2008年03月

2008年03月 に関する記事です。
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改装工事のため数日お休みしていた愛知県・七宝町のK2さん、
昨日から営業を再開したものの、
フタをあけてみればご覧のように店名が

『エベレスト』

に変わって、ロゴなども微妙に変更されていた。

IMG_1398.jpg



と、写真を撮っていたら中からお店の方が登場。
お話を伺ったところ、店名だけではなく経営者そのものもかわったとのこと。

そういえば以前の
『インド・パキスタン料理店』から、
『インド・ネパール料理店』にかわっているが・・・

IMG_1236.jpg


(つい先日までの同店の様子)

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前から行ってみたいと考えていた
春日井市の有名店チャンダニさんへ伺った。

チャンダニお店


お店の外観にイスラム社会のシンボル三日月がデザインされていたので
イスラム系のお店なのかな。
そういえば店内にもインドの神様の装飾がなかったような気がする。

訪れたのは週末土曜のランチタイムということで
予想通りファミリーやカップルでそこそこに混雑している。
週末でもお得なランチセットが頼めることも人気理由のひとつだろう。

お得なCランチ 950円をオーダー。
ターリーの一枚皿にチキンティカやベジタブルパコラ(野菜の揚げ物)、
ミニビリヤーニなどを乗せた
インド料理のいいとこ取りなスタイルは面白い。

チャンダニ  Cランチ3



チャンダニ   Cランチ


ベジタブルパコラがすごくうまかったが、
専用のチャトニ(タレ)がついていなかったのは惜しい。
まあ、ビリヤニにしろパコラにしろアラカルトでなく見本程度なので
あまり凝った手は使われていない。

そして本日のカレーは長イモとチキンのカレー。
辛さは・・・
『ピリピリっとした辛さがお好みの方にはお勧めです』
とのことで辛さ3を選択。

これが全く説明通りの辛さ。
通常のインド料理店の辛さ3程度では物足りないことが多い。
この辛さやはりパキスタン風である。

カレーはスパイスのパンチが効いてとてもおいしい。
ただ具については長イモが申しわけ程度にしか入っていなかったのと
あまりに薄くカットしすぎていてシャキシャキ感も得られず、
単なる『チキンカレー』にすぎなかったのは不満。

あと気になったのはお店の規模のわりにトイレがひとつしかなく男女兼用という点。
わりと混むお店なのでトイレの利用も多く、女性が使用されると待ち時間が長くなる。
ご利用には余裕を持ってという感じですな。

ところで帰り道、勝川インター付近に
『ナンハウス』というお店をみつけた。
検索しても春日井市内では該当のお店がヒットしなかった。
どなたかこのお店について情報お持ちないですか?
車で通過してしまったが戻れば良かったと悔やんでます。
トホホ・・・

チャンダニ店内


【お店情報】
チャンダニ
春日井市 柏原町3-260
TEL 0568-56-3215
営業時間 11:00~14:30/17:30~22:00
定休日 第2・第4火曜日 
駐車場 有
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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お店のブログによれば3/10に発生した店舗の水漏れトラブルによる
改装工事のため営業をお休みしているとのことです。

詳細な画像など掲載ありましたのでこちらからもリンクを貼り、
皆様にお知らせします。

実は今からお店に行こうとブログを開いてこの事態を知ったしだい。
早期の復旧をお待ちしています。

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老舗のインド料理店で一説には名古屋で最初のインド料理店と言われている
アクバルさんのキャッスルプラザ店へお邪魔した。

名古屋駅より徒歩5分程度のロケーションは手軽なものの
ホテルの地下にあるため小心者には敷居が高そうだ。

アクバルキャッスルプラザ店

接客態度に難ありと評価する意見もあったので、
失礼ながら避けてきたようなところがあった。

お店の雰囲気や店内レイアウトは伏見のインドキッチンさんなんかによく似ている。
ただ、ナンを焼く様子がテーブルからよく見えるようにしてより雰囲気をだしている。
こういうのは見ていて楽しいのでgood

数種類のランチメニューから997円(何この価格設定)の物をチョイス。

アクバルキャッスルプラザ店 Bセット2


みかけすごく安っぽいんですけど・・・
こんなの食べてる人他に誰もいないしね。
気を取り直してごはんにライスを乗っけてカレーライスにした。

アクバルキャッスルプラザ店 Bセット


仕切りの入った銀皿にカレーやヨーグルトののっかって出てくるのは
どうやら千円以上のセットの様子。
写真メニューじゃなく文字ばかりなのでどんなレイアウトの物か
登場するまで分からないのはちょっと不親切かなあ。

みかけ安っぽくてもおいしければ無問題だけど・・・
なんともコメントしがたい味だったので残した。

しいて言えば前菜のサラダのドレッシングだけがおいしかった。
よくタンドリーチキンにぬりつけてあるようなやつをピリカラにした感じ。

てか、このお店極めて居心地悪い。
どのテーブルについてもニコリともしない日本人店員とかいて
よくもまああそこまで無愛想なことだと感心するし
(もちろん皮肉ですw)

外国人ウエイターの接客も右へ習ったつもりか何となくそっけない。
だのに若い女の子のお客さんには一転愛想良いし・・・

これは他店でもよくあることですが、
女の子だけに接客態度を変えたりサービス品をつけるのは
お客差別なのでやめていただきたい。

ウチとは相性良くないお店
一度行けばもう十分という感想でした。

アクバルキャッスルプラザ店内



関連記事
アクバル栄店でオフ会

【お店情報】
アクバルキャッスルプラザ店 Webページ(ぐるなび)
名古屋市 中村区 名駅4-3-25 ホテルキャッスルプラザB1
TEL 052-583-0986
営業時間 月~金 11:00~15:00&17:00~22:00/土・日・祝 11:00~22:00
定休日 無休
駐車場 無(但しホテル駐車場の利用可)
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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グルメサイトの運営でよく問題にあがるひとつ。
お店の同意を得ず店内や料理を勝手に撮影し、
しかもそれを不特定多数の見るサイトに公開することが許されるかという問題。

サイトにお店の記事を書くことによって宣伝になっているのは紛れのない事実だと思う。
莫大な広告費を支払う必要もなく、ブロガーが勝手に記事にしてくれれば良い宣伝になる。
多くのお店で特に撮影許可を得ずとも、お咎めを受けないのは宣伝してくれるという期待があるからと想像している。

だが、悪いことを書かれることは想定していないだろう。
料理がマズイとか応対が悪いとかを臆面なく書かれれば話は違ってくるのではなかろうか。

あるインド料理店のサイトのTopページにあるお言葉

『撮影OK
○○では、店内でのカメラ撮影を許可しています。
バシバシ撮ってあなたのブログで紹介してくださいね』

ブロガーとして非常にありがたい一言だが、
決してどしどし悪い事を書いてくださいとの意味じゃないだろう。

だからこの問題は難しい。
じゃあ来店時に許可を取ればいいじゃないかと言っても
アルバイターや雇われ店長に許可を得れば済む問題ではない。

良いことを書いてもらえるならそれで良いとしても
批判されたあげくに店長の掲載許可を得ていますと書かれたら
経営陣はまっ青じゃなかろうか。

厳密に言えばオーナーにまで話を持っていき、
どうゆう主旨の記事を書くか明確に伝えたうえ許可をもらうのがスジ。
しかしこんなことが必要なら世のグルメサイトなどすべて消えている。

今のところ多くのグルメブログが問題なく存続しているのは、
お店の意にそぐわない文章を書くような激辛口なブログが少ないために
大きな問題になった例があまりない為と思われる。

ところで世の中は面白いもので、
逆にマズイと書かれたことが評判となってお店が繁盛した例もある。
お店も悪ノリして『日本一マズイ』とノボリをあげているそうだ。
このような大人の態度で軽く流してくれるケースは稀といえる。

中には好意的な内容であってもブログに紹介されるのは困るというお店がある。
紹介されたことでお客が増えることや常連客に迷惑がかかるのが困る。
知る人ぞ知る隠れたお店でいたいなどの理由。

検索するとこのような問題がいくつかヒットして、
サイトを運営する側としては頭を悩ませてしまう。

あえて問題にならぬよう好意的なレビューばかりならいいが、
ウチの方針としては淡々と事実を伝えたい。

お店に媚びず、マズイものはマズイ。
失礼な応対を受ければそれも書いて反省を促す。
すべては建設的意見と取っていただくよう期待している。
それらも見方によってお店のアピールに役立っていると思ってもらえれば幸いである。

ほめるべきはほめ、何か不備があった時も感情に走らずやんわり書くよう心がけるつもりだが、
味覚が人によって違うのと同様
物事の取り方も人それぞれ。
それで誰かが傷ついたり、
頼んだわけでもないのにこんなの書かれたという展開にでもなれば
自分も今ひとつグルメブログというものを冷静に考えねばなるまい。

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