2007年08月

2007年08月 に関する記事です。
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インドへ行って思う存分現地の味を満喫する旅にでかけたい。
こう思っても、それは思っているだけで実現しそうにない。

オレはデリケートな人間で、
ちょっと水が変われば下痢
ちょっと食べ物が変われば下痢
トイレのことを考えただけでもたちまち通じの良くなる 
年じゅう赤痢みたいなヤツなのだ。

デリケートだなんて気取ってすみません。
単に胃腸の弱い山根クンみたいなもんですわ。

こういうことなのでインドへ出かけるなんて無理。

インドへ行っても誰もが下痢になるわけじゃないですか?
ごめんなさい。オレはインドの観光ガイドブック読んだだけで下痢になりました。

あちらでは細菌性の下痢に感染する場合が多い。
となると、正露丸など役に立たないし
発熱することも考えれば最悪現地で動けなくなってしまう可能性もある。

おまけにトイレ事情も最悪で、
この日本のようにちょっともよおしたからコンビニでとか
ガソリンスタンドでというわけにゃいかない。

本場のラッシーや果汁100%ジュースを飲んでみたい。
プリンのような味がするというバナナも試してみたい。

カレーと下痢はビジュアル的に親戚だろ・・・ですか?
育ちの良いデリケートなこのオレに失礼なこと言わないで下さい。
そういう意識を持っただけでさっそくさしこみが・・・・

インドの旅はエア・インディアの機内からすでに始まっていると言うが、
オレの下痢はすでに始まってる。

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<閉店しました>

お盆休みの昼下がり、
愛知県・七宝町にも二号店のあるインド・パキスタン料理店K2の則武本店さんへ行った。

事前にブログをチェックするとお盆期間は本店、二号店とも休まず営業とのこと。
でもランチでも若干高めのホリデーランチ扱いなんだろうな。

IMG_0516.jpg

やっぱりそうだ。
1200円と踏んでいたランチBが本日はホリデー料金の1600円。
値段は高いが、がっっり食べれそうだからいいや。

お目当てのランチが運ばれてきた。
あれ?ホムペのメニュー写真や、お店にあるメニューとも全然違うものがでてきた。
ふたつのカレーをチョイスでき、食器はタリ皿仕様のはずなのに
ご覧の感じだ。

IMG_0508.jpg



オーダーの時にカレーをチキンとマトンバターマサラをリクエストしたのに
チキンはスルーされてしまっている。

"LUNCHランチB
パラクパニール又はチキンコルマ又はマトンマサラより2つお選びください"
(お店のWebより)じゃなかったの?

こんなことならひとつ下のランチ(差はシークカバブがないだけ)
にしたほうが良かった。

お店の人は、
写真が変りましたとボソッと言っただけ。
メニューを指して2種類のカレーをオーダーしているのだから先に言ってもらいたかった。

味は・・・
文句なくうまい。
てか何を食べても悔しいほどうまい。
カレーもナンもグリルも・・・

マトンはクセを感じさせない上品な味だし、
肉もふんだんに入っている。

IMG_0513.jpg


マトンはあまりゴロゴロと入っていてもクドイかなと考えていたが
全然そんなことはない。
ドロッと濃厚で濃いカレーだが抵抗なく胃袋へ収まっていく。

七宝店へお邪魔したときは辛さ指定をミスって
味が分からないという失態を犯したが、
今回の訪問で噂以上にうまい店と確信した。

名古屋駅裏を下町へ向かいさらに西へ下ったさえない商店街(失礼!)にあるのに
人の絶えない人気店というのもうなずける。

ただ、うまさが自信の表れか
接客が素っ気ないのはちょっと嫌な感じがした。

諸先輩方の感想は圧倒的に応対のフレンドリーなお店であるという
意見で一致しているのであくまで個人の感じ方によるということで
お許し願いたい。

それとここのテーブル配置はファミリーテーブル席はゆったりして良いが
大半を占める二人がけ席が隣席との間隔が狭いので、
両隣に座られたら相席とほとんど変らなくなるのが落ち着かない。

イスも男性には小さめで窮屈だしテーブルも狭い。
着席、退席にストレスを感じるとトイレに行くのも嫌になってしまう。
たまたま今日は自分(単独)を入れて3組の客が分散して座っていたが
満席時の単独訪問だと気が引けそうだ。

お店の構造からしてゆったり配置をすればテーブルを減らすことになるので無理と思うが、
このぎゅうぎゅう詰めみたいのは好きになれないなあ。

IMG_0506.jpg


【お店情報】
K2則武本店 Webページ
名古屋市 中村区 則武1-24-23
名古屋駅西の則武1交差点が目標。そこをさらに西へ行った99ショップ向かい。
TEL 052-452-7380
定休日 水曜日
駐車場 無
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
 
海部郡・七宝店と統合され閉店しました
(2007/09/21追記)



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IMG_0523.jpg

掘りだし物探しにたまに行くブック・オフでみつけた。
すでに絶版になったこの本も定価だと1500円。
それが100円棚にあるのだから買いだな~♪
はじめてブック・オフでカレー本みつけた。

う~ん、写真はすごくきれいでいい。
しかし本の内容が・・・

カレー談義と称して全編が架空の登場人物たちによる会話調で編集されているんだが
いかんせんどうでもよいムダな記述が多い。

A『うちのカレーは牛肉だったよ』
B『あら、お金持ちのおぼっちゃまだったの?』
A『いや、そういうわけでも・・・』
C『じゃあ、どういうわけだ』
D『ケンカ腰にならなくてもいい』

という調子。
んなこたあどうでもいいがな・・・とひとりツッコミしてしまった。

きちんとした紀行文なら読みがいあったんだろうけどね。
カレー本好きでコレクターのウチにはほどほどのヒマつぶし本。
まあ、定価で買っていたら多分投げつけていただろうが・・・。

この本と似たタイトルだが今年発行された
『アジアカレー大全』ならちょ~お勧め。
ウチは保存用と持ち歩き用に二冊持ってます。

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買い物がてら港区まで足を伸ばしたので、
ついでにカレーを食べていくことにした。

このあたりでおいしくて印象的だったインド料理店と言えば
港郵便局近くのドルーガさんだ。
ついでと言っちゃなんだがひさしぶりにお邪魔してみた。

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駐車場のないお店なのでナイショの話だが
近所の某スーパーへ停めて歩いて行った。
ちゃんと買い物したけどね。
ガム一個だけど ( ̄ー ̄)ニヤリッ

さて、二度目の訪問なので単品の凝ったメニューを注文しようかと思ったのに
いざ入店したらお得なランチメニューに化けていた。
どうもカラフルなメニュー写真に弱いのだ。

ということで、Today's Lunch Set 700円に決めた。
本日のカレーは・・・
これなんだっけか。
具としては、チキンとタマネギにピーマンがはいってる。

20070808124714.jpg


チキンベジタブルカレーといったところか?
前回は辛さ4を指定して全然辛くなかったことで今日は5にするつもりが
どういうわけか勘違いしてしまって6と言ってしまった。

言いまつがい注意報発令ですよホント。
もっすご辛い!
食べられないほどではないが4ぐらいの方がカレーそのものの味が分かって良い。

しかし、インド料理食べ歩きを始めて分かったのが
自分が意外と辛い物ダメということ。

かばんにマイ・タバスコを持ち歩く辛党と自負していたわりにちょっぴりヘタレな自分を知った。

前回、厚めにカットされたサラダの中のタマネギをほめたが、
今日のやつは薄切りだった。
マズくはないが、
前のぶ厚さが強烈だっただけに残念。
まあ、普通は辛味抜きのため薄くカットして当然なんだけどね。

味は全く文句なし。
とってもおいしい普通のサラダ。

最近は自宅で『えいこく屋』さんのチャイを飲んでいるので
外でのドリンクはだいたいがラッッシーだ。
表が暑いので冷たくておいしい。

相方が首をかしげながらチャイを飲んでいるので
飲ませてもらったらお湯のように薄かった。
ここのチャイは濃い目で辛いという評価をいくつかのブログで読んだが・・・
カレーの辛さで舌がマヒしたのかな?

いずれにしろここは落ちつける雰囲気の良い店。
連れと談笑するよりどちらかいうとカウンターでひとりまったりしているほうが自分は好き。

次こそは単品でサモサとビリヤニあたりを食べるつもり。

20070808124646.jpg



関連記事リンク
ドルーガ
名古屋港とセットでいかが?ドルーガ2号店

【お店情報】 初回訪問記事参照

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いろんなサイトで評判の良かったレシピ・ブック。
すでに絶版とのことでファンから復刊ドットコムへ再販を望む
リクエストがだされていた。

ご存知のように復刊ドットコムは、絶版本への一定のリクエスト数
に達すると出版社へ再販を掛け合ってくれる強い味方だ。

で、自分も一助になればと一票投じるためサイトへ行ってみたら
なんと再販の願いがかなって、復刊したばかりだった。
これはラッキー♪(長らく待って入手された方ごめんなさい)

ベンガル料理はなじみが薄く、なかなかこの地域の料理に明るい
参考書がなかったとのこと。

コルカタ(カルカッタ)の属する西ベンガル州をメインに
お隣バングラディッシュあたりのローカル料理までを網羅
しているようだ。

とにかく写真がきれいなことと、この地域の食文化を知るための
文章も多いので実際に料理を作らなくとも
ビジュアル+読み物としても楽しい本である。

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腕に自信のある向きはこれを参考にレパートリーを広げてもらいたい。
てか、意外に簡単に作れてしまいそうな気にしてくれる本ですよ~

ぜひカラーで見たかったページ。

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白黒もそれなりに雰囲気あるんだけどね。

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