルエッグに野菜が少し入ります。
中部で食べたフランスパンよりこちらのパンのほうが柔らかかったです。
たしかケチャップ味だったような気がする。

バインミー6


ファングーラオ通りにあったバインミー屋さんにて、
具はチリソース漬けの鰯を一つだけチョイス。
ここは沢山野菜を入れてくれたので、結構ボリュームがあって
しっかり味があり美味しかったです。大好きなパクチーも入っていました。

ちなみにベトナムは雑食で、食べれる物はすべて食べ物になるらしい。
孵化直前のあひるや犬、蛙、蛇、鹿、ウサギ、ハト、田ねずみ、やぎ等々。
なのにクジラとタコは食べないらしい。

バインミー7


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朝だけ道ばたに出現する屋台は地元のおばちゃんたちの社交場。

2012y04m01d_141813748.jpg


フエでの朝ごはんのコム・ヘンです。
ご飯に香草などを乗せて、蜆のだし汁をかけたもので、
ご飯の代わりに米粉の麺を使ったブン・ヘンや
インスタントの中華麺を使ったものもありました。

2012y04m01d_141918068.jpg


1杯5,000ドン≒20円でした。
地元の人と同じくらいの価格だと思われます。
だし汁が限りなく薄味なのでご飯の方はあまり美味しいとは言えませんが、
中華麺の方を一口もらったら麺に味がついていたので美味しかったです。

こちらはホーチミン市での朝ご飯。
赤いスープに寒天のような麺と厚揚げ、ハンペン、
ゼリーのような感触のレバーみたいな味がするものに空芯菜かなぁ…
唐辛子のようなものと蝦の醗酵させた味噌のようなものが乗っています。

2012y04m01d_142017704.jpg


15,000ドン≒60円
スープの色が赤いだけあって唐辛子辛い感じでした。
麺が柔らかくて歯ごたえ無くてイマイチ。
結構お客さんいたから美味しいのかな?と思ったけど
出汁も効いてなくてイマイチ。。

好みのおかずを指差してご飯の上に乗せてもらいます。
パックに詰めてテイクアウトもできます。


2012y04m01d_143658727.jpg


厚揚げとえび野菜炒め煮を購入。
たっぷりスープを入れてくれて汁ダクにしてくれました。
パックを指差し“TAKE AWAY!TAKE AWAY!”と言うと、通じますね。

始めは高めの料金をふっかけられたので、
「15,000ドン≒60円にして!」と言い返して帰る素振りをしたら負けてくれました

癖も無く醤油で味付けしているのか、
日本で食べる中華の炒め物の薄味版といった感じで美味しいです。
肉嫌いなのであっさりしたおかずになってしまったのですが、
市場にはがっつりな肉の塊のおかずもありました。

2012y04m01d_143043612.jpg


市場の周囲は庶民の足のバイクが走り回っているので接触事故は日常茶飯事。
荷物に当たって壊れたなど言い争っている場面に遭遇しました。
バスでの移動中にも大きな音に驚いていると軽トラックの追突事故でした。
口論の末、どこから出したのか札束で解決してました!

「カオ・ラウ」はホイアンの街でしか食べれないお米の麺。

foodpic2213331.jpg


スープの色は中華麺みたいだけど、うどんのような食感の「カオ・ラウ」は
ホイアンでしか作られていないそうで何故か伊勢うどんがルーツらしい

ラーメンのスープのようなこってりした汁に香草とピーナツ、
大胆に裂いたチキンが入っています。美味しくてボリュームがあり大満足。
鳥は下処理してないのか獣臭かったが。。。
この旅で結構豪勢に30,000VND≒120円でした。

ちなみにホイアンには、バーレー井戸というかなり古い井戸があり、
枯渇せず使われ続けたこの水を使ってカオ・ラウや
ホワイト・ローズ(食べてないけど、これもホイアン名物らしい)を作っているそうで、
この井戸の水じゃないとだめという話を聞きました。

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「チェー」は中国料理の影響を受けたベトナムの食材を使った
甘いデザートで、日本のあんみつのようなものです。
ベトナム各地に「チェー屋さん」があります。

トゥアティエン・フエ省の観光都市フエの
道ばたで見つけた屋台のチェー屋さん。


フェのチェー屋


値段もメニューもないので、指差しでそこに砕いた氷を入れてもらいます。
鍋を覗くと小豆の煮たものや白玉っぽいものやよくわからない具が!

2人で訪れて、値段を聞くと10,000ドン札を見せてくれたので、
食べ終わってから1人10,000ドンずつ払おうとすると1枚だけ受け取り、
もう受け取ったよのゼスチャーをされたので1つが5,000ドンだった様子。
なので1カップ5000ドン≒20円ぐらい。

観光地から離れた場所で、地元の学生さんらしき子がたくさんいたので
外国人はあまり来ないのか多分地元料金。

ベトナム人はこちらが間違えて払ってしまったり、おつりをごまかしたりしても
気がつかない客が悪い、払ったものは返さないという姿勢が多いので、
ダマすつもりのない良心的な商売人をこの国に来て初めて見ました。

チェー・ホア・クア?


果物好きなので、写真手前の見た目も派手な
“チェー・ホア・クア”?(某ガイドブックより)を注文。
同行者の頼んだ、多分あずきとココナツミルク?のは
“チェー・ダウ・ドー”?かなぁ…

フエではもう一軒“ヘム”という店のチェーも試してみました。
そこは壁にベトナム語メニューが書いてあり、
一律5,000ドンで、何が出てくるか分からないメニューを指差し注文。

10種類ちょっと種類があり、
一番上のが無難かなとヤマカンで注文すると、
インゲン豆らしきチェー(名前は分からず)。

かなり甘く煮詰めたインゲン豆で、
汁がシロップ状になっていて氷とまぜて食べないと激甘です。
私はかなりの甘党ですが、これは氷なしではむせてしまうほどの甘さでした。

こちらはホイアンの市場の中のチェー屋さん

ホイアンのチェー屋


売り子が10,000ドンでふっかけて来たので、昨日5,000ドンだった!と
値下げしたら一回り小さい袋に入れられ腹が立ちました。

英語が通じないのに観光客慣れしてるし、
地元客や店のおばちゃんまで売り子に加勢し、
隣の店のおばちゃんまで割って入って
なんかぎゃーぎゃー言ってきてイライラさせられます。。

とにかくすべての鍋の中身を少しずつ袋に入れてもらって、
最後に氷を入れてビニールの口を縛ってお持ち帰りです。

鍋の中のものは微妙に皆暖かくバナナや小豆…
あとは何だか分からないのを宿まで持ち帰る頃には
すべて袋の中で混ざっていましたが
味は今までで一番美味しかったです。

袋


ホイアンは町並みが世界遺産になっているので、
日本からのツアー客も多くよくすれ違いました。

貧乏旅行の値段交渉も観光地では高値でも
欧米人観光客らが買っていくので
交渉にならず冷たくあしらわれることがベトナムは多かったです。

何となく倍くらいの値段をふっかけられてるのは分かるけど、
半値を口にするとシッシッという手振りで追い返されます。

ベトナムは食べ物に至るまで
屋台でぼったくられてるのが交渉するのがかなり面倒で、
納得できる値段で食べ物にありつくのに時間がかかり疲れました。

文句を言うとクオリティも下げられ、
同じ店、同じメニューで同じ料金なのに
出てくるものが材料が減らされていたりとかなり面倒な国でした。

市場のミルクフルーツ。
輸出はしていないのでこの地域でしか食べられない珍しい果物。


ミルクフルーツ


市場では日本ではなじみの薄いミルクフルーツも売っています。
3Lくらいのみかんくらいの大きさで、
ツルツルした光沢のある黄緑のまん丸な果物。
(南部やカンボジアでは紫の少し大きめの物もある)

シーズンは短くて、乾季に入る12月から旧正月の2ヶ月ほど。
ベトナムの市場には普通に売ってます。
ジューシーで柔らかく練乳のような果汁がたっぷりで、
食べると口に繊維がこびりつきます。

20,000ドン/kgくらいで、1kgで4つほど
(紫は一つで500gくらいありました)

場所によって相場が違うのかフエで40,000ドンから交渉開始。
4人で買いに行って分けたので1つ5,000ドン≒20円。
ふっかけられたとしても買うフリして試食だけする裏ワザもあります。

ホイアンの市場のバナナ屋さん

ホイアンのバナナ屋


バナナを買うときは一房20個前後ついて
10,000ドンくらいで交渉して買ってました。

色々種類があるそうで調理用バナナも中にはあるみたいなので
買うときには良く見たほうがいいそうです。
裏側が熟しすぎで真っ黒なんてこともありました。
ですが長距離バス移動でのひもじい時の強い味方です。

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ベトナムごはん旅最終回

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2週間のプランでベトナムを旅してきました。
ハノイ(1泊)→フエ(3泊)→ホイアン(3泊)→ホーチミン(4泊)の4都市を巡りました。

ホーチミン市のインドカレー屋さんです。

ベトナム旅行 インド料理店


ベトナムの旧正月、「テト」の影響でバスなどが混んで運賃が跳ね上がると聞いて
早めにホーチミンに入るハプニングもありましたが、
今回も様々なおいしいアジアごはんに出合ったので報告します。

ちなみにテトは1/23。1/21くらいから里帰りが始まって、
長い人だと1ヶ月近くの休みに入ります。

厄介なことにサービス業でもお構いなしに休みを取るので、
この時期の市場・スーパー・博物館・動物園などは休業してしまうという
旅行者泣かせのシーズンでもあります。

そんなわけで、ホーチミンの安宿街ブイビエン・デタムストリート付近にも
いくつかインドカレー屋さんはあったのにお休みに入っていて、
2店舗ぐらいしか見つからず、路地を入ったローカルな感じの
リトル・インディアというお店にしてみました。

日本円で280円程度のカダイパニールカレー

ベトナム旅行 カレー


チーズカレーのカダイパニールは辛くなく、トマトの味がかなり強く出てました。
チャパティを引っ張ったような、ふわふわ感のないザラついたナンがついています。
ラッシーも飲みたかったけど、多分仕入れ業者がお休みで
ヨーグルトが無いのか出来ないと言われました。

お隣の席ではインド人夫婦がビリヤニを食べてましたが、
炊き込みじゃなくてチャーハンでした。
何とも期待外れなお店でした。

ベトナムはインド人があまりいないのか、インド料理店の数も少ないし
マレーシアとかシンガポールの方が断然美味しいカレーが食べれます。
今回はカレーはここでしか食べなかったけど、
以前ラオスで食べた時の方がカレーは美味しかったですわ。

フォー屋台の姉さん

ベトナム旅行 フォー屋台


続いてベトナム料理のフォー屋台。
「PHO BO」と「PHO GA」なので、牛肉フォーと鶏肉フォーのお店。
フォー屋さんは野菜が食べ放題で机に置いてあるはずなのに無くて
こちらが要求するまで出てこなかったです。

30,000ドン=120円くらい。
これでも高めの外国人料金です。
見た目は鮮やかですが薄味で、日本のインスタントと似たり寄ったりで
ここのフォーは美味しくなかったですね。
生の香草は良かったけど。

ベトナム旅行 フォー


これは食堂で食べた海老と野菜炒めのせご飯です。
25,000ドン=100円くらい。
英語メニューだったのでこちらも外国人料金っぽい。
ベトナムといえば魚醤と思っていたけど、机にはソイソースがあり、
薄口醤油にみりんが入ったような味でかけて食べたら美味しかったです。

ベトナム旅行 エビ野菜炒めごはん


次回に続きます

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