▼ サパナ
半年ぶりに名古屋市・中川区のサパナさんへお邪魔した。
このお店はウチの師匠のイチ押しのお気に入り店。
特にマトンカレーがお勧めとおっしゃっていたので予めマトン狙いの訪問だ。
通りに面したマンガ喫茶のすぐ隣というロケーションだが、
正直分かりやすい場所と言えないお店だ。
近所に住むウチのいとこも、マンガ喫茶の常連なものの
隣がインド料理店だとは気がつかなかったらしい。
気がないとはこういうものなんだよね。
それでもちいちゃな店内に前回同様3組のお客さんがいた。
外国人の方もおいしそうに食べている。
マトンカレーをチョイスできる1240円のランチEを注文。
臭みも感じないし単純にうまいなあと思った。
ただこんな量少なかったかなあ。
それとカレー皿も小さくなった気がする。
(前回訪問の画像を見たら同じでした)
でも間の悪い事にお盆休みに食べたK2則武店さんのマトンカレーがあまりに素晴らしかったので
嫌でも比べてしまった。
K2さんのは肉も大きめで程よいやわらかさを感じたことで軍配がる。
ジューシーそのものと言うのはあのことだと感心したのだ。
サパナさんのはカットされた肉の大きさも控えめ
そして肉質も固い。
悪くはないがマトンカレーのお手本のような代物を知った直後では不満が残る。
カレーから漂う独特の香料の香りは食欲をそそって良い。
こうしたカレーのスパイスとは別なアクセントを加えてあるお店を他にも知っているが
それが何かという質問はヤボすぎてどうしても聞けないでいる。
秘密めいているのも悪くないけどね。
さて、このお店の料理長かつムードメーカーのゴビンダさんが今日は不在のような気がした。
実際いたのだが、過去一度しかお会いしていなかったのと少々お顔がホッソリされていたことで
気がつかなかった。
会計の時に『ゴビンダさんは辞めたんですか』とあまりに失礼な質問をご本人にしてしまって
汗をかいた。こういう経緯であまり話せなかったが以前はあとふたりいた男の従業員は見当たらず、
現在は彼と奥さんと思われる二人でお店をきりもりされている様子である。
愛知県の岩倉市で友達がインド料理店をはじめたのでたまに手伝うとかって言ってたなあ。
お店の名前聞いておけば良かった。
【お店情報】初回訪問記事参照
このお店はウチの師匠のイチ押しのお気に入り店。
特にマトンカレーがお勧めとおっしゃっていたので予めマトン狙いの訪問だ。
通りに面したマンガ喫茶のすぐ隣というロケーションだが、
正直分かりやすい場所と言えないお店だ。
近所に住むウチのいとこも、マンガ喫茶の常連なものの
隣がインド料理店だとは気がつかなかったらしい。
気がないとはこういうものなんだよね。
それでもちいちゃな店内に前回同様3組のお客さんがいた。
外国人の方もおいしそうに食べている。
マトンカレーをチョイスできる1240円のランチEを注文。
臭みも感じないし単純にうまいなあと思った。
ただこんな量少なかったかなあ。
それとカレー皿も小さくなった気がする。
(前回訪問の画像を見たら同じでした)
でも間の悪い事にお盆休みに食べたK2則武店さんのマトンカレーがあまりに素晴らしかったので
嫌でも比べてしまった。
K2さんのは肉も大きめで程よいやわらかさを感じたことで軍配がる。
ジューシーそのものと言うのはあのことだと感心したのだ。
サパナさんのはカットされた肉の大きさも控えめ
そして肉質も固い。
悪くはないがマトンカレーのお手本のような代物を知った直後では不満が残る。
カレーから漂う独特の香料の香りは食欲をそそって良い。
こうしたカレーのスパイスとは別なアクセントを加えてあるお店を他にも知っているが
それが何かという質問はヤボすぎてどうしても聞けないでいる。
秘密めいているのも悪くないけどね。
さて、このお店の料理長かつムードメーカーのゴビンダさんが今日は不在のような気がした。
実際いたのだが、過去一度しかお会いしていなかったのと少々お顔がホッソリされていたことで
気がつかなかった。
会計の時に『ゴビンダさんは辞めたんですか』とあまりに失礼な質問をご本人にしてしまって
汗をかいた。こういう経緯であまり話せなかったが以前はあとふたりいた男の従業員は見当たらず、
現在は彼と奥さんと思われる二人でお店をきりもりされている様子である。
愛知県の岩倉市で友達がインド料理店をはじめたのでたまに手伝うとかって言ってたなあ。
お店の名前聞いておけば良かった。
【お店情報】初回訪問記事参照
わざわざこのブログを見つけてこの記事を読んでいるのだから間違いない。
ということで、身の回りでインドカレーを食べたいという人が増えた。
あまりにオレがインド料理の話をしたり料理画像を貼りこんだ手帳を見せたことが刺激になったと思われる。
一度どんなものか食べてみたいから連れて行ってくれとせがまれて二つ返事で引き受けた。
インド料理の良さを広めるブログを主宰しているクセに二つ返事はないだろうですね。
本当は喜んで小躍りしつつ出かけるべきでしょう。
でもこういうのって向き不向きがあるとオレは思うんだよね。
イタリア料理とかフランス料理店へでかけるのならあまり不安もない。
でも、インド料理はねえ。
インド旅行となんとなく一緒で料理もインド料理に呼ばれる人とそうでない人がいるような。
一方的にレッテルを貼るなという気もするが・・・
ともかく彼らの頭の中にジャガイモやニンジンにタマネギがたっぷりの
ルーこってりで福神漬けが乗っかってる和風カレーの辛いバージョンがインドカレーという
イメージがある限り不安なのだ。
二つ返事でも引き受けた以上、オマエはこんなものに夢中になっているのかと言われたらしゃくではないか。
まだまだ訪問したお店も少なく経験を積んだとは言えないが
オレがこれまで訪れたお店の中から厳選に厳選を重ねた一押しのお店をピックアップした。
ともかく4人をゾロゾロと引き連れて出かけた。
果たして彼らの評価はいかに?
テーブルに並んだ料理を口に運び、全員から
『旨い!』 『考えていたよりはいける』と次々に歓声が起きた。
が、それもつかの間で段々と皆の口が重くなってきた。
彼らの感想を要約すると、
はじめの五口までは良かったがすぐ胃が重くなって食べられなくなった。
ナンは冷えたらどんどん味が落ちて最初の一口と全く違った印象の食べ物になっていた。
食後しばらくカレー臭のゲップに悩まされ胃もたれがして晩メシが食えなかった。
どれも味が濃い。塩分油分多く薬膳をイメージしていたのが逆に体に悪そう。あんなものか。
といったもの。
カレー臭ゲップと晩メシが食えないことは全員が訴えていた。
そんなことはオレにゃ毎度のこと。
でも彼らは体に負担がかかるものを食べたことが原因だととらえている。
読んだ本の受け売りだけど
インドの一般家庭料理は家族の体調を考慮してスパイス量を調整したり
油の使用も控えめらしい。
現地の人たちでさえ、油っこい、やたらと味が濃い、スパイスを何十種類も使う料理はレストランの味と認識しているのだ。
ましてや日本のインド料理店だったら、日本人の舌に合わせようと思うあまりそれが
とんでもない味に仕上がってしまうことだってあるだろう。
まあこんな説明をしても
この手の料理はせいぜい年に一度で良いと言い切ってしまった4人は
やはり向き不向きで言えば不向きな人で、インド料理に呼ばれなかった人なので
いくら言い聞かせても仕方がない。
呼ばれた人というのは
たとえマズいお店に当たり続けてもおいしいお店を求めて通いつめたり
日本で本格的なインド料理を食べるなんて無理だよと笑われても
探求を続ける人たちのことであろう。
オレはそういう人になるべく修行中。
ということで、身の回りでインドカレーを食べたいという人が増えた。
あまりにオレがインド料理の話をしたり料理画像を貼りこんだ手帳を見せたことが刺激になったと思われる。
一度どんなものか食べてみたいから連れて行ってくれとせがまれて二つ返事で引き受けた。
インド料理の良さを広めるブログを主宰しているクセに二つ返事はないだろうですね。
本当は喜んで小躍りしつつ出かけるべきでしょう。
でもこういうのって向き不向きがあるとオレは思うんだよね。
イタリア料理とかフランス料理店へでかけるのならあまり不安もない。
でも、インド料理はねえ。
インド旅行となんとなく一緒で料理もインド料理に呼ばれる人とそうでない人がいるような。
一方的にレッテルを貼るなという気もするが・・・
ともかく彼らの頭の中にジャガイモやニンジンにタマネギがたっぷりの
ルーこってりで福神漬けが乗っかってる和風カレーの辛いバージョンがインドカレーという
イメージがある限り不安なのだ。
二つ返事でも引き受けた以上、オマエはこんなものに夢中になっているのかと言われたらしゃくではないか。
まだまだ訪問したお店も少なく経験を積んだとは言えないが
オレがこれまで訪れたお店の中から厳選に厳選を重ねた一押しのお店をピックアップした。
ともかく4人をゾロゾロと引き連れて出かけた。
果たして彼らの評価はいかに?
テーブルに並んだ料理を口に運び、全員から
『旨い!』 『考えていたよりはいける』と次々に歓声が起きた。
が、それもつかの間で段々と皆の口が重くなってきた。
彼らの感想を要約すると、
はじめの五口までは良かったがすぐ胃が重くなって食べられなくなった。
ナンは冷えたらどんどん味が落ちて最初の一口と全く違った印象の食べ物になっていた。
食後しばらくカレー臭のゲップに悩まされ胃もたれがして晩メシが食えなかった。
どれも味が濃い。塩分油分多く薬膳をイメージしていたのが逆に体に悪そう。あんなものか。
といったもの。
カレー臭ゲップと晩メシが食えないことは全員が訴えていた。
そんなことはオレにゃ毎度のこと。
でも彼らは体に負担がかかるものを食べたことが原因だととらえている。
読んだ本の受け売りだけど
インドの一般家庭料理は家族の体調を考慮してスパイス量を調整したり
油の使用も控えめらしい。
現地の人たちでさえ、油っこい、やたらと味が濃い、スパイスを何十種類も使う料理はレストランの味と認識しているのだ。
ましてや日本のインド料理店だったら、日本人の舌に合わせようと思うあまりそれが
とんでもない味に仕上がってしまうことだってあるだろう。
まあこんな説明をしても
この手の料理はせいぜい年に一度で良いと言い切ってしまった4人は
やはり向き不向きで言えば不向きな人で、インド料理に呼ばれなかった人なので
いくら言い聞かせても仕方がない。
呼ばれた人というのは
たとえマズいお店に当たり続けてもおいしいお店を求めて通いつめたり
日本で本格的なインド料理を食べるなんて無理だよと笑われても
探求を続ける人たちのことであろう。
オレはそういう人になるべく修行中。
▼ マハラジャ一宮
インドの王様を冠した店名ということでマハラジャというインド料理店は多い。
一宮市のマハラジャさんもそのひとつだ。
今回はいろいろとミスがあってお店にたどり着くまでに無駄に時間がかかってしまった。
お店の駐車場がないので停められそうな場所を求めて周辺をグルグルと。
30分100円の市営地下駐車場へ入れるのがお店にも近そうということでやっと駐車。
そこから徒歩でお店を探すがこれがなかなかみつからない。
何人かの通行人に尋ねても誰もそのビルを知らない。
駅前から近いことと住所とビル名で分かると侮っていた。
そうだケータイのナビを使おうと思ったところで
はじめてケータイを忘れてきたことに気がついた。
悪いことは続くものである。
付近のビルの前に警備員さんがいたので尋ねてみる。
目的の栄3丁目は意外と広いそうだ。
今いるのが栄1丁目なので教えられた3丁目に向かった。
そこでまたお店がみつからず
ぐるぐる回っているうちにまたさっきの警備員さんのところまで戻ってしまった。
(とほほ)
やっぱり分かりませんね〜と話して
公衆電話のある場所を教えてもらった。
ケータイを貸してあげましょうまで言ってくれたがそこまではね。
もはや頼りは手帳に書いてあるお店の電話番号だけ。
電話で聞いてやっとお店が分かった。
実に1時間近くさまよっていたことになる。
お店のある雑居ビルを見上げ、
あぁ、これは分かりづらいよなあと階段を昇った。
民族雑貨の小物がレイアウトされた雰囲気の良いお店だ。
はい、やっとカレーの話ですな。
800円のスープとドリンク付のターリーランチをリクエスト。
チキンとベジタブルの二種類のカレー
辛さ指定なしだから超マイルドで軽く胃にやさしい感じ。
インド料理を食べつけているとスパイス感が足りないかも知れないが
これからエスニックに挑戦する向きにはちょうど良さげ。
ただしナンは風に吹かれ飛びそうなぐらい薄っぺら。
空調の前に座ったが、実際風にあおられて裏返しになりそうだった。
いやほんとに・・・。
コンビニでお茶のボトルを買い、お世話になった警備員さんへ差し入れて帰った。
【お店情報】
マハラジャ一宮 Webページ
一宮市 栄3丁目5-16 大野ビル3F
名鉄一宮駅前のミニミニ横の道を50mほど行った左手の雑居ビル
TEL 0586-24-1018
定休日 無休
駐車場 無
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
一宮市のマハラジャさんもそのひとつだ。
今回はいろいろとミスがあってお店にたどり着くまでに無駄に時間がかかってしまった。
お店の駐車場がないので停められそうな場所を求めて周辺をグルグルと。
30分100円の市営地下駐車場へ入れるのがお店にも近そうということでやっと駐車。
そこから徒歩でお店を探すがこれがなかなかみつからない。
何人かの通行人に尋ねても誰もそのビルを知らない。
駅前から近いことと住所とビル名で分かると侮っていた。
そうだケータイのナビを使おうと思ったところで
はじめてケータイを忘れてきたことに気がついた。
悪いことは続くものである。
付近のビルの前に警備員さんがいたので尋ねてみる。
目的の栄3丁目は意外と広いそうだ。
今いるのが栄1丁目なので教えられた3丁目に向かった。
そこでまたお店がみつからず
ぐるぐる回っているうちにまたさっきの警備員さんのところまで戻ってしまった。
(とほほ)
やっぱり分かりませんね〜と話して
公衆電話のある場所を教えてもらった。
ケータイを貸してあげましょうまで言ってくれたがそこまではね。
もはや頼りは手帳に書いてあるお店の電話番号だけ。
電話で聞いてやっとお店が分かった。
実に1時間近くさまよっていたことになる。
お店のある雑居ビルを見上げ、
あぁ、これは分かりづらいよなあと階段を昇った。
民族雑貨の小物がレイアウトされた雰囲気の良いお店だ。
はい、やっとカレーの話ですな。
800円のスープとドリンク付のターリーランチをリクエスト。
チキンとベジタブルの二種類のカレー
辛さ指定なしだから超マイルドで軽く胃にやさしい感じ。
インド料理を食べつけているとスパイス感が足りないかも知れないが
これからエスニックに挑戦する向きにはちょうど良さげ。
ただしナンは風に吹かれ飛びそうなぐらい薄っぺら。
空調の前に座ったが、実際風にあおられて裏返しになりそうだった。
いやほんとに・・・。
コンビニでお茶のボトルを買い、お世話になった警備員さんへ差し入れて帰った。
【お店情報】
マハラジャ一宮 Webページ
一宮市 栄3丁目5-16 大野ビル3F
名鉄一宮駅前のミニミニ横の道を50mほど行った左手の雑居ビル
TEL 0586-24-1018
定休日 無休
駐車場 無
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
▼ 図書館で借りた本
中村区の名古屋駅西周辺にインド料理店が集中する理由は
イスラム教の礼拝所モスクがあるからだろう。
ここを中心にパキスタン人オーナーの経営する料理店が点在している。
イスラム圏の人々が訪ねてくることで店の繁盛が見込まれ、同胞の交流も深まるというわけだ。
そのモスクの近所にあるガンダーラレストランさんが金曜日限定のランチで
ビリヤニを食べさせてくれるという情報をよくこのブログに来て下さる
『元港区民さん』からいただいたので取り急ぎお邪魔してみた。
ビリヤニとはインド風チャーハンと紹介しているメディアも多いがかなり違うものらしい。
ビリヤニについてはインド料理ファンそれぞれのうんちくと言えるこだわりがあるようだが、
簡単に言えばインドの炊き込みごはん。
スペイン料理のパエリアに近いもので、
正式なレシピ手順を踏んで作るのはかなり手間のかかる面倒なメニューだそうだ。
そのため、見た目が『焼き飯』に似ていることでチャーハンのような手軽な作り方で
ごまかしてしまう専門店もあるのだとか。
しかしどの場合においても、使用するお米は
インディカ米やバスマティライス(独特の香りのするインド米)であることが望ましく、
これだけは譲れないというのがファン共通の思いだとか。
その単純そうなみたくれから伺えないほどの権威があるのが
このビリヤニという料理だったりする。
さてこのお店、モスクに近いことでお客さんの大半が外国人で、
盛況時には相席になるということで、
人によっては入りづらいお店との評判をいくつかのブログから得ていた。
ならばすいているであろうお店の開店直後を狙えば比較的ゆっくりできるのでは。
というわけで午前11時、まだclosedの看板がかかっているのをドアが開いたのを良いことに
自分でopenとひっくり返して入店。
当然この日のお客第一号
どこでも座り放題だ。
金曜日だけの・・・、このメニューの表記実に良い。
何と言ってもこの日は特別。他のカレーランチは一切お休みで、
ランチならもうこのメニューを食べるしか手がないという頑固さだ。
きたきた。もう見るからにうまそう。
米粒のパラパラした食感とスパイス、
そして一緒に炊き込まれたミントの葉がプ〜ンと香って期待以上に旨い!
舌にヒリヒリくる程度の辛さもちゃんと維持している。
ビリビリヤ〜ニ〜♪ ビリヤ〜ニ〜♪
2つ乗っかった骨付きチキンも十分スパイスがしみておいしい。
ヨーグルトサラダのライタ。
器がアレなんで空っぽにみえるけどちゃんと入ってます。
刻んだキュウリがはいってる。薄い塩味。
これをビリヤニに混ぜて食べれば辛味も消えて口の中がいっぺんにさっぱりする。
が、スパイシーなビリヤニを楽しむには別々に食したほうが良いかも。
ライタ自体は本格的な作りというのは分かるが個人的にはどうという物ではなかった。
もう少し野菜の具を多めに、そしてヨーグルトを濃い目にすればいけるかな。
しかし口にいれる機会が少ない物を味わえるのはうれしいね。
とにかくボリュームがあるのでクドくなったり飽きてくるきらいはある。
それと食感がふわふわとやわらかいので堅い物を食べたくなった。
しかしそれは料理の出来とは全く無関係のこと。
ここのビリヤニはマジでお勧め。
インド料理ファンならぜひ金曜ランチ狙いで出かけて欲しい。
【お店情報】
ガンダーラレストラン
名古屋市 中村区 松原町1-49
TEL 052-483-4521
営業時間 平日11:00〜15:00・17:30〜23:00
土日11:00〜22:00
定休日 毎月第一月曜日
駐車場 基本的に無だがお店は北へ徒歩3分の名鉄パーキング(有料)を推奨している。
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
本文中には金曜日のランチはビリヤニ以外食べられないとありますが、実際にはお得なカレーランチも用意されているそうです。
(2007/09/30追記・元港区民さんからの情報)
イスラム教の礼拝所モスクがあるからだろう。
ここを中心にパキスタン人オーナーの経営する料理店が点在している。
イスラム圏の人々が訪ねてくることで店の繁盛が見込まれ、同胞の交流も深まるというわけだ。
そのモスクの近所にあるガンダーラレストランさんが金曜日限定のランチで
ビリヤニを食べさせてくれるという情報をよくこのブログに来て下さる
『元港区民さん』からいただいたので取り急ぎお邪魔してみた。
ビリヤニとはインド風チャーハンと紹介しているメディアも多いがかなり違うものらしい。
ビリヤニについてはインド料理ファンそれぞれのうんちくと言えるこだわりがあるようだが、
簡単に言えばインドの炊き込みごはん。
スペイン料理のパエリアに近いもので、
正式なレシピ手順を踏んで作るのはかなり手間のかかる面倒なメニューだそうだ。
そのため、見た目が『焼き飯』に似ていることでチャーハンのような手軽な作り方で
ごまかしてしまう専門店もあるのだとか。
しかしどの場合においても、使用するお米は
インディカ米やバスマティライス(独特の香りのするインド米)であることが望ましく、
これだけは譲れないというのがファン共通の思いだとか。
その単純そうなみたくれから伺えないほどの権威があるのが
このビリヤニという料理だったりする。
さてこのお店、モスクに近いことでお客さんの大半が外国人で、
盛況時には相席になるということで、
人によっては入りづらいお店との評判をいくつかのブログから得ていた。
ならばすいているであろうお店の開店直後を狙えば比較的ゆっくりできるのでは。
というわけで午前11時、まだclosedの看板がかかっているのをドアが開いたのを良いことに
自分でopenとひっくり返して入店。
当然この日のお客第一号
どこでも座り放題だ。
金曜日だけの・・・、このメニューの表記実に良い。
何と言ってもこの日は特別。他のカレーランチは一切お休みで、
ランチならもうこのメニューを食べるしか手がないという頑固さだ。
きたきた。もう見るからにうまそう。
米粒のパラパラした食感とスパイス、
そして一緒に炊き込まれたミントの葉がプ〜ンと香って期待以上に旨い!
舌にヒリヒリくる程度の辛さもちゃんと維持している。
ビリビリヤ〜ニ〜♪ ビリヤ〜ニ〜♪
2つ乗っかった骨付きチキンも十分スパイスがしみておいしい。
ヨーグルトサラダのライタ。
器がアレなんで空っぽにみえるけどちゃんと入ってます。
刻んだキュウリがはいってる。薄い塩味。
これをビリヤニに混ぜて食べれば辛味も消えて口の中がいっぺんにさっぱりする。
が、スパイシーなビリヤニを楽しむには別々に食したほうが良いかも。
ライタ自体は本格的な作りというのは分かるが個人的にはどうという物ではなかった。
もう少し野菜の具を多めに、そしてヨーグルトを濃い目にすればいけるかな。
しかし口にいれる機会が少ない物を味わえるのはうれしいね。
とにかくボリュームがあるのでクドくなったり飽きてくるきらいはある。
それと食感がふわふわとやわらかいので堅い物を食べたくなった。
しかしそれは料理の出来とは全く無関係のこと。
ここのビリヤニはマジでお勧め。
インド料理ファンならぜひ金曜ランチ狙いで出かけて欲しい。
【お店情報】
ガンダーラレストラン
名古屋市 中村区 松原町1-49
TEL 052-483-4521
営業時間 平日11:00〜15:00・17:30〜23:00
土日11:00〜22:00
定休日 毎月第一月曜日
駐車場 基本的に無だがお店は北へ徒歩3分の名鉄パーキング(有料)を推奨している。
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
本文中には金曜日のランチはビリヤニ以外食べられないとありますが、実際にはお得なカレーランチも用意されているそうです。
(2007/09/30追記・元港区民さんからの情報)
このブログの食べ歩きで、相棒とか相方の記述が登場しないときは
まず単独で出かけている。
ちなみに相棒=男性 相方=女性だ。
(棒がついてるのはやっぱり男でしょ)
単独行メインで食べ歩きしていると話すとたいていの人は、
結構な趣味だと関心を示す一方
ひとりでよく行けるねとか
淋しくない?とか言ってくる。
そりゃあオレだって仲良しグループで盛り上がっている焼肉屋や居酒屋、
家族連れで賑わう時間帯のファミレス、
イブの晩に愛を語り合うカップルで満席のイタリアン・レストランへ入るのは抵抗がある。
いや、むしろそんな所へ行くくらいなら死んだほうが良いと思う。
なので、実はインド料理の食べ歩きもできるだけ人の来ない時間帯に、
つまり人目を避けてコソコソと出かけているのが現状だ。
(小心者は嫌だね〜)
でも、さまざまなブログを拝見していると、
若い女性やサラリーマンで単独の食べ歩きをしている人にけっこう出会う。
自分の本当にやりたいことや目標があるのなら
周りがどうのなんて本当は関係がない
好きにしたらいい。
誰かに迷惑かけているわけでも、悪いことをしているわけでもない。
もっと図太くならねば・・・
正直続けているうちに単独行の抵抗は薄れてきた。
てか、よほどインド料理の魅力に取り憑かれているのかも。
以前ならひとりで行くようなシチュエーションではないとあっさりあきらめた事でも
ことインドカレーに関して言うと、
どうしても食べたいが先行して積極性が増すのだ。
ひとりぼっちで淋しいといえば別の体験から味わうことが多い。
インドレストランでお店がヒマになってくると、現地人スタッフたちがぞろぞろと出てきて
隅のテーブルで雑談をはじめることがある。
ヒンズー語とかタミール語とかウルドゥ語だったりするわけで
もちろんオレにはいっこも理解できない。
全く何を話しているかこちらには分からないというのに
時に彼らは大声で笑っている。
母国語でのおしゃべりぐらい好きにさせとけなんだろうが、
同じ地球の仲間なのに言葉がわからんなどと
ひとりブチブチ考えているとハバチにされた淋しい気分に。
一緒に食べ歩きをしてもいいよという方がみえたら
電話ください。
まず単独で出かけている。
ちなみに相棒=男性 相方=女性だ。
(棒がついてるのはやっぱり男でしょ)
単独行メインで食べ歩きしていると話すとたいていの人は、
結構な趣味だと関心を示す一方
ひとりでよく行けるねとか
淋しくない?とか言ってくる。
そりゃあオレだって仲良しグループで盛り上がっている焼肉屋や居酒屋、
家族連れで賑わう時間帯のファミレス、
イブの晩に愛を語り合うカップルで満席のイタリアン・レストランへ入るのは抵抗がある。
いや、むしろそんな所へ行くくらいなら死んだほうが良いと思う。
なので、実はインド料理の食べ歩きもできるだけ人の来ない時間帯に、
つまり人目を避けてコソコソと出かけているのが現状だ。
(小心者は嫌だね〜)
でも、さまざまなブログを拝見していると、
若い女性やサラリーマンで単独の食べ歩きをしている人にけっこう出会う。
自分の本当にやりたいことや目標があるのなら
周りがどうのなんて本当は関係がない
好きにしたらいい。
誰かに迷惑かけているわけでも、悪いことをしているわけでもない。
もっと図太くならねば・・・
正直続けているうちに単独行の抵抗は薄れてきた。
てか、よほどインド料理の魅力に取り憑かれているのかも。
以前ならひとりで行くようなシチュエーションではないとあっさりあきらめた事でも
ことインドカレーに関して言うと、
どうしても食べたいが先行して積極性が増すのだ。
ひとりぼっちで淋しいといえば別の体験から味わうことが多い。
インドレストランでお店がヒマになってくると、現地人スタッフたちがぞろぞろと出てきて
隅のテーブルで雑談をはじめることがある。
ヒンズー語とかタミール語とかウルドゥ語だったりするわけで
もちろんオレにはいっこも理解できない。
全く何を話しているかこちらには分からないというのに
時に彼らは大声で笑っている。
母国語でのおしゃべりぐらい好きにさせとけなんだろうが、
同じ地球の仲間なのに言葉がわからんなどと
ひとりブチブチ考えているとハバチにされた淋しい気分に。
一緒に食べ歩きをしてもいいよという方がみえたら
電話ください。
岐阜大学の近くにおもしろいお店があるとの情報をつかんだ。
インド・バングラディッシュ料理のラドゥニ(RADHUNI)さんだ。
ランチタイムに安価な価格のバイキングメニューを提供し、
カレー以外にも変わった惣菜をだすこともあるとか。
これは楽しみだ。
バングラ料理と聞いてすぐに浮かんだのが魚の頭を煮込んだフィッシュ・ヘッド・カレー。
(シンガポールでも有名なやつですな)
期待しつつも、まさかそこまではねとお店へ入る。
小さな小さな食堂という感じの店内は岐阜大生と思われる学生さんで賑わっている。
食べ盛りの若者にバイキングは強い味方だ。
さっそく自分たちも取り皿を手にテーブルに向かう。
一番右はダルとホウレンソウにチキンの入ったカレー。
甘口に毛が生えた程度の辛さとおとなしめスパイスで頼りのない味。
まん中、ジャガイモとチキンのカレー
レトルトのボンカレーよりひどい味だな・・とは相棒の弁
残念だがおっしゃる通り。
ボンカレーをさらに水で薄めたような味だから当然うま味もスパイスも効いてない。
左、ただただ塩辛いスープ。三口で飲むのをあきらめた。
じゃあ次の画像
真ん中、出た!魚とタマネギの汁気のないカレー。
カレーてか惣菜だな。
これはスパイスも効いて旨い。
魚の臭みを取るためにしっかりマサラを使ったな。
ピリッと舌に辛さがくるが不思議と後を引かないさわやかな辛味。
やればできるじゃないか。
白身の結構大きな魚の身がぶつ切りになって入っている。
現地だと川魚ならコイ
海ならマナガツオやカジキマグロにタラといったものが多用されている。
なんとなくカジキマグロだろうということしといた。
この惣菜がなかったらこの店ハズレだったな・・また相棒談。
厳しいがなかなか的を射たとこついてくるな。
一番左、何かのフライ。
ハッシュド・ポテトにコーンが入っているような感じ。
次ぃ、
右上にパパドが見える。
塩せんべいだから塩辛いのは当然だがこいつもやたら塩っ辛い。
前にも書いたことがあるが、
体にも悪そうだしマズイのでウチは嫌いだ。
カット・バナナの上に見えてるドロドロした物もバナナをすりつぶした物
このふたつでデザートかあ。質素だよな〜。
フツーにパスタがあるがこれは場違いでしょう。
フリードリンクは冷水・緑茶・麦茶の三種類(爆笑の渦ですな)
ところでここに並んでいるホットメニューの料理のすべては
冷え切っちゃってます。
保温が効いてないのか消してあるのか全く湯気もでていない。
あそこまでぬるいカレーをお金を払って食べたのは初めて。
炊飯ジャーのライスが熱々なのでまだ良いが、
これがなかったら腹が立ったと思うよ。
あと、ここのナンは尻尾のないまん丸い形。
おかわり自由なのでオーダーすればどんどん持ってくる。
お味のほうは・・・
うちは半分以上残した。
気になるランチバイキングのお値段は680円
最初にこの表記を見たときは安い!と思った。
食後は500円ぐらいでいいんじゃねとヒソヒソ。
会計を済ませると背中越しに
マタキテネーと元気な一言。
これ聞いちゃうと、また来るかもねという気になるのが不思議。
いや、味覚や好みは人それぞれだし、
何よりこのお店は不思議で面白かった。
安っぽいバイキング用取り皿をもうちょっと雰囲気のある物と取り替えるとか
そういう配慮があればなお良い。
基本的にお店は無休だそうだ。
でも電話で問い合わせた日は日曜日なのにお休みだと言われた。
たまたま厨房のメンテナンスだったのが理由だが、
こういうこともあり得るので確認してから訪問してもらいたい。
もうひとつ。
せめて暖かい料理だそうよ。
【お店情報】
ラドゥニ
岐阜市 古市場 高田2-1
TEL 058-234-8137
営業時間 要確認(ランチは11:00頃から)
定休日 無休(本文参照)
駐車場 有・お店前4〜5台可
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
インド・バングラディッシュ料理のラドゥニ(RADHUNI)さんだ。
ランチタイムに安価な価格のバイキングメニューを提供し、
カレー以外にも変わった惣菜をだすこともあるとか。
これは楽しみだ。
バングラ料理と聞いてすぐに浮かんだのが魚の頭を煮込んだフィッシュ・ヘッド・カレー。
(シンガポールでも有名なやつですな)
期待しつつも、まさかそこまではねとお店へ入る。
小さな小さな食堂という感じの店内は岐阜大生と思われる学生さんで賑わっている。
食べ盛りの若者にバイキングは強い味方だ。
さっそく自分たちも取り皿を手にテーブルに向かう。
一番右はダルとホウレンソウにチキンの入ったカレー。
甘口に毛が生えた程度の辛さとおとなしめスパイスで頼りのない味。
まん中、ジャガイモとチキンのカレー
レトルトのボンカレーよりひどい味だな・・とは相棒の弁
残念だがおっしゃる通り。
ボンカレーをさらに水で薄めたような味だから当然うま味もスパイスも効いてない。
左、ただただ塩辛いスープ。三口で飲むのをあきらめた。
じゃあ次の画像
真ん中、出た!魚とタマネギの汁気のないカレー。
カレーてか惣菜だな。
これはスパイスも効いて旨い。
魚の臭みを取るためにしっかりマサラを使ったな。
ピリッと舌に辛さがくるが不思議と後を引かないさわやかな辛味。
やればできるじゃないか。
白身の結構大きな魚の身がぶつ切りになって入っている。
現地だと川魚ならコイ
海ならマナガツオやカジキマグロにタラといったものが多用されている。
なんとなくカジキマグロだろうということしといた。
この惣菜がなかったらこの店ハズレだったな・・また相棒談。
厳しいがなかなか的を射たとこついてくるな。
一番左、何かのフライ。
ハッシュド・ポテトにコーンが入っているような感じ。
次ぃ、
右上にパパドが見える。
塩せんべいだから塩辛いのは当然だがこいつもやたら塩っ辛い。
前にも書いたことがあるが、
体にも悪そうだしマズイのでウチは嫌いだ。
カット・バナナの上に見えてるドロドロした物もバナナをすりつぶした物
このふたつでデザートかあ。質素だよな〜。
フツーにパスタがあるがこれは場違いでしょう。
フリードリンクは冷水・緑茶・麦茶の三種類(爆笑の渦ですな)
ところでここに並んでいるホットメニューの料理のすべては
冷え切っちゃってます。
保温が効いてないのか消してあるのか全く湯気もでていない。
あそこまでぬるいカレーをお金を払って食べたのは初めて。
炊飯ジャーのライスが熱々なのでまだ良いが、
これがなかったら腹が立ったと思うよ。
あと、ここのナンは尻尾のないまん丸い形。
おかわり自由なのでオーダーすればどんどん持ってくる。
お味のほうは・・・
うちは半分以上残した。
気になるランチバイキングのお値段は680円
最初にこの表記を見たときは安い!と思った。
食後は500円ぐらいでいいんじゃねとヒソヒソ。
会計を済ませると背中越しに
マタキテネーと元気な一言。
これ聞いちゃうと、また来るかもねという気になるのが不思議。
いや、味覚や好みは人それぞれだし、
何よりこのお店は不思議で面白かった。
安っぽいバイキング用取り皿をもうちょっと雰囲気のある物と取り替えるとか
そういう配慮があればなお良い。
基本的にお店は無休だそうだ。
でも電話で問い合わせた日は日曜日なのにお休みだと言われた。
たまたま厨房のメンテナンスだったのが理由だが、
こういうこともあり得るので確認してから訪問してもらいたい。
もうひとつ。
せめて暖かい料理だそうよ。
【お店情報】
ラドゥニ
岐阜市 古市場 高田2-1
TEL 058-234-8137
営業時間 要確認(ランチは11:00頃から)
定休日 無休(本文参照)
駐車場 有・お店前4〜5台可
Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意



















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