インドへ行って思う存分現地の味を満喫する旅にでかけたい。
こう思っても、それは思っているだけで実現しそうにない。
オレはデリケートな人間で、
ちょっと水が変われば下痢
ちょっと食べ物が変われば下痢
トイレのことを考えただけでもたちまち通じの良くなる
年じゅう赤痢みたいなヤツなのだ。
デリケートだなんて気取ってすみません。
単に胃腸の弱い山根クンみたいなもんですわ。
こういうことなのでインドへ出かけるなんて無理。
インドへ行っても誰もが下痢になるわけじゃないですか?
ごめんなさい。オレはインドの観光ガイドブック読んだだけで下痢になりました。
あちらでは細菌性の下痢に感染する場合が多い。
となると、正露丸など役に立たないし
発熱することも考えれば最悪現地で動けなくなってしまう可能性もある。
おまけにトイレ事情も最悪で、
この日本のようにちょっともよおしたからコンビニでとか
ガソリンスタンドでというわけにゃいかない。
本場のラッシーや果汁100%ジュースを飲んでみたい。
プリンのような味がするというバナナも試してみたい。
カレーと下痢はビジュアル的に親戚だろ・・・ですか?
育ちの良いデリケートなこのオレに失礼なこと言わないで下さい。
そういう意識を持っただけでさっそくさしこみが・・・・
インドの旅はエア・インディアの機内からすでに始まっていると言うが、
オレの下痢はすでに始まってる。
こう思っても、それは思っているだけで実現しそうにない。
オレはデリケートな人間で、
ちょっと水が変われば下痢
ちょっと食べ物が変われば下痢
トイレのことを考えただけでもたちまち通じの良くなる
年じゅう赤痢みたいなヤツなのだ。
デリケートだなんて気取ってすみません。
単に胃腸の弱い山根クンみたいなもんですわ。
こういうことなのでインドへ出かけるなんて無理。
インドへ行っても誰もが下痢になるわけじゃないですか?
ごめんなさい。オレはインドの観光ガイドブック読んだだけで下痢になりました。
あちらでは細菌性の下痢に感染する場合が多い。
となると、正露丸など役に立たないし
発熱することも考えれば最悪現地で動けなくなってしまう可能性もある。
おまけにトイレ事情も最悪で、
この日本のようにちょっともよおしたからコンビニでとか
ガソリンスタンドでというわけにゃいかない。
本場のラッシーや果汁100%ジュースを飲んでみたい。
プリンのような味がするというバナナも試してみたい。
カレーと下痢はビジュアル的に親戚だろ・・・ですか?
育ちの良いデリケートなこのオレに失礼なこと言わないで下さい。
そういう意識を持っただけでさっそくさしこみが・・・・
インドの旅はエア・インディアの機内からすでに始まっていると言うが、
オレの下痢はすでに始まってる。
お盆休みの昼下がり、
愛知県・七宝町にも二号店のあるインド・パキスタン料理店K2の則武本店さんへ行った。
事前にブログをチェックするとお盆期間は本店、二号店とも休まず営業とのこと。
でもランチでも若干高めのホリデーランチ扱いなんだろうな。
やっぱりそうだ。
1200円と踏んでいたランチBが本日はホリデー料金の1600円。
値段は高いが、がっっり食べれそうだからいいや。
お目当てのランチが運ばれてきた。
あれ?ホムペのメニュー写真や、お店にあるメニューとも全然違うものがでてきた。
ふたつのカレーをチョイスでき、食器はタリ皿仕様のはずなのに
ご覧の感じだ。
オーダーの時にカレーをチキンとマトンバターマサラをリクエストしたのに
チキンはスルーされてしまっている。
"LUNCHランチB
パラクパニール又はチキンコルマ又はマトンマサラより2つお選びください"
(お店のWebより)じゃなかったの?
こんなことならひとつ下のランチ(差はシークカバブがないだけ)
にしたほうが良かった。
お店の人は、
写真が変りましたとボソッと言っただけ。
メニューを指して2種類のカレーをオーダーしているのだから先に言ってもらいたかった。
味は・・・
文句なくうまい。
てか何を食べても悔しいほどうまい。
カレーもナンもグリルも・・・
マトンはクセを感じさせない上品な味だし、
肉もふんだんに入っている。
マトンはあまりゴロゴロと入っていてもクドイかなと考えていたが
全然そんなことはない。
ドロッと濃厚で濃いカレーだが抵抗なく胃袋へ収まっていく。
七宝店へお邪魔したときは辛さ指定をミスって
味が分からないという失態を犯したが、
今回の訪問で噂以上にうまい店と確信した。
名古屋駅裏を下町へ向かいさらに西へ下ったさえない商店街(失礼!)にあるのに
人の絶えない人気店というのもうなずける。
ただ、うまさが自信の表れか
接客が素っ気ないのはちょっと嫌な感じがした。
諸先輩方の感想は圧倒的に応対のフレンドリーなお店であるという
意見で一致しているのであくまで個人の感じ方によるということで
お許し願いたい。
それとここのテーブル配置はファミリーテーブル席はゆったりして良いが
大半を占める二人がけ席が隣席との間隔が狭いので、
両隣に座られたら相席とほとんど変らなくなるのが落ち着かない。
イスも男性には小さめで窮屈だしテーブルも狭い。
着席、退席にストレスを感じるとトイレに行くのも嫌になってしまう。
たまたま今日は自分(単独)を入れて3組の客が分散して座っていたが
満席時の単独訪問だと気が引けそうだ。
お店の構造からしてゆったり配置をすればテーブルを減らすことになるので無理と思うが、
このぎゅうぎゅう詰めみたいのは好きになれないなあ。
【お店情報】
K2則武本店 Webページ
名古屋市 中村区 則武1-24-23
名古屋駅西の則武1交差点が目標。そこをさらに西へ行った99ショップ向かい。
TEL 052-452-7380
定休日 水曜日
駐車場 無
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
海部郡・七宝店と統合され閉店しました
(2007/09/21追記)
愛知県・七宝町にも二号店のあるインド・パキスタン料理店K2の則武本店さんへ行った。
事前にブログをチェックするとお盆期間は本店、二号店とも休まず営業とのこと。
でもランチでも若干高めのホリデーランチ扱いなんだろうな。
やっぱりそうだ。
1200円と踏んでいたランチBが本日はホリデー料金の1600円。
値段は高いが、がっっり食べれそうだからいいや。
お目当てのランチが運ばれてきた。
あれ?ホムペのメニュー写真や、お店にあるメニューとも全然違うものがでてきた。
ふたつのカレーをチョイスでき、食器はタリ皿仕様のはずなのに
ご覧の感じだ。
オーダーの時にカレーをチキンとマトンバターマサラをリクエストしたのに
チキンはスルーされてしまっている。
"LUNCHランチB
パラクパニール又はチキンコルマ又はマトンマサラより2つお選びください"
(お店のWebより)じゃなかったの?
こんなことならひとつ下のランチ(差はシークカバブがないだけ)
にしたほうが良かった。
お店の人は、
写真が変りましたとボソッと言っただけ。
メニューを指して2種類のカレーをオーダーしているのだから先に言ってもらいたかった。
味は・・・
文句なくうまい。
てか何を食べても悔しいほどうまい。
カレーもナンもグリルも・・・
マトンはクセを感じさせない上品な味だし、
肉もふんだんに入っている。
マトンはあまりゴロゴロと入っていてもクドイかなと考えていたが
全然そんなことはない。
ドロッと濃厚で濃いカレーだが抵抗なく胃袋へ収まっていく。
七宝店へお邪魔したときは辛さ指定をミスって
味が分からないという失態を犯したが、
今回の訪問で噂以上にうまい店と確信した。
名古屋駅裏を下町へ向かいさらに西へ下ったさえない商店街(失礼!)にあるのに
人の絶えない人気店というのもうなずける。
ただ、うまさが自信の表れか
接客が素っ気ないのはちょっと嫌な感じがした。
諸先輩方の感想は圧倒的に応対のフレンドリーなお店であるという
意見で一致しているのであくまで個人の感じ方によるということで
お許し願いたい。
それとここのテーブル配置はファミリーテーブル席はゆったりして良いが
大半を占める二人がけ席が隣席との間隔が狭いので、
両隣に座られたら相席とほとんど変らなくなるのが落ち着かない。
イスも男性には小さめで窮屈だしテーブルも狭い。
着席、退席にストレスを感じるとトイレに行くのも嫌になってしまう。
たまたま今日は自分(単独)を入れて3組の客が分散して座っていたが
満席時の単独訪問だと気が引けそうだ。
お店の構造からしてゆったり配置をすればテーブルを減らすことになるので無理と思うが、
このぎゅうぎゅう詰めみたいのは好きになれないなあ。
【お店情報】
K2則武本店 Webページ
名古屋市 中村区 則武1-24-23
名古屋駅西の則武1交差点が目標。そこをさらに西へ行った99ショップ向かい。
TEL 052-452-7380
定休日 水曜日
駐車場 無
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
海部郡・七宝店と統合され閉店しました
(2007/09/21追記)
▼ アジアカレー紀行
掘りだし物探しにたまに行くブック・オフでみつけた。
すでに絶版になったこの本も定価だと1500円。
それが100円棚にあるのだから買いだな〜♪
はじめてブック・オフでカレー本みつけた。
う〜ん、写真はすごくきれいでいい。
しかし本の内容が・・・
カレー談義と称して全編が架空の登場人物たちによる会話調で編集されているんだが
いかんせんどうでもよいムダな記述が多い。
A『うちのカレーは牛肉だったよ』
B『あら、お金持ちのおぼっちゃまだったの?』
A『いや、そういうわけでも・・・』
C『じゃあ、どういうわけだ』
D『ケンカ腰にならなくてもいい』
という調子。
んなこたあどうでもいいがな・・・とひとりツッコミしてしまった。
きちんとした紀行文なら読みがいあったんだろうけどね。
カレー本好きでコレクターのウチにはほどほどのヒマつぶし本。
まあ、定価で買っていたら多分投げつけていただろうが・・・。
この本と似たタイトルだが今年発行された
『アジアカレー大全』ならちょ〜お勧め。
ウチは保存用と持ち歩き用に二冊持ってます。
すでに絶版になったこの本も定価だと1500円。
それが100円棚にあるのだから買いだな〜♪
はじめてブック・オフでカレー本みつけた。
う〜ん、写真はすごくきれいでいい。
しかし本の内容が・・・
カレー談義と称して全編が架空の登場人物たちによる会話調で編集されているんだが
いかんせんどうでもよいムダな記述が多い。
A『うちのカレーは牛肉だったよ』
B『あら、お金持ちのおぼっちゃまだったの?』
A『いや、そういうわけでも・・・』
C『じゃあ、どういうわけだ』
D『ケンカ腰にならなくてもいい』
という調子。
んなこたあどうでもいいがな・・・とひとりツッコミしてしまった。
きちんとした紀行文なら読みがいあったんだろうけどね。
カレー本好きでコレクターのウチにはほどほどのヒマつぶし本。
まあ、定価で買っていたら多分投げつけていただろうが・・・。
この本と似たタイトルだが今年発行された
『アジアカレー大全』ならちょ〜お勧め。
ウチは保存用と持ち歩き用に二冊持ってます。
▼ ドルーガ2回目
買い物がてら港区まで足を伸ばしたので、
ついでにカレーを食べていくことにした。
このあたりでおいしくて印象的だったインド料理店と言えば
港郵便局近くのドルーガさんだ。
ついでと言っちゃなんだがひさしぶりにお邪魔してみた。
駐車場のないお店なのでナイショの話だが
近所の某スーパーへ停めて歩いて行った。
ちゃんと買い物したけどね。
ガム一個だけど ( ̄ー ̄)ニヤリッ
さて、二度目の訪問なので単品の凝ったメニューを注文しようかと思ったのに
いざ入店したらお得なランチメニューに化けていた。
どうもカラフルなメニュー写真に弱いのだ。
ということで、Today's Lunch Set 700円に決めた。
本日のカレーは・・・
これなんだっけか。
具としては、チキンとタマネギにピーマンがはいってる。
チキンベジタブルカレーといったところか?
前回は辛さ4を指定して全然辛くなかったことで今日は5にするつもりが
どういうわけか勘違いしてしまって6と言ってしまった。
言いまつがい注意報発令ですよホント。
もっすご辛い!
食べられないほどではないが4ぐらいの方がカレーそのものの味が分かって良い。
しかし、インド料理食べ歩きを始めて分かったのが
自分が意外と辛い物ダメということ。
かばんにマイ・タバスコを持ち歩く辛党と自負していたわりにちょっぴりヘタレな自分を知った。
前回、厚めにカットされたサラダの中のタマネギをほめたが、
今日のやつは薄切りだった。
マズくはないが、
前のぶ厚さが強烈だっただけに残念。
まあ、普通は辛味抜きのため薄くカットして当然なんだけどね。
味は全く文句なし。
とってもおいしい普通のサラダ。
最近は自宅で『えいこく屋』さんのチャイを飲んでいるので
外でのドリンクはだいたいがラッッシーだ。
表が暑いので冷たくておいしい。
相方が首をかしげながらチャイを飲んでいるので
飲ませてもらったらお湯のように薄かった。
ここのチャイは濃い目で辛いという評価をいくつかのブログで読んだが・・・
カレーの辛さで舌がマヒしたのかな?
いずれにしろここは落ちつける雰囲気の良い店。
連れと談笑するよりどちらかいうとカウンターでひとりまったりしているほうが自分は好き。
次こそは単品でサモサとビリヤニあたりを食べるつもり。
【お店情報】 初回訪問記事参照
ついでにカレーを食べていくことにした。
このあたりでおいしくて印象的だったインド料理店と言えば
港郵便局近くのドルーガさんだ。
ついでと言っちゃなんだがひさしぶりにお邪魔してみた。
駐車場のないお店なのでナイショの話だが
近所の某スーパーへ停めて歩いて行った。
ちゃんと買い物したけどね。
ガム一個だけど ( ̄ー ̄)ニヤリッ
さて、二度目の訪問なので単品の凝ったメニューを注文しようかと思ったのに
いざ入店したらお得なランチメニューに化けていた。
どうもカラフルなメニュー写真に弱いのだ。
ということで、Today's Lunch Set 700円に決めた。
本日のカレーは・・・
これなんだっけか。
具としては、チキンとタマネギにピーマンがはいってる。
チキンベジタブルカレーといったところか?
前回は辛さ4を指定して全然辛くなかったことで今日は5にするつもりが
どういうわけか勘違いしてしまって6と言ってしまった。
言いまつがい注意報発令ですよホント。
もっすご辛い!
食べられないほどではないが4ぐらいの方がカレーそのものの味が分かって良い。
しかし、インド料理食べ歩きを始めて分かったのが
自分が意外と辛い物ダメということ。
かばんにマイ・タバスコを持ち歩く辛党と自負していたわりにちょっぴりヘタレな自分を知った。
前回、厚めにカットされたサラダの中のタマネギをほめたが、
今日のやつは薄切りだった。
マズくはないが、
前のぶ厚さが強烈だっただけに残念。
まあ、普通は辛味抜きのため薄くカットして当然なんだけどね。
味は全く文句なし。
とってもおいしい普通のサラダ。
最近は自宅で『えいこく屋』さんのチャイを飲んでいるので
外でのドリンクはだいたいがラッッシーだ。
表が暑いので冷たくておいしい。
相方が首をかしげながらチャイを飲んでいるので
飲ませてもらったらお湯のように薄かった。
ここのチャイは濃い目で辛いという評価をいくつかのブログで読んだが・・・
カレーの辛さで舌がマヒしたのかな?
いずれにしろここは落ちつける雰囲気の良い店。
連れと談笑するよりどちらかいうとカウンターでひとりまったりしているほうが自分は好き。
次こそは単品でサモサとビリヤニあたりを食べるつもり。
【お店情報】 初回訪問記事参照
いろんなサイトで評判の良かったレシピ・ブック。
すでに絶版とのことでファンから復刊ドットコムへ再販を望む
リクエストがだされていた。
ご存知のように復刊ドットコムは、絶版本への一定のリクエスト数
に達すると出版社へ再販を掛け合ってくれる強い味方だ。
で、自分も一助になればと一票投じるためサイトへ行ってみたら
なんと再販の願いがかなって、復刊したばかりだった。
これはラッキー♪(長らく待って入手された方ごめんなさい)
ベンガル料理はなじみが薄く、なかなかこの地域の料理に明るい
参考書がなかったとのこと。
コルカタ(カルカッタ)の属する西ベンガル州をメインに
お隣バングラディッシュあたりのローカル料理までを網羅
しているようだ。
とにかく写真がきれいなことと、この地域の食文化を知るための
文章も多いので実際に料理を作らなくとも
ビジュアル+読み物としても楽しい本である。
腕に自信のある向きはこれを参考にレパートリーを広げてもらいたい。
てか、意外に簡単に作れてしまいそうな気にしてくれる本ですよ〜
ぜひカラーで見たかったページ。
白黒もそれなりに雰囲気あるんだけどね。
あるお店でインドカレーを食べていた時のことだ。
お客さんの中に5〜6人のご婦人グループがいた。
うちひとりの方がおでこにビンディーをつけていることに気がついた。
ビンディーとは野菜のオクラのことだそうだが、
インド女性が既婚であることを示す額につけるポッチ飾りのことでもある。
映画なんかで見た人も多いだろうし、
だいたい男性は頭にターバン、女性はおでこにポッチというのが日本人の抱くインド人像であろう。
インドのご婦人が混じっているのかなと
失礼ながらご婦人をしげしげと見させていただいた。
どう拝見しても日本のご婦人である。
インド料理の会食に参加していることで、雰囲気をだされているのだなあと思った。
そのご婦人のことは印象に残った。
さて、その翌月のことだ。
今度は別のインド料理店に入店すると、
再び5〜6人のご婦人グループに出会った。
そこには、あのおでこにビンディーのご婦人もいた。
奇遇とはまさにこのことである。
そこでオレが考えたこと。
もしかしてエスニック専門の食べ歩きクラブがあるんじゃないか。
ご婦人方の食べ歩きグループなんて珍しくもない。
が、前回イタリアンなら今回はフレンチとかでローテーションを組むだろう。
連チャンでカレーを食べ歩いているとはあまりに意図的。
だいたいラーメンが食べ歩きのチャンピオンで与党なら
カレーの食べ歩きなんかまだ少数派の野党だ。
きっとエスニックに特化したご婦人方に違いない。
以降お見かけしていないが、もしもこれを読んでピンときたご婦人方、
応援していますので頑張ってください。
なあに、仲間にいれてくれとは言いませんのでご安心を。
お客さんの中に5〜6人のご婦人グループがいた。
うちひとりの方がおでこにビンディーをつけていることに気がついた。
ビンディーとは野菜のオクラのことだそうだが、
インド女性が既婚であることを示す額につけるポッチ飾りのことでもある。
映画なんかで見た人も多いだろうし、
だいたい男性は頭にターバン、女性はおでこにポッチというのが日本人の抱くインド人像であろう。
インドのご婦人が混じっているのかなと
失礼ながらご婦人をしげしげと見させていただいた。
どう拝見しても日本のご婦人である。
インド料理の会食に参加していることで、雰囲気をだされているのだなあと思った。
そのご婦人のことは印象に残った。
さて、その翌月のことだ。
今度は別のインド料理店に入店すると、
再び5〜6人のご婦人グループに出会った。
そこには、あのおでこにビンディーのご婦人もいた。
奇遇とはまさにこのことである。
そこでオレが考えたこと。
もしかしてエスニック専門の食べ歩きクラブがあるんじゃないか。
ご婦人方の食べ歩きグループなんて珍しくもない。
が、前回イタリアンなら今回はフレンチとかでローテーションを組むだろう。
連チャンでカレーを食べ歩いているとはあまりに意図的。
だいたいラーメンが食べ歩きのチャンピオンで与党なら
カレーの食べ歩きなんかまだ少数派の野党だ。
きっとエスニックに特化したご婦人方に違いない。
以降お見かけしていないが、もしもこれを読んでピンときたご婦人方、
応援していますので頑張ってください。
なあに、仲間にいれてくれとは言いませんのでご安心を。
名古屋駅以西の中村区、
つまり則武・亀島・本陣方面にはインド料理店が結構つらなっている。
個人的にインドカレー・ベルトと呼ばせてもらっている。
このあたりのお店を総ナメにするつもりが
最近の中村区訪問シリーズの続く原因だ。
今日は名古屋市・中村区のお店パンジャーブさん(PANJAB)へ足を運んだ。
パンジャーブとはインド北部に位置する州名。
そして、インド国歌の歌詞で最初に登場する地名である。
パンジャーブ州出身オーナーのお店だろうか?
が、お店の装飾を見ると大きなパキスタン国旗が2枚。
(追記/パキスタンにもちゃんとパンジャーブ州がありました)
それと、インド料理店でよく見られるヒンズー教の神々の肖像がなく、
かわりに歌手や女優と思われる美人の肖像が貼ってある。
前にテレビで見たパキスタンの長距離トラッカーの車内もこんなだったな。
テーブルに置いてある会話集を見たらウルドゥー語だった。
なるほど、イスラムのお店だったのね。
タンドリーチキンのついたメニューが食べたかったので、1080円のCランチをオーダー。
この値段でドリンクは別売り(+100円)でナンのおかわりも不可。
もう少しサービスが良いとうれしいんだけど・・・。
でも、中辛の野菜カレーがすごくうまい!
スパイスのパンチの効き方が良い風に強烈なので
異国のカレーを食べているなあという気にさせられる。
中辛クラスでも相当辛いので苦手な向きはこれ以下で。
ウチはたっぷりと汗をかかせていただきました。
流れる汗をハンカチでふきつつ周りを観察。
もしもこの席が満席になったら窮屈だろうなあと感ぐりたくなるほど
隣客との間隔がキツキツのカウンター席。
強烈なほどエアコンを効かせているのに正面ドアがパカッと開放されているので
冷気と表の熱風がごちゃまぜになってる店内。
暑さに強いパキスタン人式温度調節なのかな?
タンドリーチキンが中々出てこず、焼くのに時間がかかるのだと好意的解釈していたら
店員さんたちがマッタ〜リと雑談をはじめてしまったので聞いたら
やはり忘れてた。
待った甲斐あって、とてもおいしかったチキン。
小ぶりだけどきちんと食べるべき肉ついてました。
味も全体にしっかりとついてグー。
本日も貸しきり状態でランチを終えた。
カレーなら某カレーチェーン店で十分と言う方も、おいしいカレーに出会いたいなら
たまには専門店に顔を出してはどうかと思った。
【お店情報】
パンジャーブ
名古屋市 中村区 鳥居通2-27 青山ビル1F
(地下鉄本陣駅4番出口を中村公園方向へ徒歩2分
ミスタードーナツやトルコ料理店近く)
TEL 052-483-9041
営業時間 11:00〜14:30
17:00〜22:30
定休日 第1・第3月曜日
駐車場 無
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
つまり則武・亀島・本陣方面にはインド料理店が結構つらなっている。
個人的にインドカレー・ベルトと呼ばせてもらっている。
このあたりのお店を総ナメにするつもりが
最近の中村区訪問シリーズの続く原因だ。
今日は名古屋市・中村区のお店パンジャーブさん(PANJAB)へ足を運んだ。
パンジャーブとはインド北部に位置する州名。
そして、インド国歌の歌詞で最初に登場する地名である。
パンジャーブ州出身オーナーのお店だろうか?
が、お店の装飾を見ると大きなパキスタン国旗が2枚。
(追記/パキスタンにもちゃんとパンジャーブ州がありました)
それと、インド料理店でよく見られるヒンズー教の神々の肖像がなく、
かわりに歌手や女優と思われる美人の肖像が貼ってある。
前にテレビで見たパキスタンの長距離トラッカーの車内もこんなだったな。
テーブルに置いてある会話集を見たらウルドゥー語だった。
なるほど、イスラムのお店だったのね。
タンドリーチキンのついたメニューが食べたかったので、1080円のCランチをオーダー。
この値段でドリンクは別売り(+100円)でナンのおかわりも不可。
もう少しサービスが良いとうれしいんだけど・・・。
でも、中辛の野菜カレーがすごくうまい!
スパイスのパンチの効き方が良い風に強烈なので
異国のカレーを食べているなあという気にさせられる。
中辛クラスでも相当辛いので苦手な向きはこれ以下で。
ウチはたっぷりと汗をかかせていただきました。
流れる汗をハンカチでふきつつ周りを観察。
もしもこの席が満席になったら窮屈だろうなあと感ぐりたくなるほど
隣客との間隔がキツキツのカウンター席。
強烈なほどエアコンを効かせているのに正面ドアがパカッと開放されているので
冷気と表の熱風がごちゃまぜになってる店内。
暑さに強いパキスタン人式温度調節なのかな?
タンドリーチキンが中々出てこず、焼くのに時間がかかるのだと好意的解釈していたら
店員さんたちがマッタ〜リと雑談をはじめてしまったので聞いたら
やはり忘れてた。
待った甲斐あって、とてもおいしかったチキン。
小ぶりだけどきちんと食べるべき肉ついてました。
味も全体にしっかりとついてグー。
本日も貸しきり状態でランチを終えた。
カレーなら某カレーチェーン店で十分と言う方も、おいしいカレーに出会いたいなら
たまには専門店に顔を出してはどうかと思った。
【お店情報】
パンジャーブ
名古屋市 中村区 鳥居通2-27 青山ビル1F
(地下鉄本陣駅4番出口を中村公園方向へ徒歩2分
ミスタードーナツやトルコ料理店近く)
TEL 052-483-9041
営業時間 11:00〜14:30
17:00〜22:30
定休日 第1・第3月曜日
駐車場 無
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
手食で食べることに何の抵抗もないけれど、上手く食べられるかが問題だ。
口の隙間からボタボタとこぼしていてはお行儀よろしくない。
ツウぶって手を使ったことにすぐ後悔するだろう。
あっちの方の人は手でメシ食うから・・・
いかにも未開の人間であると不潔さを強調する人に出会うことがある。
だけど欧米人はハンバーガーやフライポテトを手で食うだろ。
ナイフとフォークで食べますか?
日本人だっておむすびを手で食べる。
ちゃんと箸ではさんで食べなさいと言われたら、
おむすびを箸で食ったらマズイだろうと誰もが反論するだろう。
指についたコメつぶをなめ取って食うのがいいんだと言っているが
インド人は手食こそすれど、指までなめまわすのは行儀が悪いと眉をひそめてるんですゼ。
日本のインド料理店ではよほど本格的に、バナナの葉上にでも用意された
ミールス料理以外は手食に挑戦しようなどと思わないのでいいのかも。
ところであるインド料理店にて、どこの田園調布か芦屋のセレブかというしゃれたご婦人が
銀皿に乗ったナンをご丁寧にナイフとフォークを使ってカットし、
フォークに刺した一口大のナンをカレーにちょんちょんと軽く浸しておすまし顔で口に運んでいるのを見た。
ナンは食べやすい大きさに右手だけでちぎってそのままカレーに浸して手食が基本だ。
だからそのご婦人の食べ方に違和感を感じた。
もしもそのナンをカゴに入れて運んでくるお店だったら彼女はどうしたのだろう。
まさかカゴ(バスケット)の中でガシガシと切り分けられないわな。
ことインド料理を食べる上でご婦人の食べ方には賛成しかねる点もある。
しかし、よほどの汚い食い方をしたのならいざ知らず、
彼女の行為はインド式に反したとしてもお上品でスマートなのだ。
ナンは手でちぎるものの、
それをカレーに浮かべてフォークで刺したりスプーンですくって食べる人もいる。
これだって『う〜ん、何か違う』と心で思いはしても、
頭ごなしに間違っているじゃないかと非難する筋合いはない。
ようするに下品で他人に嫌悪を与えなければどんな食べ方でも個人の自由。
ということは、手だろうが足だろうが好きに食えってことか。
いや、足はちとマズいな・・・
口の隙間からボタボタとこぼしていてはお行儀よろしくない。
ツウぶって手を使ったことにすぐ後悔するだろう。
あっちの方の人は手でメシ食うから・・・
いかにも未開の人間であると不潔さを強調する人に出会うことがある。
だけど欧米人はハンバーガーやフライポテトを手で食うだろ。
ナイフとフォークで食べますか?
日本人だっておむすびを手で食べる。
ちゃんと箸ではさんで食べなさいと言われたら、
おむすびを箸で食ったらマズイだろうと誰もが反論するだろう。
指についたコメつぶをなめ取って食うのがいいんだと言っているが
インド人は手食こそすれど、指までなめまわすのは行儀が悪いと眉をひそめてるんですゼ。
日本のインド料理店ではよほど本格的に、バナナの葉上にでも用意された
ミールス料理以外は手食に挑戦しようなどと思わないのでいいのかも。
ところであるインド料理店にて、どこの田園調布か芦屋のセレブかというしゃれたご婦人が
銀皿に乗ったナンをご丁寧にナイフとフォークを使ってカットし、
フォークに刺した一口大のナンをカレーにちょんちょんと軽く浸しておすまし顔で口に運んでいるのを見た。
ナンは食べやすい大きさに右手だけでちぎってそのままカレーに浸して手食が基本だ。
だからそのご婦人の食べ方に違和感を感じた。
もしもそのナンをカゴに入れて運んでくるお店だったら彼女はどうしたのだろう。
まさかカゴ(バスケット)の中でガシガシと切り分けられないわな。
ことインド料理を食べる上でご婦人の食べ方には賛成しかねる点もある。
しかし、よほどの汚い食い方をしたのならいざ知らず、
彼女の行為はインド式に反したとしてもお上品でスマートなのだ。
ナンは手でちぎるものの、
それをカレーに浮かべてフォークで刺したりスプーンですくって食べる人もいる。
これだって『う〜ん、何か違う』と心で思いはしても、
頭ごなしに間違っているじゃないかと非難する筋合いはない。
ようするに下品で他人に嫌悪を与えなければどんな食べ方でも個人の自由。
ということは、手だろうが足だろうが好きに食えってことか。
いや、足はちとマズいな・・・
▼ ネタ帳公開
この異様に太ったぶ厚い手帳がウチのネタ帳である。
今年もまだ残り5か月あるので年末にはこの倍太っているであろう。
コンセプトは決して仕事に関することはつけない!です。
つまり一年間の遊びに関する集大成であり
ブログやホムペ編集のネタ帳であり
ひとり言や妄想を書き殴るチラシの裏であり、
最近はインド料理食べ歩きの記録という重要な使命を帯びている。
























