2007年11月

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名古屋のランドマークのひとつテレビ塔から東へ徒歩5分。

インドのホテルを連想するかのような店名のムガルパレスさんを訪問した。

ムガルパレ お店


これでもかとばかりにインド風装飾を施し
店内の照明は暗めの設定だ。

窓までカーテンでふさいで外部を遮断しているのはちょっと怪しげ。
違った意味の雰囲気が出ている。
この界隈にこんな感じのスナックあるよね。

さらに店内にはBGMもなくシーンと静まり返っているのも違和感がある。
気のせいか数組のお客さんのテンションも低いように思えた。

ホリデーランチは二種類のカレーをチョイスできるので
えびカレーと本日のカレー(ナス&チキン)をリクエスト。
これにサラダとドリンクがついて950円だ。

ムガルパレス ホリデーランチ


いわゆるあっさりとしたおとなしめの味なので食べやすいと思う。
私的にはサフランライスに混ぜこんでサラサラっといきたい。
休日もナンのおかわりが可能だがカレーの量が少なめなのはつらい。

タリ皿にはチキンティカが3つ盛られてくるがこれがなかなかのサイズ。
カレー自体がちょい盛りで物足りなさを覚えるが
グリルメニューの大きさでお得感が得られる。

完璧ベジタリアンの相棒の分も引き受けて
都合6個のチキン付スペシャルメニューになってしまったが(爆)

ムガルパレス店内1



関連記事リンク
巨大店 ムガルパレス2号店
一人もいいけど部活もね ムガルパレス2

【お店情報】
ムガルパレス
名古屋市 東区 泉1-18-32 プルトピアビル1F
TEL 052-953-6737
営業時間 11:00~14:30/17:30~23:00
定休日 無休
駐車場 契約駐車場有

Webページのあるお店については営業時間などの情報を略しています
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意  

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名古屋市中川区に今年7月オープンしたばかりのネパール料理店、
マチャプチャレさんを紹介しよう。

一度聞いただけでは覚えられないような店名、
実は登山をたしなむ人にはピンときたりする。

マチャプチャレとはネパールのヒマラヤ登山基地ポカラから望む事が出来る
6993mの名峰のことである。

マチャプチャレ お店1


ネパール料理をメインとしているが、アジアンキッチンという位置づけなので
ベトナムやタイ料理なども提供している。

例によってネパール料理=ダルバートへの熱き欲求からお店を訪れると
チャウミンやモモに混じってランチメニューの中に念願のダルバートセット(980円)を発見した。


マチャプチャレ ダルバートセット2


おや?ちょっと違うんでないかな。
メニューにはダルスープと表記されているが
これはダルのカレーである。

その一点においてこの食べ物はダルバート『風』セットに成り下がってしまった。

しかし、しっかりとタルカリ(野菜のスパイス炒め)がついていることで
『ほぼ』ダルバートと認めてあげようという気分なった。

ライスの上に乗っかったパパドもちょっと違うかなという気もしたが、
パパド嫌いのわりに今日はこの姿がなぜかちょっとかわいらしく思えた。

ともかく細かく割ったパパドをパラパラとふりかけ、
カレーもタルカリもライス上でぐちゃぐちゃと混ぜて食べてみた。

うまい!

『風』でも『ほぼ』でもダルバートと名のついたものはうまいね~♪
ライスのおかわりなど気の利いたサービスはないが
サラダとドリンクつきなので満足満足

次回のランチはメニューで気になったチャウミン(ネパール風焼きそば)
を試してみようかな。チャウミンに使う麺は入手しずらいので
焼きソバで代用してしまうお店が多いと聞くが、そのあたりがどうなっているか興味のあるところだ。

最後は甘くておいしいマンゴージュースでのどを潤した。
単独客も数人まったり食事していてなかなか落ち着けるお店だった。

マチャプチャレ店内


【お店情報】
マチャプチャレ Webページ(ぐるなびのお店情報より)
名古屋市 中川区 小碓通3-36
TEL 052-661-6020
定休日 無休
駐車場 有

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北陸カレー万歳―SPICE、MY LOVE 石川・富山・福井北陸カレー万歳―SPICE、MY LOVE 石川・富山・福井
(2007/08)
不明

商品詳細を見る

本書はインドカレー、南アジアのスパイス料理店に特化しているわけではないので
厳密に言うと当ブログの専門外かもしれない。

しかし北陸三県のおいしいカレー屋さんに混じっていくつかインド料理店も掲載されていることと、
夏ごろに金沢のインド料理店を訪問する計画を立てていた関係から
即座に本書を取り寄せた。

スタンスがご当地カレー屋さんのカタログ集ということなので
ひとつの店舗の有力メニューを一点のみ紹介という形で編集されている。

他県の者が該当のお店を訪れるに十分な情報が要領よくまとめられているので
意外に重宝する。

ただウチの北陸上陸がこの寒さのせいで延び延びになっているのは残念だが。

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名古屋のおしゃれな街池下。

坂の多い街を散策しつつ
イタリアンやフレンチの高級そうなお店を写真におさめつつやってきたのが、
古川美術館の近所にあるシャテイさんだ。

丁寧な接客とコクのある上品なテイストのカレーを提供することで定評のあるお店なので期待に胸が高鳴る。

シャティ お店


それほど広くないお店だがテーブル周りは観葉植物で程良く装飾されいい感じ。
二組のカップルが静かに会話をしながら食事をしていた。

単独客はカウンターへと誘導される
そこから料理人さんたちの調理の様子が間近に見られる。
750円のランチを待つ間興味深く観察させてもらった。

キーマカレー
サラダ
チキンスープ
ナン(おかわり不可)

サラダのドレッシングがタンドリーチキンなどに塗りこむスパイシーなタレと同じ味だ。

シャティ サラダ


私的に好きな味なのでニッコリしたが、
クセがあるので嫌いな人もいるかも。

カレーは噂どおりしっかりしたコクがある。

シャティ ランチ


同じ千種区のえいこく屋さんのカレーも確かにうまかったが
なんというかこちらには上を行く上品さを感じた。

辛さ指定なしはスパイス感だけが味頼み。
シャテイさんのはスパイスもしっかり効いているため
いわゆる薄まったような印象もなく安心して口へと運べた。

和の雰囲気漂う器もなかなか感じがいい。
(いかにもインドっぽいケバケバしいのも好きですが)

食事を終え、退席のタイミングをはかって香水つきおしぼりのサービスがあった。
さっぱりとお店をあとにすることができた。
ごちそうさまでした。

シャティ 店内


【お店情報】
シャテイ  Webページ
名古屋市 千種区 池下町2-41(古川美術館のすぐ裏の道を
地下鉄池下駅方向へ100mほど行ったところ)
TEL 052-763-2635
営業時間 11:30-14:30/17:30-22:00
定休日 水曜

駐車場 有(但しお店前2台のみ)
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インドごはん―スパイスで元気 (いんど・いんどシリーズ)インドごはん―スパイスで元気 (いんど・いんどシリーズ)
(2005/08)
香取 薫

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著者は一週間に4組しかお客をとらないインドレストランのオーナーであり、
20数年のキャリアを持つインド料理研究科だ。

日本人が食べておいしくて健康であること
スパイスの種類を使いすぎないこと
というポリシーがあって、なるほど共感できる。

20種類以上のスパイスを使ったインドカレーといった宣伝のお店を見ると
もう体に良いんだか悪いんだか分らなくなってしまうことがある。

著者の推奨するはじめは六種類のスパイスをというのは
インド家庭料理のレシピにつながる基本スタイルとのこと。
本書にはそれを基調とした手軽にトライできそうなレシピを紹介している。

また、インド人の生活や文化が分るエッセイも二章にわたって読めるのもうれしい。
本の紙質が良すぎて扱いづらいのが難点でしょうか。
(ツルツルの硬い紙です)

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