魚釣りへ行って何も釣れなかった人が帰りに
スーパーマーケットへ寄って魚を買う。
こんなのをマンガで見たことあるでしょう。
子供ってバカだからこういう発想を大真面目でマネちゃうんだよね
(多分オレだけ)
中学生の時に仲間と釣りクラブを作って浜名湖のほうへよく釣りに行っていた。
でも、ある時見事に一匹も釣れない日があったの。
それまで浜名湖からは結構いい獲物を持ち帰っていたもんだから、
待っている家族も期待しているだろうなあと思うと帰り道も足が重いんだよね。
そしたら友達が買っていこうと言った。
買えば高いだろと思ったが、
『何にも釣れなかったの?期待してたからおかずないよ』
なんて言われたらすごい悲しい。
じゃあ3匹買おう。
で、スーパーへ行ってパックの魚を買って帰った。
『ちょうど人数分三匹つれたのねー』とオフクロが言った。
なんかここからすでにヤバいと感じた。
だってあらためて見るとその魚は三匹とも種類が仲良く同じだし、
サイズも揃えたように同じなのはあまりに不自然だったからだ。
そして、台所のオフクロから決定的な一言が飛んできた。
『ちょっと、この魚ぜんぶお腹ひらいてワタが取ってあるんだけど・・・』
うげげ・・。
オレしらんかった。スーパーの魚ってひらいてあるのかよ!
だが、ここでひるんではいけない。
一度ついたウソはつき通すのが男ってもんだ
(どんな男なんだ?)
『あ、ああ、釣ったその場でしめた方が鮮度がいいって聞いたから
ハラワタ取ったんだ』
『あら、そうなの。いつもそこまでしたことないのにね』
あー、もうここで完璧に空気変わりました。
隣でテレビを見ていたオヤジの背中から
はは〜ん買ってきたなってオーラ出てたし、
オフクロも対応に困ったような雰囲気。
バレてるなあと思った。
でも自分から全部ウソだと白状する気は起きない。
そして晩餐は始まった。
違う、いつもと何か違って重苦しい。誰も口きかへん。
そしたらとーとつにオフクロが、
『やっぱり釣りたては新鮮でおいしいねえ』と言った。
もうねギクッ!としましたよ。
続けてオヤジが、『うん、そうだな』
うあああぁ、もうやめてくれえ〜。
刺さる刺さる、そのいかにも気を使ったような物の言い方。
これスーパーで買った魚だろう。正直に話さんかと、
とっちめられたほうが気が楽なのに
両親はまるで口裏を合わせたかのように、
おいしい、新鮮だ、大漁だったね・・・と続ける。
これがドラマだったらね。バンッと食卓を両手で叩いて、
『もういいんだよ父さん、母さん・・・』と告白が始まるとこだ。
大事なクライマックスなわけだ。
これ自体が刑罰だろ。
そうだこれはもう罰を受けているとしかオレには思えなかった。
いやあ、これはもうね胸ぐらつかんでゆすられるとか罵声をあびるより効果的だね。
だから世の親御さんも叱るときは、何で万引きなんかするんだー、じゃなくて
『今日は大漁だったね』といってやって下さい。
(ウソですよ)
スーパーマーケットへ寄って魚を買う。
こんなのをマンガで見たことあるでしょう。
子供ってバカだからこういう発想を大真面目でマネちゃうんだよね
(多分オレだけ)
中学生の時に仲間と釣りクラブを作って浜名湖のほうへよく釣りに行っていた。
でも、ある時見事に一匹も釣れない日があったの。
それまで浜名湖からは結構いい獲物を持ち帰っていたもんだから、
待っている家族も期待しているだろうなあと思うと帰り道も足が重いんだよね。
そしたら友達が買っていこうと言った。
買えば高いだろと思ったが、
『何にも釣れなかったの?期待してたからおかずないよ』
なんて言われたらすごい悲しい。
じゃあ3匹買おう。
で、スーパーへ行ってパックの魚を買って帰った。
『ちょうど人数分三匹つれたのねー』とオフクロが言った。
なんかここからすでにヤバいと感じた。
だってあらためて見るとその魚は三匹とも種類が仲良く同じだし、
サイズも揃えたように同じなのはあまりに不自然だったからだ。
そして、台所のオフクロから決定的な一言が飛んできた。
『ちょっと、この魚ぜんぶお腹ひらいてワタが取ってあるんだけど・・・』
うげげ・・。
オレしらんかった。スーパーの魚ってひらいてあるのかよ!
だが、ここでひるんではいけない。
一度ついたウソはつき通すのが男ってもんだ
(どんな男なんだ?)
『あ、ああ、釣ったその場でしめた方が鮮度がいいって聞いたから
ハラワタ取ったんだ』
『あら、そうなの。いつもそこまでしたことないのにね』
あー、もうここで完璧に空気変わりました。
隣でテレビを見ていたオヤジの背中から
はは〜ん買ってきたなってオーラ出てたし、
オフクロも対応に困ったような雰囲気。
バレてるなあと思った。
でも自分から全部ウソだと白状する気は起きない。
そして晩餐は始まった。
違う、いつもと何か違って重苦しい。誰も口きかへん。
そしたらとーとつにオフクロが、
『やっぱり釣りたては新鮮でおいしいねえ』と言った。
もうねギクッ!としましたよ。
続けてオヤジが、『うん、そうだな』
うあああぁ、もうやめてくれえ〜。
刺さる刺さる、そのいかにも気を使ったような物の言い方。
これスーパーで買った魚だろう。正直に話さんかと、
とっちめられたほうが気が楽なのに
両親はまるで口裏を合わせたかのように、
おいしい、新鮮だ、大漁だったね・・・と続ける。
これがドラマだったらね。バンッと食卓を両手で叩いて、
『もういいんだよ父さん、母さん・・・』と告白が始まるとこだ。
大事なクライマックスなわけだ。
これ自体が刑罰だろ。
そうだこれはもう罰を受けているとしかオレには思えなかった。
いやあ、これはもうね胸ぐらつかんでゆすられるとか罵声をあびるより効果的だね。
だから世の親御さんも叱るときは、何で万引きなんかするんだー、じゃなくて
『今日は大漁だったね』といってやって下さい。
(ウソですよ)
朝起きると無性にダルバートが食べたくなっているじゃないか。
普通の日本人にそのような欲求は絶対に現れないのだろうが、
こちとら重症のマサラ/エスニック中毒患者。
思いがけないところでとんでもない症状に見舞われることだってある。
ダルバートとはネパールの定食だ。
そこらのコンビニで手に入る物ではないので
もうネパールキッチンへ駆け込むしかないでしょう。
ということで久々の来店。
貸切状態の店内に転がりこんで ^^;)
1620円のサフランライスセットを注文。
よく炒めたサフランライスにカレーとダルスープを加えながら
スプーンでぐちゃぐちゃと混ぜながらいただく。
これはかなり旨い!
禁断症状に苦しんだだけあって大満足。 ^^)
【お店情報】 初回訪問記事参照
普通の日本人にそのような欲求は絶対に現れないのだろうが、
こちとら重症のマサラ/エスニック中毒患者。
思いがけないところでとんでもない症状に見舞われることだってある。
ダルバートとはネパールの定食だ。
そこらのコンビニで手に入る物ではないので
もうネパールキッチンへ駆け込むしかないでしょう。
ということで久々の来店。
貸切状態の店内に転がりこんで ^^;)
1620円のサフランライスセットを注文。
よく炒めたサフランライスにカレーとダルスープを加えながら
スプーンでぐちゃぐちゃと混ぜながらいただく。
これはかなり旨い!
禁断症状に苦しんだだけあって大満足。 ^^)
【お店情報】 初回訪問記事参照
本日はなかなかの有名店へお邪魔した。
家庭的な雰囲気とタンドリーチキンがおいしいことで評判が良い
名古屋市・天白区のフルバリさんだ。
あれえ?
小さなお店の中はいつもお客さんでいっぱいと聞いていたが
誰もいないぞ。
まあ、混雑しているよりお客としてはすいている方が
落ち着いて食べられて良い。
タンドリーチキンつきのBランチ(1050円)をオーダー。
カレーはマトンの辛さ4をチョイスして
先にきた赤いドレッシングのかかったサラダを食べながら
静かに待つ。
このドレッシングはスパイスでも効いて辛いのかな?
ん・・・味がしないなあ。
食塩をかけたくなったが、テーブル上にはなかった。
おぉ!このチキンはさすがに評判なだけあってうまいね。
しっかりスパイスが染みておいしい。
ランチタイムのほんの付録だからもっと小ぶりかと考えていたが
このサイズだと食べたなあという気がする。
つけ合わせのレタスにまでコショウを振って辛くしてあるのは
インド式ご愛嬌かな。
さあ、カレーやナンなどメイン登場。
が・・・
まず、ナンはギー(バター)がこれでもかとベトベトにぬって
あって裏生地までしみこむ勢いなのだ。
口に入れてみるとベチャベチャと脂っぽい。
はじめてたった一枚のナンを食べきれずに残してしまった。
それにマトンカレーはまるで塩の分量を間違ったかのように強烈に塩辛く
ナンの脂とカレーの塩分が早い段階で胃にもたれてしまった。
野菜カレーを食べていた相棒は
酸味が程よく効いてとてもうまいと言っていたのでウチのを試してもらったが、
やはりこちらの味は何か変だと言っていた。
現在の厨房は来日間もないオーナーの親戚の青年が調理を担当。
背後からオーナーが指導するという形のようだ。
まだ微妙なコツなどを習得していないのだろうか?
いずれにしろ修行がんばって欲しい。
評判のおいしいタンドリーチキンを食べられたことは収穫だったが、
その他に関しては聞いていた事とかなり違ったかなとの印象。
こればかりは個人の好みや味覚センスによるので一概にどうのと
言えないが正直に感想を書いてみた。
ネパール人オーナーご夫妻はとても気さくな方で
いろいろお話ができたのは和んで良い。
フルバリ二号店さんの訪問記事はこちらです。
【お店情報】
フルバリ
名古屋市 天白区 古川町142 (野並交差点を西へ徒歩2分左側)
TEL 052-895-0876
営業時間 11:00〜15:00
17:00〜22:00
定休日 不定休
駐車場 無
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
家庭的な雰囲気とタンドリーチキンがおいしいことで評判が良い
名古屋市・天白区のフルバリさんだ。
あれえ?
小さなお店の中はいつもお客さんでいっぱいと聞いていたが
誰もいないぞ。
まあ、混雑しているよりお客としてはすいている方が
落ち着いて食べられて良い。
タンドリーチキンつきのBランチ(1050円)をオーダー。
カレーはマトンの辛さ4をチョイスして
先にきた赤いドレッシングのかかったサラダを食べながら
静かに待つ。
このドレッシングはスパイスでも効いて辛いのかな?
ん・・・味がしないなあ。
食塩をかけたくなったが、テーブル上にはなかった。
おぉ!このチキンはさすがに評判なだけあってうまいね。
しっかりスパイスが染みておいしい。
ランチタイムのほんの付録だからもっと小ぶりかと考えていたが
このサイズだと食べたなあという気がする。
つけ合わせのレタスにまでコショウを振って辛くしてあるのは
インド式ご愛嬌かな。
さあ、カレーやナンなどメイン登場。
が・・・
まず、ナンはギー(バター)がこれでもかとベトベトにぬって
あって裏生地までしみこむ勢いなのだ。
口に入れてみるとベチャベチャと脂っぽい。
はじめてたった一枚のナンを食べきれずに残してしまった。
それにマトンカレーはまるで塩の分量を間違ったかのように強烈に塩辛く
ナンの脂とカレーの塩分が早い段階で胃にもたれてしまった。
野菜カレーを食べていた相棒は
酸味が程よく効いてとてもうまいと言っていたのでウチのを試してもらったが、
やはりこちらの味は何か変だと言っていた。
現在の厨房は来日間もないオーナーの親戚の青年が調理を担当。
背後からオーナーが指導するという形のようだ。
まだ微妙なコツなどを習得していないのだろうか?
いずれにしろ修行がんばって欲しい。
評判のおいしいタンドリーチキンを食べられたことは収穫だったが、
その他に関しては聞いていた事とかなり違ったかなとの印象。
こればかりは個人の好みや味覚センスによるので一概にどうのと
言えないが正直に感想を書いてみた。
ネパール人オーナーご夫妻はとても気さくな方で
いろいろお話ができたのは和んで良い。
フルバリ二号店さんの訪問記事はこちらです。
【お店情報】
フルバリ
名古屋市 天白区 古川町142 (野並交差点を西へ徒歩2分左側)
TEL 052-895-0876
営業時間 11:00〜15:00
17:00〜22:00
定休日 不定休
駐車場 無
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
▼ ビンディ 一宮店
ビンディ(Bindi)とはインド女性の額についてるあのポッチのこと。
すなわち既婚のシルシ。
本日はローカルグルメ番組でも度々取材されたことのある
ビンディ一宮店さんで食いだおれてきた。
見事なまでにまっかっか・・・
というか朱色に染まって異彩を放つお店である。
ちょっと入るのに勇気いるかも。
思い切って入店すると
オフランチ間近の午後2時ちょっと前だというのに
お客さんで席がびっしりと埋まっている。
その大半が若い女性同士のグループだったのにまた気後れする。
女子高生で賑わうパフェ専門店にひとり入店させられて罰ゲームを受ける男の
ような心境になる。
少し待たされて女性の群れのど真ん中へ案内された。
すでに異彩を放っているのはこちらの方である(汗)
まあ、臆してばかりもいられない。
60秒で場にも慣れた ^^;) ことだし
950円のTWOカリーランチというのをオーダーした。
本日のカレー(だいこん・ぶなしめじ・ブロッコリー)に
もう一種類のカレーをチョイスできるので
チキンマサラをリクエスト。
辛さは中辛を指定した。
チキンマサラはドロッと濃厚でよく煮込んである。
本日のカレーはあっさり、さっぱり、さらさら〜と言った具合。
どちらにも対照的な旨味があるのが気に入った。
おかわり自由のナンはやや小ぶりだがとても食べやすい。
ついつい3枚もいただいてしまった。
あとはカップスープがつくが、
サラダやドリンクは別料金なので料金高めかも。
(ナンをしっかり食べてモトを取ろう!)
すぐ近くに同じインド料理店『インドや』があって
向こうはランチタイムにカレーをたっぷりと食べたい
サラリーマンの集まるお店との印象を受けたが、
本日のお店は、ヤングミセスの社交場といった感じで
男が単身で乗り込むにはちょっと敷居が高かった。
やはりインド料理はおしゃれ感よりも
ヒマを持て余した店主
店内で子供をあやす母親
ハエが飛び回る光景
が自分には合っているのかも知れない。
【お店情報】
ビンディ一宮店 Webページ
愛知県 一宮市 森本1-19-13
TEL 0586-72-8666
定休日 無休
駐車場 有
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
すなわち既婚のシルシ。
本日はローカルグルメ番組でも度々取材されたことのある
ビンディ一宮店さんで食いだおれてきた。
見事なまでにまっかっか・・・
というか朱色に染まって異彩を放つお店である。
ちょっと入るのに勇気いるかも。
思い切って入店すると
オフランチ間近の午後2時ちょっと前だというのに
お客さんで席がびっしりと埋まっている。
その大半が若い女性同士のグループだったのにまた気後れする。
女子高生で賑わうパフェ専門店にひとり入店させられて罰ゲームを受ける男の
ような心境になる。
少し待たされて女性の群れのど真ん中へ案内された。
すでに異彩を放っているのはこちらの方である(汗)
まあ、臆してばかりもいられない。
60秒で場にも慣れた ^^;) ことだし
950円のTWOカリーランチというのをオーダーした。
本日のカレー(だいこん・ぶなしめじ・ブロッコリー)に
もう一種類のカレーをチョイスできるので
チキンマサラをリクエスト。
辛さは中辛を指定した。
チキンマサラはドロッと濃厚でよく煮込んである。
本日のカレーはあっさり、さっぱり、さらさら〜と言った具合。
どちらにも対照的な旨味があるのが気に入った。
おかわり自由のナンはやや小ぶりだがとても食べやすい。
ついつい3枚もいただいてしまった。
あとはカップスープがつくが、
サラダやドリンクは別料金なので料金高めかも。
(ナンをしっかり食べてモトを取ろう!)
すぐ近くに同じインド料理店『インドや』があって
向こうはランチタイムにカレーをたっぷりと食べたい
サラリーマンの集まるお店との印象を受けたが、
本日のお店は、ヤングミセスの社交場といった感じで
男が単身で乗り込むにはちょっと敷居が高かった。
やはりインド料理はおしゃれ感よりも
ヒマを持て余した店主
店内で子供をあやす母親
ハエが飛び回る光景
が自分には合っているのかも知れない。
【お店情報】
ビンディ一宮店 Webページ
愛知県 一宮市 森本1-19-13
TEL 0586-72-8666
定休日 無休
駐車場 有
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
インド料理食べ歩き出発点となった記念すべきお店。
本日は二度目の訪問。
SPランチ・・880円をリクエスト
本日のカレー(里芋・ぶなしめじ・いんげん・チキン)
お代わり自由のナン
スープ
サラダ
クリィーミーな中にもスパイスほど良いカレー
ナンはふわふわ、もちもち
サラダはシャキシャキのフレッシュ感
いやあ、プルニマさんほんとおいしいです。
ここのは洗練されたうまさがある。
インド料理店なのに独特の土臭さがなく
おしゃれだなあと改めて思った。
次回の日替わりカレーも楽しみだ〜♪
【お店情報】 初回訪問記事参照
本日は二度目の訪問。
SPランチ・・880円をリクエスト
本日のカレー(里芋・ぶなしめじ・いんげん・チキン)
お代わり自由のナン
スープ
サラダ
クリィーミーな中にもスパイスほど良いカレー
ナンはふわふわ、もちもち
サラダはシャキシャキのフレッシュ感
いやあ、プルニマさんほんとおいしいです。
ここのは洗練されたうまさがある。
インド料理店なのに独特の土臭さがなく
おしゃれだなあと改めて思った。
次回の日替わりカレーも楽しみだ〜♪
【お店情報】 初回訪問記事参照
事前に得た情報
田んぼの中にぽっんと立つお店が災いして客足少なく流行っていない。
以前のランチタイムはバイキングだったが中止。
というわけで名古屋市港区・マラバールさんへお邪魔した。
本当に田んぼの中だった。
隣は川をはさんで対岸は緑地公園だ。
よほど近づかなければ確かにお店の存在すら分からない。
L字型設計の店内は思ったよりも広い。
座席もたっぷり設置してあり、お客さんカモ〜ンな状態なのに
このランチタイムに自分以外の客が誰ひとりいない。
見事にいない。
接客はインド?人店員さん。
中止だと思っていたバイキングが復活していたので腹いっぱいとことん食べられそう。
野菜・チキン・サグチキンの3種のカレー
ナン
ライス
サラダ(千切りキャベツのみ)
ドリンク付で900円
これらメニューが並んでいるテーブルが狭くちっちゃすぎ。
カレーを盛るのに取ったフタを置くスペースに困るほどなので
客数が多いとカウンター周りが混雑しそう。
なぜか室内アンテナで異常に映りの悪いテレビから流れる
『いいとも』
かたや有線から流れるインド民族音楽。
思わず、どっちかにしません?とつっこみたくなった。
カレーの辛さは種類によって決まっているようで
サグチキンが中辛程度で残りは甘め。
味は可もなく不可もなく無難なお味。
ただ、ライスに不満あり!
日本米の白飯で、水が多すぎてベチャベチャの炊き上がり。
丼系、汁かけ系は硬めに炊きましょうと習わなかった?
失敗したのをそのまま出しているのか
たまたま今日だけなのか。
正直な感想=マズくて食えないじゃん
さらにもっといけないことが・・・
まだ食事中でテーブルの上がいっぱいだというのに
ドリンクのマサラティーがでてきた。
しかも、食後のサービスですとわざわざ
食後を強調。
う〜む
意図はなくとも、とっとと帰ってくれ的に聞こえますわな。
興ざめしたので冷えてしまったお茶を飲んでとっとと帰った。
基本的にバイキングが好きだ。
気に入ったのだけ食べればいいし、お得感あるし。
愛想のないのもやる気が感じられないのもインド的。
なのでこのお店、再訪の可能性大。
なんのこっちゃですね。
【お店情報】
マラバール
名古屋市 港区 西福田2-804
TEL 052-301-2689
営業時間 11:30〜22:00
定休日 火曜日
駐車場 有
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
田んぼの中にぽっんと立つお店が災いして客足少なく流行っていない。
以前のランチタイムはバイキングだったが中止。
というわけで名古屋市港区・マラバールさんへお邪魔した。
本当に田んぼの中だった。
隣は川をはさんで対岸は緑地公園だ。
よほど近づかなければ確かにお店の存在すら分からない。
L字型設計の店内は思ったよりも広い。
座席もたっぷり設置してあり、お客さんカモ〜ンな状態なのに
このランチタイムに自分以外の客が誰ひとりいない。
見事にいない。
接客はインド?人店員さん。
中止だと思っていたバイキングが復活していたので腹いっぱいとことん食べられそう。
野菜・チキン・サグチキンの3種のカレー
ナン
ライス
サラダ(千切りキャベツのみ)
ドリンク付で900円
これらメニューが並んでいるテーブルが狭くちっちゃすぎ。
カレーを盛るのに取ったフタを置くスペースに困るほどなので
客数が多いとカウンター周りが混雑しそう。
なぜか室内アンテナで異常に映りの悪いテレビから流れる
『いいとも』
かたや有線から流れるインド民族音楽。
思わず、どっちかにしません?とつっこみたくなった。
カレーの辛さは種類によって決まっているようで
サグチキンが中辛程度で残りは甘め。
味は可もなく不可もなく無難なお味。
ただ、ライスに不満あり!
日本米の白飯で、水が多すぎてベチャベチャの炊き上がり。
丼系、汁かけ系は硬めに炊きましょうと習わなかった?
失敗したのをそのまま出しているのか
たまたま今日だけなのか。
正直な感想=マズくて食えないじゃん
さらにもっといけないことが・・・
まだ食事中でテーブルの上がいっぱいだというのに
ドリンクのマサラティーがでてきた。
しかも、食後のサービスですとわざわざ
食後を強調。
う〜む
意図はなくとも、とっとと帰ってくれ的に聞こえますわな。
興ざめしたので冷えてしまったお茶を飲んでとっとと帰った。
基本的にバイキングが好きだ。
気に入ったのだけ食べればいいし、お得感あるし。
愛想のないのもやる気が感じられないのもインド的。
なのでこのお店、再訪の可能性大。
なんのこっちゃですね。
【お店情報】
マラバール
名古屋市 港区 西福田2-804
TEL 052-301-2689
営業時間 11:30〜22:00
定休日 火曜日
駐車場 有
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
ある日の深夜、高速道路の下の広い交差点の先頭車で信号待ちをしていたら、
いきなりバーーンと衝撃を受けて押し出された。
車を降りると相手は黒塗りのベンツでしかも神戸ナンバー。
乗っている四人組はどうお世辞目に見ても歯科医や弁護士とは程遠い
東映Vシネマからまんま飛び出してきたようなヤ・ク・ザだった!
肩をいからせながら降りてきた海坊主は決して裏返った声で
『クロちゃんでーーす』とは言わなかった。
ドスのきいた巻き舌で
『にいちゃん、カンニンな』が第一声。
ここから車を左に寄せての約一時間に渡る攻防戦に突入したのであ〜る。
人目につくのを避けるようにヤツは酒臭い息を吐きながら
オレの助手席へ乗り込んできた。
パーラメント(タバコ)を取り出して、
『ここ禁煙か?タバコすうてもええか。にいちゃんも吸えや』
こうきりだした。
『ワシらな、神戸の○組のもんや。
今日、名古屋でな、葬式があってん。
で、いまから急いで神戸まで帰るとこやねん。
そうゆうことや。』
そうゆうことやとおっしゃられたって車のリアバンパーを粉砕されて
そうですか、お気おつけてお帰り下さいとは言えない。
それにアンタらの今日の一日をダイジェストで聞くためにここにいるわけでもない。
修理してもらわんと。
『あのな、ホンマやったらな。
なんでオマエこんなとこに車止めてんねんてボコボコにされててもおかしくないねん。
オマエ、止めてんねんからワシ、ぶっけてしもたやんっーこっちゃ』
もうね、酒気帯びだし言ってることめちゃめちゃですわ。
赤信号だし止まってなきゃどうなってんだよ。
『ほなもん保険使こたらええやないか。
そこらに止めてて戻ったら当て逃げされて、誰にされたかわからへん。
これでええやないか』
いいや、良くない。
自分のやったことに対して全く責任を感じてもいない。
悪質な飲酒運転のクセにヤクザだという理由で泣き寝入りを強要するなんざ
人の道に反しているじゃないの。
確かにやつらは怖い。怖いが思いっきり抵抗した。
スジを通してくれまで言った。
事務所まで連れていかなあかんなまで脅してきた。
あいにくケータイ電話が普及する数年前の話ですわ。
車に軟禁状態で、警察へ通報するとか、
ありったけの知り合いを呼んで加勢してもらうとかは無理無理むーり。
話し合いも堂々巡りになって相手が疲れてきた頃、
後ろからビビーーッとクラクションが鳴ってもう一匹が、
『何いつまでもやってんねん。
ちゃっちゃとここでせい(解決せい)』とせかしてきた。
そして、ぶ厚い二つ折りを取り出すと、
『ったくしつこいあんちゃんやの。五万か?
こんくらいでええか。直るやろ。これでやれや』五万円もらった。
もういっぱいいっぱいの引き際だったので受け取って、
修理代金が余ったら返金せにゃならんし、
領収証とか送らんといかんので連絡先を聞いたら、
『なら、修理代たりなんだらもっとだせちゅうのか?』と言うので、
そういうこともあるでしょうと答えたら、
『きたないやっちゃなあ〜、えげつな!』と言われた。
えげつないのはどっちだ。
そうやって今までシロウト衆にからんで泣き寝入りさせてきたんだろうが、
オレには通用しないぞ。
貧乏は強いのだ。
オマエらに拾った物を食う悔しさが分かるか!
(あれ、なんか話が変ってきた)
確か修理代は三万円代で済んだ。
連絡先も教えてもらっていなかったし余りは慰謝料がわりにちょうだいした。
なんだ、結局得をした面白い話じゃないかと皆さんは思うかもしれない。
しかし、体験してみなさいって。
面白いどころか思いっきり胸クソ悪いですわ。
ハッキリ言って腹が立って数日イライラした。
まあ、今なら笑って話せるというそんな思い出話。
いきなりバーーンと衝撃を受けて押し出された。
車を降りると相手は黒塗りのベンツでしかも神戸ナンバー。
乗っている四人組はどうお世辞目に見ても歯科医や弁護士とは程遠い
東映Vシネマからまんま飛び出してきたようなヤ・ク・ザだった!
肩をいからせながら降りてきた海坊主は決して裏返った声で
『クロちゃんでーーす』とは言わなかった。
ドスのきいた巻き舌で
『にいちゃん、カンニンな』が第一声。
ここから車を左に寄せての約一時間に渡る攻防戦に突入したのであ〜る。
人目につくのを避けるようにヤツは酒臭い息を吐きながら
オレの助手席へ乗り込んできた。
パーラメント(タバコ)を取り出して、
『ここ禁煙か?タバコすうてもええか。にいちゃんも吸えや』
こうきりだした。
『ワシらな、神戸の○組のもんや。
今日、名古屋でな、葬式があってん。
で、いまから急いで神戸まで帰るとこやねん。
そうゆうことや。』
そうゆうことやとおっしゃられたって車のリアバンパーを粉砕されて
そうですか、お気おつけてお帰り下さいとは言えない。
それにアンタらの今日の一日をダイジェストで聞くためにここにいるわけでもない。
修理してもらわんと。
『あのな、ホンマやったらな。
なんでオマエこんなとこに車止めてんねんてボコボコにされててもおかしくないねん。
オマエ、止めてんねんからワシ、ぶっけてしもたやんっーこっちゃ』
もうね、酒気帯びだし言ってることめちゃめちゃですわ。
赤信号だし止まってなきゃどうなってんだよ。
『ほなもん保険使こたらええやないか。
そこらに止めてて戻ったら当て逃げされて、誰にされたかわからへん。
これでええやないか』
いいや、良くない。
自分のやったことに対して全く責任を感じてもいない。
悪質な飲酒運転のクセにヤクザだという理由で泣き寝入りを強要するなんざ
人の道に反しているじゃないの。
確かにやつらは怖い。怖いが思いっきり抵抗した。
スジを通してくれまで言った。
事務所まで連れていかなあかんなまで脅してきた。
あいにくケータイ電話が普及する数年前の話ですわ。
車に軟禁状態で、警察へ通報するとか、
ありったけの知り合いを呼んで加勢してもらうとかは無理無理むーり。
話し合いも堂々巡りになって相手が疲れてきた頃、
後ろからビビーーッとクラクションが鳴ってもう一匹が、
『何いつまでもやってんねん。
ちゃっちゃとここでせい(解決せい)』とせかしてきた。
そして、ぶ厚い二つ折りを取り出すと、
『ったくしつこいあんちゃんやの。五万か?
こんくらいでええか。直るやろ。これでやれや』五万円もらった。
もういっぱいいっぱいの引き際だったので受け取って、
修理代金が余ったら返金せにゃならんし、
領収証とか送らんといかんので連絡先を聞いたら、
『なら、修理代たりなんだらもっとだせちゅうのか?』と言うので、
そういうこともあるでしょうと答えたら、
『きたないやっちゃなあ〜、えげつな!』と言われた。
えげつないのはどっちだ。
そうやって今までシロウト衆にからんで泣き寝入りさせてきたんだろうが、
オレには通用しないぞ。
貧乏は強いのだ。
オマエらに拾った物を食う悔しさが分かるか!
(あれ、なんか話が変ってきた)
確か修理代は三万円代で済んだ。
連絡先も教えてもらっていなかったし余りは慰謝料がわりにちょうだいした。
なんだ、結局得をした面白い話じゃないかと皆さんは思うかもしれない。
しかし、体験してみなさいって。
面白いどころか思いっきり胸クソ悪いですわ。
ハッキリ言って腹が立って数日イライラした。
まあ、今なら笑って話せるというそんな思い出話。
本日はわりと有名なお店の訪問ということで
ナビを頼りに慣れない道を緊張気味にドライブ。
途中渋滞があったりして到着に約2時間かかってしまい、
ランチタイムのオーダーアウト直前滑り込みセーフであった。
照明を落とした薄暗い店内は数組のお客さんが静かに談笑しているのみで
落ち着いた雰囲気。
さっそく雑誌やグルメ番組で紹介されたことのあるお昼のランチをオーダー。
これこれ、これですって。
前からずっと食べたいと思っていたやつ。
感激しながらパクついたら、あっさりしすぎているのか全く味がしない。
オーダーしたカレーの組合せが悪かったのだろうか。
相棒も『薄いなあ〜』というので舌のせいではないだろう。
さらに食後のマサラティーに驚いた。
え?これ白湯?
まるでただのお湯を飲んでいるかのよう。
人が作る物だからこんな日もあるのだろう。
またいつか改めて訪問したい。
【お店情報】
ジャイプール大府店
愛知県 大府市 月見町6-14
TEL 0562-44-5188
営業時間 11:00〜14:00
17:00〜21:00
定休日 火曜日
駐車場 有
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
ナビを頼りに慣れない道を緊張気味にドライブ。
途中渋滞があったりして到着に約2時間かかってしまい、
ランチタイムのオーダーアウト直前滑り込みセーフであった。
照明を落とした薄暗い店内は数組のお客さんが静かに談笑しているのみで
落ち着いた雰囲気。
さっそく雑誌やグルメ番組で紹介されたことのあるお昼のランチをオーダー。
これこれ、これですって。
前からずっと食べたいと思っていたやつ。
感激しながらパクついたら、あっさりしすぎているのか全く味がしない。
オーダーしたカレーの組合せが悪かったのだろうか。
相棒も『薄いなあ〜』というので舌のせいではないだろう。
さらに食後のマサラティーに驚いた。
え?これ白湯?
まるでただのお湯を飲んでいるかのよう。
人が作る物だからこんな日もあるのだろう。
またいつか改めて訪問したい。
【お店情報】
ジャイプール大府店
愛知県 大府市 月見町6-14
TEL 0562-44-5188
営業時間 11:00〜14:00
17:00〜21:00
定休日 火曜日
駐車場 有
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意



























