200703

200703 に関する記事です。
本日は事前に評判を聞いていつ行こうか楽しみに取っておいた、
一宮市のインドやさんへお邪魔した。

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予めつかんでいた情報によればここはバイキング専門店。

お昼の部900円
夜の部1600円

で5種のカレーとスープ・ナン・ライス・サラダが食べ放題
(夜間はこれに味つきナンとタンドールメニューが加わる)というもの。

今回はランチタイムの午後1時に訪問。
狭い駐車場に車は一台もなくお客さんは誰もおらず、昼食の
ピークも一段落といった印象。

店内は豪華な装飾があるわけでもなくむしろ地味。
大衆食堂といった感じだ。

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席へつくと何も注文せずともインド人ウエイターさんがナンの入ったカゴを持ってきてくれた。

お好きなカレーをお召し上がりくださいとのことで
ご覧のようなカウンターで取り皿に好きなだけ料理を乗せる。
いたってシンプルかつ気取らないシステム。

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食べ始めるとすっかりピークが引けたと思っていたお店に続々とお客さんがやって来て席の大半がたちまち埋まったのには驚いた。

どのお客さんも常連のようで、戸惑うふうでもなく料理を楽しんでいる。

はじめはちょっと小汚い感じの店(失礼)だなあと思ったが、どのカレーもおいしい!
ここはうまいよと聞いて、どううまいのだと困らせていたが
当たり前だがまず食べてみることだと思った。

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気に入ったのは、辛口のほうれんそうとチキンのカレー。
そして、甘口で煮汁がなくなるまで煮込んだジャガイモとオクラのカレー。

この料金にドリンクが込みだとサイフにやさしくて助かるが
残念ながら別料金。
追加に300円のマサラティーをオーダーしたら結構高価なランチタイムになってしまった。

ここのマサラはスパイスが強烈に効いていてツウにはうれしいサービスだが、
慣れていない人は辛くて飲めないと言う。
カレーを食べたあとなのでその感じ分からないでもない。

さて、

手のすいたインド人コックさんが隅っこのテーブルで昼食を取っているのを興味深く眺めてしまった。

彼は普通にお皿の半分にライス、もう半分にルーを乗せた和式の『カレーライス』にしてきちんとスプーンで食べていたのでちょっとがっかりした。

右手だけで食べる『ワザ』が見たかった・・・


【お店情報】
インドや一宮
愛知県 一宮市 あずら2-20-2
TEL 0586-81-5252  
営業時間 11:00〜14:00
       17:00〜21:00
定休日 無休
駐車場 有
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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昔、いつも友達と飲み歩いていた繁華街の雑居ビルに店を構えていた
霊感師というのに冷やかしで見てもらったことあるんですわ。

金縛りとか幽霊見たり、そういうのに興味があったのでね。

そしたら本当に安っぽい再現ドラマに出てきそうな、
いかにも霊媒師でおじゃりまする〜という感じのおどろおどろしいオバサンが
白装束を着て、板きれを手にして現れたのでちょーウケた。

そして薄暗い室内で検分がはじまった。

『今日は何のご相談かしら?』

『んーと、最近金縛りとか多いんですよね』

『はいはい、それで?』

『まー、それで何か悪い霊が憑いてると嫌かなと』

『はい、わかりました。じゃあ霊視します』

オレとしては口を開きすぎてヒントを与えるのは嫌だったので口数少なく曖昧な返事をした。

そしたらオバハンは、ちょっとバカっぽい青年とでも思ったのだろうな。
それ以上深く質問せず、じゃあ霊視しますと先に進めた。

そして・・・

『あなた、最近・・・よね』と言い出した。

それを聞いた瞬間オレは、インチキ霊能者と冷やかし半分だったことを恥じた。

ハハーッとその場にひれ伏すのが妥当なほど
『・・・』部分が具体的に当たっていたので焦って赤面してしまった。

『・・・』については伏せるが、
悩みとか体調とかじゃなくて、
実際に最近のオレを監視していなければ絶対に分からない出来事だったので、
千里眼というのは本当にあるのかと驚いてしまった。

で、『・・・』についての話やらオレに憑いているという守護霊やら
先祖霊の訴えとかの話を30分ほど聞いたら、
まだ小一時間は語り合いたいこともあったのに

『じゃあ、今日はここまでで見料一万円いただくわね』
とおひらきにされてしまった。

さらに、

『今後、金縛りに遭いたくなかったら次回正式なご祈祷をしますから20万円もってらっしゃい』
と言われた。

えー、いくらなんでもたかが霊媒ごときで20万も取るのかよ。

前半のやりとりは確かに神通力ここにありという神々しさだったのが
後半のやり取りでいっぺんに胡散臭くなってしまった。そしたらオバハン、

『あなたねえ、ケチケチしている場合じゃないのよ。
自分の将来の為と思ったら安い投資じゃないの。

『そうやってね、
いつも低級霊とか動物霊に取り憑かれて攻撃されていたらつらいじゃない。
苦しいじゃない。
20万円ぐらいね、出し惜しみして将来棒に振っちゃうことないじゃないの』

『皆さんね、お金を借りてでもわたしのところへ来るの。
運勢が上向いた、成功したって喜ばれてね、
何百万円も寄付する方だっているの。

お金ないの?親御さんに相談できるでしょ。
言いずらいのならローンも組めるし、お金貸してもらえるところも紹介するわよ。
あなたほんとに自分のためなんだから。ちゃんとしなきゃ・・・』

あのさあ、ここまでくるともうどっかの悪徳商法マニュアルの音読にしか聞こえないんスけど。

というわけで、これを最後に以降こういう世界には冷やかしでも踏みこむのは遠慮しとります。

それでその後のオレの人生を考えるとですね・・・

オバハンの説得を聞かなかったせいか悲惨を絵に描いたようなわけなんだが。

それでもさ、ボロは着てても心は錦っーの?
こんな状況でも心の中はちょっぴり幸せです。

あの時20万円払っていたら、
次は50万、今度は100万ということになっていたでしょうな。
危ないわあ。

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今日もとーとつにカレーが食べたくなった。
と言っても、もはや日本風味のカレーは食べられない体になってしまった。
いわゆるマサラ中毒である。

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遠出する元気はなかったので散歩をかねてスリランカ料理パハナさんの2回目。

このお店独特のさらさらしたカレーをナンではなくライスでいただこうというのが今日の目的。

本日は午後1時を回ってもほぼ満席の状態。
他のお客さんの多分ほぼ全員がライスをチョイスしていたのでちょっとびっくり。
前回ナンでいただいたのが邪道だったかのように思えた。

ダル(豆)とほうれん草のカレーのBセットをオーダー。
ほうれん草入りだから緑色のカレーかと思ったら黒かった。
シロウトですまん。

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おしゃれに盛り付けられたライスは量も控え目で女性にはやさしそう。
当然ウチには物足らず。

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おかわり自由までは言わないが大盛りの指定ができるとありがたい。
ここのランチは量が少ない。
もう一品サラダでもつけばgoo

帰宅して二度食いしてしまった Σ(゚Д゚,,)

【お店情報】 初回訪問記事参照


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『おそ松くん』とか『天才バカボン』でよくあるみたいな。
白いまかない服にシェフ?の帽子(コック帽だっけ?)をかぶったままのお店の人が
片手に包丁とか料理のオタマを握り締めて『まてーー』とかって追いかけていくやつ。


ある中華料理屋の前を通ったら、ガーーと自動ドアが開いて
作業員風のおっさんが血相を変えて飛び出してきたの。

で、続いて追ってきたのがまさにマンガの中の人で、手に中華包丁もってた。
『え?うわ!何これ・・』 この関係が頭の中でリンクするまではめっちゃビビった。

あの格好で『まてーー』って、マンガじゃん。
一緒に歩いていた友人とほぼ同時に爆笑の渦へ・・。
思いがシンクロしたわけだ。

しかも、マンガの人は敵を逃してすぐに手ぶらで戻ってきた。
照れ隠しなんだろうな。まるでギャラリーに向かうかのように捨て台詞。
『ちくしょー、ったく逃げ足の速い野郎だ。次会ったらただじゃおかね!』とかなんとか・・

あの人にゃ悪いが再び爆笑の渦だ。
全く期待を裏切らないというか、イメージ通りのセリフを決めてくれるなんてステキすぎる。
人は無意識にシチュエーションに応じた対応をするもんだと感心した。

さて、ほとんど同じシーンをある大型スーパーマーケットの入り口でも目撃した。

小走りで逃げ去る婆さん。
『まてーー』と後を追う店長か売り場責任者とおぼしき頭に三角?っぽい紙帽子を乗せた人。
それこそ首ねっこをつかまれて婆さんは店の中へ引きずりこまれた。

その間、店長は周りの人にも聞こえるような大声で
『また、アンタか。いったい何回捕まれば反省するんだ』とがなっていた。

恐らく無意識に行った周囲への状況説明だろう。
理由なくか弱い年寄りを引きずっているとは誰も思われたくないもんね。

ところで、なぜ『まてーー』なんだろう。
自分も同じこと言うだろうけど、待てと言われて待つはずない。

『止まれ!』も『逃げるな!』も適当じゃない。
『逃げてもムダだぞー』じゃ長すぎるし。
良い言葉はないものかね?

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バイキング形式のインド料理は初めてだ。
たくさん食うぞーと気合いを入れてお邪魔した今回のお店は
名古屋市・港区のKUMARさん

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大手ショッピングセンター内のテナント店ということもあって
本格派からは程遠いようなイメージがあったものの全くの偏見であり、
中々本格的な料理を提供していることに感心した。

郊外型ショッピングセンターが人気になって久しいが
ちょっとしたお買い物ついでに気楽にインド料理が楽しめるとはうれしいじゃないか。

ランチに用意されたメニューは

カレー3種(エッグ・チキン・野菜)
インド風塩せんべいパパド
ナン
サラダ
サフランライス
スープ

もちろんバイキングなので取り皿に好きなだけ盛って食べられる。

20070315200842.jpg玉子が丸ごと入ったやや辛口のエッグカレーが気に入った。

他の2種はややスパイスが足りずかったるく感じる。
いわゆるカレーライスとして食べる日本人向きの無難な味付けか。






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ランチで辛さの指定はできないが、
テーブル備え付けのチリパウダーで自己流アレンジは可能。

パパドはどうしてもスナック菓子感が拭えず、
食事と一緒にとるのは違和感があった。
アルコール類のおつまみには良さそうだ。

ここのナンは厚みがなくペラペラだがとにかくサイズがでかい。
予め食べやすい大きさにカットされて出てくる。
味は甘みがあって大変おいしい。

最初の意気込みとは裏腹で思ったほど腹におさめきれなかったものの
各一度づつはおかわりしてモト取ったり。

899円というビミョーな親切価格もうれし涙を誘う。
おなかいっぱいエスニックを楽しみたい向きにかなりお勧めでありました。


【お店情報】
クマール アピタ港店
名古屋市 港区 当知2-1501 ポートモールアピタ港店
TEL 052-384-3161 
定休日 アピタの定休日
駐車場 有
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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当直勤務明けのボーッとした頭をさっぱりとさせるため、
スパイスの効いたカレーがどうしても食べたくなった。
どうせ行くなら初めてのお店が良いとあれこれ調べ、
本日お邪魔したのが名古屋市・中川区にあるサパナさんである。

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おぉ!週末でもランチメニューがある。
席へついた最初の感想だ。

土・日はToday's Specialはお休みだそうでカレーのチョイスは野菜とチキンからの選択になっていた。

野菜カレー限定でナンかライス、サラダとドリンクのないAランチは720円と安価。

Bランチ930円は上記に野菜orチキンカレーの選択がつき、ドリンクとサラダがセットになり、

Cランチ1240円は上記にマトンカレーの選択権がつき、
さらにタンドールチキン+チキンティカ+シークカバブがついてゴージャスになる。

オーダーしたのはBランチ930円だ。

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<おかわり自由なナンとダビデの星を描いたかのようなカレー>








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一口二口とカレーを頬ばると、
ふ〜む、日本人に媚びたような味がする。
自分は決して食通でも評論家でもないが
単純に感じた感想。

あぁ、そうか。
これは大量にぶちこんだトマトケチャップの味だ。
この味がハヤシライスを思い起こさせ、ニッポン風味が増しているのだ。

インドの人はトマトケチャップが大好きと、ある本で読んだ。
とすればこの味もインドオリジナルなんだろうか?

私的にケチャップはそれほど好みじゃないので味に安っぽっさを覚えてしまった。
他のスパイスの風味もすべて消えてしまったかの印象である。

野菜カレーをチョイスしたが具が明らかにミックスベジタブル。
これでいいのかなあ?

食後のチャイはスパイスが効きすぎていて辛いので玄人向き。
濃い目の好きな自分には許容範囲。

お店の雰囲気や応対は大変気持ち良く、終始リラックスした食事をできたのはgoo
週末ランチもナンやライスのおかわりは自由で満腹感も十分味わえる。
ただ味はかなり濃い目で塩・コショーが遠慮なくかなりぶちこまれているので体にやさしいとは言いがたい。


【お店情報】
サパナ  Webページ
名古屋市 中川区 供米田2-409    
TEL 052-302-2384    
定休日 月曜日
      但し第2・第4月曜日は11:30〜15:00まで営業
駐車場 有
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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素朴な店名に魅せられて、今回は名古屋市・中村区の
ネパールキッチンさんを訪問した

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大きなホールを備えたレストランのイメージを抱いて入店すると、
そこは意外なほど小じんまりとした店構え。
わずかなテーブル席と奥にはお座敷。

現地風に言えばカトマンズのバザール街を脇道へ入ったら、
雑貨屋の隣に寂れた食堂があったと。

良い意味でのそんな素朴さがある。
そこかしこにさりげなく現地の調度品があるのもうれしい。



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<ずっしりと重い水差し>












セットメニューだがランチと比べると割高な1890円のヒマーリボジャン・セットを注文した。
ここは1620円のダルバード・セット(ネパールでよく食べられる定食、お店での表記はサフランライス・セット)と迷うところだが、こちらは次回に譲るとしよう。



20070306204528.jpg高いだけあって豪華
チキンカリー
ダル豆スープ
ミニタンドリー
サラダ
青菜の炒め物
黄色の何か(ごまかした・・汗)
ネパールティー






一見ボリュームずっしりですぐにお腹がふくれそうだが
一品一品の量は少ないのでそれほどでもない。
単品にモモ(ネパール風餃子)でも追加したいところだったが
予算的にかなり豪華なランチになるのでまた見送りだ。

カリーの辛さ指定なしでいったら
む・・物足りない。
さっぱりしすぎたかなあ。
まあこれは自分の責任である。

逆に付け合せの青菜の炒め物はピリリとスパイスが効いて美味。
和食の何かにもこんな味あったなあ・・。
ダル豆スープも微妙な塩味が効いて悪くない。
ライスに混ぜ混ぜするとネイティブっぽい。

本日はネパール料理をちょっとづつ試食したという印象。
画像のライスどっさりを除けばいたってお上品な一品料理である。



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相棒のオーダーしたお得なランチ
ほうれん草のカリー
ナン
サラダ
ネパールティー

やはりもっと食べたいコールが起きていた。
貧乏性はつらいね〜。


【お店情報】
ネパールキッチン
名古屋市 中村区 野田町又部31-1
TEL 052-413-7137  
営業時間 11:00〜14:30
        17:30〜23:00
定休日 第1・3木曜日
駐車場 有 
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20070304174514.jpg以前紹介した例のやつ
盗撮((;゚Д゚))してきました。

『窃盗は罰が
六月より強化されました
実刑+罰金』

立入禁止でふ。
望遠いっぱいいっぱい εー(´`;)



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本日は単独行で愛知県稲沢市のスリランカ料理店・パハナさんへお邪魔した。

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スリランカとは、インドのすぐ南西に浮かぶ島国でセイロン紅茶でもおなじみの国だ。
1972年までは国名もセイロンと称していた。


こじんまりとした店内でひときわ目をひくのはスリランカ国旗。
他にはこれといって目立つ装飾品はない。

単独行であることからランチタイムの混雑を避け、
到着したのが午後1時を回っていたので客もウチだけだ。


20070302162345.jpgオーダーした650円のAランチ


ダル(豆)カレー
ナンorライス
スープ
ドリンク






ミックス野菜カリーにするとBランチとなり700円
チキンカリーをチョイスすればCランチになって820円だ。

いかにもライスに合いそうなサラサラのカリーを一口運ぶと、
うまい!
はじめて自分に合うエスニックに出会った気がした。
素直にこれはうまいぞ!

そしてさわやかに辛い。
辛さのリクエストをしなかったので、多分一般的な辛さの物
が運ばれてきたと思うが、これも心読まれたかのように
胃袋に心地良くしみる。

ここのナンは他店で多かったモチモチのフワフワと違って
薄っぺらでカリカリした食感だ。
持ち上げてもずっしりした重量感はなく、
ペランとしている。
好き嫌いの別れるところだろうが、ウチは食べやすいと思った。

カップスープはまっ黄色でまるでカレーのルーを注いだみたい。
悪いクセでまた聞き忘れてしまったが、エビっぽい気がする。

画像で分かるように、サラダやデザートがつくわけでもなく
ランチとしては少々質素な感じがする。

食べたりない向きには1100円のスペシャルランチもあるようで
本日のメニューは
マトンカリー
サフランライス
スリランカ風春巻き
スープ&ドリンク
となっていた。

お店の雰囲気としては有線から流れる欧米ポップスが似合わない感じ。さながら普通の喫茶店の様相。
ここはやはり、インド・シンハラ音楽などを流すべきだろう。

(追記)現在はスリランカの民族音楽を流してお店の雰囲気作りに力を入れているそうです。(07/09/24)



【お店情報】
パハナ
愛知県 稲沢市 増田北町125       
TEL 0587-32-5111     
営業時間 11:00〜23:00                         
定休日 月曜日
駐車場 有(お店横の1〜8番に限る)
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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