インドカレー・食のコラム

インドカレー・食のコラム に関する記事です。
旅に出たくなりました。
折りしも天気は全国的に不安定で、今も雨が降っています。
でも僕は雨男なので天候のことはあまり関係なさそうです。

てなことで、とーとつですが今から旅立ちます。
大阪・神戸を経由して四国を一周してこようと考えています。
丸3日ほど留守にしますが探さないで下さい(笑)

カレーを食べる旅になるかどうか分からないのでタイトルには???がついてます。
僕のことだからきっと一度ぐらいは食べるでしょう。
また皆さんに報告します。

仕事の忙しい平日に旅に出るなんて僕も社会性ゼロです。
ほんと、社会に向いてない。

じゃあ何に向いているのでしょう?
僕はきっとカレーに向いてます
(ベタすぎw)

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池袋を経由して練馬までやって来ました。
練馬と言えば大根が有名で、都内と言えのどかな情景を想像して
駅を降りたのですが、そこそこに都会の様子です。

でも都心のようなバタバタとした感じはなく、確かに東京の知り合いが言っていた
『練馬はイナカだよ〜』の言葉通りどこかのんびりとした雰囲気は
僕に合った感じがしました。

ここ練馬の有名南インド料理店ケララバワンさん。
こちらでも『う〜ん』と感嘆の呻きを発するほどのミールスを
いただきました。

ケララバワン お店

こちらのお店ではミールスを提供するにあたってちょっとした
パフォーマンスがあったことには思わずニヤリ。
しかし、ミールスにはつきもののライスがインド米ではなく、
日本のお米のようです。

本格的なようで中途半端な気がした僕は生意気にも店主の
サッシーさんにその愚問をぶつけてみた。
そこにはサッシーさんの意外なこだわりがありました。

この続きはお店の訪問レビユーとしてまた後日に。
更新をお楽しみに!



東京でミールスを食べる旅。
最後のお店は東京駅八重洲地下街にあるカレースタンド
Indo Wala(インドワラ)さん。

厳密に言えばミールスではないものの、
南インド風料理をカウンター形式の小さなお店で提供しているスタイルが
なんとなく現地の屋台のような面白さを感じます。

INDO WALA イーゼル


意外と本格的で面白いという声に推され
さっそく『インド料理のファーストフード店』へ入ってみました。

この続きはお店の訪問レビユーとしてまた後日に。
更新をお楽しみに!

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せっかくインド料理に興味を持って各店を食べ歩いているというのに
僕はまだ南インド料理というものを全く知らない。

調べてみると大都市名古屋を含む愛知県内には
本格的な南インド料理店が一軒もないのだ。

日に日に南インドを代表する定食『ミ−ルス』への憧れは強くなるというのに、
なかなか地方まで出向いて願望をかなえようという気にはなれなかった。

ある日、知人との会話でこの話が出た。
知人は、『そうだよね。たかがカレーに手間ヒマかけて、東京まで行くことはないよね』
と言った。

全くその通りである。

が、たかがカレーのために大の大人がそれをやったら面白いかも。
何かのついでじゃなく、そのためだけに新幹線と在来線を乗り継いで来ました・・・
みたいな・・・

興味のない人に言わせれば馬鹿馬鹿しいことでも
興味あるこちらとしては至高の贅沢ではなかろうか。
よし、思い立ったが吉日で実行しよう。

さて、愛知県に南インド料理店はないと先に述べた。
しかし、先日まで地元で南インド料理を味わえるわずかなチャンスがあった。

みなさんにはすでに釈迦説法なので詳細は省略するが、
『怪しいおぢさん』こと沼尻氏が全国各地で開催されていた食事会が
そのわずかなチャンスだった。

実際ブログ読者の『がねさん』に誘っていただいた時は胸がときめいた。
ぜひ参加したかったが、当日は仕事のために断念。
次のチャンスも前回同様に休日出勤で流れた。

そうこうしているうちに、その沼尻氏の食事会は今後中止であると。
どうやら氏はご自身でお店を開くようだとの情報が飛び込んできた。

地方でウジウジと待っていても、もうミールスを食べるチャンスはなくなった。
もう自分から食べに行くしかない。
氏のお店『ケララの風』に行ってみよう。

未だミールスを知らない僕のミールス童貞を最初に捧げるのは
沼尻氏のお店こそがふさわしいに違いない。

東京ミールス食べ歩きの旅・・・
生まれて初めてのミールスを食べるため僕は大森駅へ降り立った。

ケララの風お店


お店の訪問記事 本編はこちらです。



人はよく、夢にまで見た・・・と言う。

それはたいていの場合、それほどの事だというたとえでしかない。

しかし僕は覚えている限りこのお店で食事をする夢を二回見た。
憧れ続けたそのお店とは

ダバインディア

老舗ゆえに抱く敷居の高さやツンとすましたイメージ。
ところが僕を迎えてくれたその空間は
僕の抱いた偏見をみごとに覆してくれた。

ダバインディア店内

お店の訪問記事 本編はこちらです。

東京ミールス食べ歩きの旅で訪れたお店は全4軒。
残りの2軒はどのお店を訪れたのやら・・・
こんな感じで予告編第二弾でもやってみましょうかね。
本編共々乞うご期待! かな?

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ひさしぶりの食べ歩きコラムです。
最近考えていることと出来事からかいつまんでゴチャ混ぜで書いてみます。

まず、ブログ冒頭に追加した<重要>てやつへ補足みたいのを。
グルメのブログやってると食の専門家と勘違いされそうで追加したあれです。

個人による見解とか視点で書いたとかいうおおげさなもんじゃなくて、
ぶっちゃけシロウトによる感想、作文、メモ書きというのがここなんですわ。

だから、ものすご〜く専門的なことを聞かれても全然答えられません。
知らないことは正直に知らないと答えます。
知ったかを決め込むつもりもないです。
シロウトの思い込みにより、結果として書いたことが大間違いという可能性はあります。

そういう時は遠慮なく違ってるゾと言ってもらえればいいんです。
嘘つくなとか直球が来ると正直凹みます。
間違いと嘘は違うと思うけれど嘘と言われても仕方がないのかな。

すべてのお店に行っているわけでも、
全部のお店に行ってやろうとたくらんでいるわけでも、
競っているわけでも、
ましてやこれが職業でもありません。

何も分からないやつが書いているのにお店情報を頼りに出かけて下さったり、
報告してくれる皆さんにはとても感謝しています。

インド料理に興味を持った同じ仲間として共に勉強していきましょう!

さて、あるお店のシェフが
『本物インドリョウリ、全然コンナ味シナイヨー』と言った。
じゃあ、偽物なんだねって言ったら、
『ニッポン インドリョウリ全部ニセモノー』だってさ。

そっかあ〜、偽物なのにブログに、
”うむ、スパイスがこってり効いた本格派の味だ”
なあ〜んて書いてるんだオレw
ダマされた〜

けれども何度も現地を旅した人が国内のインド料理店をさして、
『現地と同じ味なので懐かしくいただきました』と書いてることだってある。

全部ニセモノ〜とか言われて、
じゃあオレの食べてるのはなんなんだよとせつなくなっていたが
『(自分のお店のインド料理は)全部ニセモノ〜』というアピールなんだなと考え直すことにした。

じゃ、最後。

先日いつものようにインド料理ランチのはしごを終えて地下鉄に乗っていたら
前にかけていた女子高生ふたり組のひとりがとーとつに、
『なんかカレーライスの匂いがしない?』と言った。

(うわ〜、オレのことだあ)

衣服にカレーをこぼして染みてしまったということではなくて、
食事中に口元をハンカチでふいたり、
そのハンカチで汗をぬぐったりするとスパイス臭は体臭になってしまうようだ。

くだんの女子高生の会話をドキドキしながら聞いていると

『そっかな〜、あたしは別に匂わないけどなあ』

『う〜ん、気のせいかな。でもカレーライス食べたくなっちゃった。
晩ごはん、カレーだといいな』

こう談笑していた。

匂いの元がこのオヤジだと白い目で見られるものとハラハラしてしまったが、
カレーライスが食べたくなったとの結論で終わったのには
正直胸をなでおろした。

しかし、たまたま嗅いだ食欲をそそるカレーの香りが
まさかオヤジの体臭だったとは女子高生には気の毒なことしきり。

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自分の書いた食べ歩きレビューを未発表の下書きも含めて読み返してみると、
だんだん皮肉めいたコメントが増えてきたような気がする。

そこで諸先輩方のブログを手当たりしだい熟読していくと

まずい
ここはハズレ!
二度と行かない

など直球で大胆な感想を述べていたサイトはごく少数だった。
情報提供の観点から言うと歯に衣を着せず筆者の感じたまま書くことは賞賛に値する。
商業目的外ならお店との利害関係はないので、
好きに感想を書けるのがブログの利点である。

お店に点数をつけたり★で評価するサイトも
しょせんシロウト美食家のお遊びだし、あくまで筆者評価であり、
本当の★は記事を参考にお店を訪れた読者さん自身がつけてくださいよという
意図が読み取れるのでウチは楽しく拝見させてもらっている。

が、世の中そんな素直な人ばかりではないようで
歯に衣を着せぬ記事は波風が立つことがある。
そのお店の大ファンからの抗議だったり、
最悪お店から直接抗議されるかもしれない。

こういうことは避けたい。
さりとてウソは書けない。
商業誌ではないのでところどころに間違いがあるのは仕方がないが、
ウソ情報を書くことだけは許されない。

そこでお店の良い点を一生懸命探して記事を書いてみる。
すなわち、味はイマイチだが内装や調度品が良い店とか、
応対には腹が立ったがカレーの味は本物とか。

ぶっちゃけボロクソいっぺんどうでは書きづらいということ。
こうやって気を使っていても見る人によると
ウチの記事なんてひどいと思っているかも知れない。

そこで様々な諸先輩方のブログから導きだした一番の対処法。
文句しかつけられないようなひどいお店の情報は完全ボツ。
訪問の履歴すら消してなかったことにする。
所在地や店名を隠すなどのみみっちい形の掲載など見送るというわけだ。

なるほどこれなら波風など立ちようにもない。
いたって賢明なやり方だが良きも悪しきも読者に伝えたいと考えているうちは
実行は難しそうだ。

それに自分はまだ一度も出会ったことはないが最低最悪なお店に行き当たった
としたら記事を伏せるどころか、徹底的に書きたい気がする。

結局話は元へ戻ってしまったが、
お店の悪い点を淡々と批判するのでなく、やんわりとフォローをいれながら
文章を書くよう心がけたい。

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若きカリスマラーメン店オーナーの登場するテレビ番組を見ていたら、
『ブログをやっている方々・・・』と聞こえて耳がピクリ。

最近はブログを書いている人たちも多く来店して宣伝してくれるのは良いが、
テーブルに運ばれたラーメンにすぐには箸もつけないで
まず、したり顔で香りを嗅ぎ、
おもむろに角度を変えつつ写真を数枚撮影するという行動には
麺が伸びてしまわないかヤキモキする

だそうで・・・

こちらのターゲットはカレーなのでそういう心配もなく
結構スプーンを入れるまで時間をかけながら
納得いくまで撮影している。

が、はたから見ればきっと奇異なんだろうね。
もしかしたら無意識に薄ら笑いしてたりして
自分でもキモいんだろうなと思いますハイ。

撮影といえば神経を使うことに店内撮影がある。
他客がおらずお店がすいている時は良いが、
問題は満席でどこへカメラを向けても他客がフレームに入ってしまう時。

この場合うちの対策はただひとつ。
撮影断念である。

昨今は一般の方でも肖像権ということにうるさい時代。
それでなくとも知らない人のカメラが自分に向けられれば不愉快だろう。

いったい何のつもりで私にカメラを向けたのかと、
トラブルになる可能性は十分に考えられる。
こういう芽は少しでも可能性があれば摘み取っておくに限る。
他客を正面から捉えるような状況での撮影はしないのが懸命。

たまに様々なブログやサイトで他客が写りこんでも
画像処理をかけず目線までもらっているキワドイ物を目にすることがある。
他人ごとながらいつかトラブルになるのではと心配してしまう。

観光地など開放された場所ならある程度寛大だろうが、
それでも極力画像処理はしておくべきだろう。
レストランなど閉鎖された場所では
やっぱりむやみに他人にカメラを向けないほうが良い。

他客が少なかったり適度にバラけていて
写りこみは避けられないもののシャッターチャンスがある時も
正面から人を捉えることは必ず避け、
あくまで隠密にスマート、かつスムーズに撮影し、
プライバシーにかかわることはすべてモザイク処理を施す。

トラブルが起きた場合、
あとで画像処理をすると言っても通用せず
単に言い訳にしかなりませんのでね。

ところでお店の外国人スタッフなどは積極的に
カメラに写りこんでくる傾向があって、
ポーズをとってくれるお茶目な人もいたりする。
この場合はもちろんウエルカムだ。

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グルメサイトの運営でよく問題にあがるひとつ。
お店の同意を得ず店内や料理を勝手に撮影し、
しかもそれを不特定多数の見るサイトに公開することが許されるかという問題。

サイトにお店の記事を書くことによって宣伝になっているのは紛れのない事実だと思う。
莫大な広告費を支払う必要もなく、ブロガーが勝手に記事にしてくれれば良い宣伝になる。
多くのお店で特に撮影許可を得ずとも、お咎めを受けないのは宣伝してくれるという期待があるからと想像している。

だが、悪いことを書かれることは想定していないだろう。
料理がマズイとか応対が悪いとかを臆面なく書かれれば話は違ってくるのではなかろうか。

あるインド料理店のサイトのTopページにあるお言葉

『撮影OK
○○では、店内でのカメラ撮影を許可しています。
バシバシ撮ってあなたのブログで紹介してくださいね』

ブロガーとして非常にありがたい一言だが、
決してどしどし悪い事を書いてくださいとの意味じゃないだろう。

だからこの問題は難しい。
じゃあ来店時に許可を取ればいいじゃないかと言っても
アルバイターや雇われ店長に許可を得れば済む問題ではない。

良いことを書いてもらえるならそれで良いとしても
批判されたあげくに店長の掲載許可を得ていますと書かれたら
経営陣はまっ青じゃなかろうか。

厳密に言えばオーナーにまで話を持っていき、
どうゆう主旨の記事を書くか明確に伝えたうえ許可をもらうのがスジ。
しかしこんなことが必要なら世のグルメサイトなどすべて消えている。

今のところ多くのグルメブログが問題なく存続しているのは、
お店の意にそぐわない文章を書くような激辛口なブログが少ないために
大きな問題になった例があまりない為と思われる。

ところで世の中は面白いもので、
逆にマズイと書かれたことが評判となってお店が繁盛した例もある。
お店も悪ノリして『日本一マズイ』とノボリをあげているそうだ。
このような大人の態度で軽く流してくれるケースは稀といえる。

中には好意的な内容であってもブログに紹介されるのは困るというお店がある。
紹介されたことでお客が増えることや常連客に迷惑がかかるのが困る。
知る人ぞ知る隠れたお店でいたいなどの理由。

検索するとこのような問題がいくつかヒットして、
サイトを運営する側としては頭を悩ませてしまう。

あえて問題にならぬよう好意的なレビューばかりならいいが、
ウチの方針としては淡々と事実を伝えたい。

お店に媚びず、マズイものはマズイ。
失礼な応対を受ければそれも書いて反省を促す。
すべては建設的意見と取っていただくよう期待している。
それらも見方によってお店のアピールに役立っていると思ってもらえれば幸いである。

ほめるべきはほめ、何か不備があった時も感情に走らずやんわり書くよう心がけるつもりだが、
味覚が人によって違うのと同様
物事の取り方も人それぞれ。
それで誰かが傷ついたり、
頼んだわけでもないのにこんなの書かれたという展開にでもなれば
自分も今ひとつグルメブログというものを冷静に考えねばなるまい。

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