Shantiさんのインドでカレーを食べてきた

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やまちゃんです。

本日は、半年間のインド滞在から帰国された
Shantiさん」からのインドレポートを紹介します。

Shantiさんのインドからのお便りは、カテゴリー
「Shantiさんのインドでカレーを食べてきた」からまとめて読むことができます。

それではどうぞよろしくお願いします。


Shantiです

コルカタから、電車とバスを乗り継いで4時間。
「BAKKHALI」という街に行った時にベンガル料理を食べました。
場所は「BAKKHALI TOURIST LODGE」です。

BAKKHALI Shantiさん


Pomfret Vaji 100R(約150円)
Pomfretという魚、Vajiはフライのことです。
見た目的にはイマイチですが食べたら絶品!
白身が柔らかくてペッパーが効いてて、白いご飯が進みます。

BAKKHALI Shantiさん2


Prawn Malai 150R(約225円)
想像していたより海老が少なめでガッカリ感は否めませんでしたが、
海老とマスタードの相性は抜群ですね!味は凄く美味しかったです。
海老は寂しくてもこの料理でハズレはないんではないかと思います。
むしろ、美味しくないわけが無いですよ(笑)

BAKKHALI Shantiさん3


Fish Chilly 120R(約180円)
何の魚かは分かりませんが、こちらも白身魚で、
凄く柔らかくてチリソースとよく絡んで絶品でした。
ベンガル料理は魚天国なので幸せです。

BAKKHALI Shantiさん4


ちなみに、この街は日本人にはほぼ知られていない街かと思われます。
海がありますが、あまり綺麗ではないし、街自体も特に見る所はありません。
レストランも少なく、唯一見つけた感じでしたし・・・、

欧米系ツーリストは数名見かけましたが私は知人に連れられて行ってきました。
コルカタの人達にとっては、ちょっとしたバカンスになるみたいです。
特に何するわけでもなく、ただただノンビリって感じでした(笑)

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Shantiです

コルカタ市外の田舎町で"Pethai Parotha"をいただきました。
パロタは、インド風クロワッサンとも呼ばれているパンのことです。

パロタ Shantiさん


お店というより年期の入った屋台と呼ぶほうがふさわしい場所ですが、
評判が良いためでしょうか。お客さんでかなり混雑しています。

小麦粉の絶妙なこね具合も見所です。
作れる人が画像のおじさんひとりしかいないそうで、
後継者もなくおじさんの代でおしまいというお話を伺いました

焼き上がりまでの工程をずっと見ていましたが
力の入れ具合とか本当に大変そうで、
誰にでも作れる料理ではないなあと感じました。

画像だけで伝えるのは困難ですが、
伸ばした生地はかなり大きくて重量もありそうで
それを鉄板で均等に焼くだけで相当な重労働です。

パロタ Shantiさん 2


キツネ色に焼きあがったら、
思い切り手でたたいて粉々にして食べやすい大きさにします。
ここが一番のポイントで、"Pethai"は、たたくという意味だそうです。

カリカリに焼かれた少し甘めのパロタは、
辛口でトロトロに煮こんだ野菜カレーとの相性抜群です。
食べている手が止まらないぐらいです

"Pethai Parotha"は、インドへ行けばどこにでもあるという物ではなさそうで、
インド各地を訪問していますが、コルカタ以外で出合ったことはありません。

しかもコルカタの中でもこの田舎町周辺だけというのが興味深いですね。
価格も日本円で25円程度と非常に安いです!

パロタ Shantiさん 3


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やまちゃんです。

本日はインドに「帰国中」の「Shantiさん」から近況をいただきましたので紹介します。
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Shantiです

今回はコルカタでマサラドーサが一番おいしいことで有名な
"ANAND"(アーナンド)でのスナップです。
満席なのに次から次へとお客さんが入って行く人気店です。
場所は地下鉄チャンダニチョーク駅の近くです。

Shanti_india_166.jpg


見ただけで「間違いなくおいしい!」と感じたマサラドーサ。
コルカタでは他にもマサラドーサを出すお店はたくさんありますが、
なかなか自分好みのお店に出会えずじまいでしたが
こちらは本物だと思いました
価格は日本円で130円ぐらいです。

Shanti_india_160.jpg


このお店はどれにするか迷うぐらいドーサの種類も豊富です。
また、他のお客さんが食べている南インド料理のどれもがおいしそうで
インドに長期滞在するならぜひ2度3度と訪れたいお店です。

ただし南インド専門のお店なので、それ以外は不得意の様子で、
"ピザ"も取ってみましたが完全に失敗でした(笑)

店名のアーナンドとは現地語で「喜び」や「悦しみ」の
意味があるようです。

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Shantiです

インド西部、グジャラート州の州都アーメダバードには、
ガイドブックにも載っている有名なレストラン"AGASHIYE"があるので
さっそく訪問してみました。

こちらはホテルの最上階にあります。
ランチもディナーもエントランスで告知されたセットメニューのみという
シンプルなスタイルですが、洗練されたグジャラート料理が食べれることで有名なんです。

グジャラート メニュー Shantiさん


最初に運ばれてきたのがこれ。
真ん中の白いのがバターで、囲んでいるのがアチャール(お漬物)です。


グジャラート Shantiさん


日本円換算800円のランチはこちらではとっても贅沢なお値段です!
でも高いなりにサービスは行き届いています。

インドは良くも悪くもお金次第で態度がコロっと変わる国です。
安くしたければ安く済ませられますが、応対はそれなりです。
どちらにしてもおいしい食事に変わりありませんが
せっかくなのでたまには贅沢気分に浸るのも良いものですよね(笑)

続いてキュウリ、ニンジン、トマトなどのサラダです。

これはなかなかおしゃれな盛りつけのカチュンバルですな。
唐辛子やクミン、コリアンダー、時にはタマリンドなどで味つけされた
カチュンバルサラダは僕も大好きです。

カチュンバール Shantiさん


目の前で好きなだけ取ってもらえます。
手前から時計回りに、ダール(豆)、アル(じゃがいも)、ゴビ(カリフラワー)
サグ(ほうれんそう)

グジャラート2 Shantiさん


グジャラート料理は他の街のスパイス料理と比べて「甘い」と聞いていた通り
辛い物が苦手でも非常に食べやすいです。

特にダールは一番甘くてトロみがかかって独特のおいいさ。
デザートやスイーツも種類豊富で、見た目も味も大満足。
ただ料理が多くてお代わりがジャンジャン出てくるのは小食派にはもったいないですね。

盛りつけの全体はこんな感じです。
減ってくるとおかわりがどんどんやってきます!


グジャラート3 Shantiさん


食後のデザートはバニラアイスでした。

グジャラート4 バニラアイス Shantiさん


インド模様の窓枠の形とか、リゾート風のレイアウトに高級感を感じますな。
ひとりで行ったらお店の人にどんな顔されるのかな?

グジャラート 店内 Shantiさん


お店のWebページ

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Shantiです
ゴールデンテンプル(黄金寺院)で有名な
パンジャブ州の聖地アムリツァルへとやって来ました。

まあキレイなお寺だこと

ゴールデンテンプル 昼


行き当たりばったりでみつけたお店「rangla」に入ってみました。

調べてみたらこのお店結構有名店のようですね。
サイトも出てきました。

rangla.jpg


日本円換算では、わずか200円程度のターリー
「Rangla Amritsar Thali」を注文しました。

ダールマッカニー
チャナマサラ
ライタ
パパド
パラタ2枚

rangla2.jpg


パラタはバターナンに変更可能でしたが、
カリカリの食感が良いパラタを選んでおいて正解のようです。

カレーが2種類とも豆という組み合わせはおかしな感じでしょうが、
豆好きなわたしには柔らかく炊かれたダールは気に入りました。
味つけが少々しょっぱいので、ライタが良い口直しになりますね。

メニューを見ると、他にもインドの地名の入ったセットが並んでいましたが、
わたしのセットもどのへんが
「アムリツァル」ターリーなのか分からないのは面白いです。

地名をいれることで観光客が土地の物を食べた
気になってくれることが狙いでしょうかね(笑)

あら、夜はまた一段とキレイ

ゴールデンテンプル 夜


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