200808

200808 に関する記事です。
池袋を経由して練馬までやって来ました。
練馬と言えば大根が有名で、都内と言えのどかな情景を想像して
駅を降りたのですが、そこそこに都会の様子です。

でも都心のようなバタバタとした感じはなく、確かに東京の知り合いが言っていた
『練馬はイナカだよ〜』の言葉通りどこかのんびりとした雰囲気は
僕に合った感じがしました。

ここ練馬の有名南インド料理店ケララバワンさん。
こちらでも『う〜ん』と感嘆の呻きを発するほどのミールスを
いただきました。

ケララバワン お店

こちらのお店ではミールスを提供するにあたってちょっとした
パフォーマンスがあったことには思わずニヤリ。
しかし、ミールスにはつきもののライスがインド米ではなく、
日本のお米のようです。

本格的なようで中途半端な気がした僕は生意気にも店主の
サッシーさんにその愚問をぶつけてみた。
そこにはサッシーさんの意外なこだわりがありました。

この続きはお店の訪問レビユーとしてまた後日に。
更新をお楽しみに!



東京でミールスを食べる旅。
最後のお店は東京駅八重洲地下街にあるカレースタンド
Indo Wala(インドワラ)さん。

厳密に言えばミールスではないものの、
南インド風料理をカウンター形式の小さなお店で提供しているスタイルが
なんとなく現地の屋台のような面白さを感じます。

INDO WALA イーゼル


意外と本格的で面白いという声に推され
さっそく『インド料理のファーストフード店』へ入ってみました。

この続きはお店の訪問レビユーとしてまた後日に。
更新をお楽しみに!

[RSS] [Admin] [NewEntry]

東京八重洲口より京橋駅へ向かって徒歩10分の南インド料理店
ダバインディアさんへやっと行くことが出来た。

ダバインディア  お店

ご存知のようにこちらのお店はテレビや雑誌などで頻繁に取り上げられる超有名なお店。
予めネットで検索した情報によると店内はいつも満席。
開店前からお店の前に行列ができている画像もあったりして
気の小さい自分にはそれだけで尻込みしてしまう敷居の高いお店だったのだ。

そこで少し作戦?を練ってディナーオープン時を狙ってお邪魔することにした。
ランチタイムは遅番早番の交代制で食事をとる企業も多いので、
オフィス街では開店直後の11時と言えどすでに行列ができている可能性がある。
そしてランチタイムいっぱいグズグズと混み合うのが有名店の特徴だ。

平日ディナーなら午後5時にピッタリ仕事を終え、
そのままジャストミートでお店に入ってくる客などまずいないだろうと踏んだのである。

開店5分前にお店の前に到着。
並んでいる人もおらず一番乗りで入店だ。

独り占めの店内。気分いいなあ〜

ダバインディア   店内2

マハラジャの街ジョドプールをイメージした店内というのはあまりに有名なサイドストーリーだが、
その街は本当にこんなに幻想的なんだろうか。
単身ここに乗り込んで来たことを後悔するほどにうっとりとしてしまう。

狙いをつけていたダバミールス 2100円をオーダー。

それにしてもメディアで何度も拝見したことのあるオーナーさんや
お店のスタッフが実際にきびきびと動いている姿を見るのは不思議な感じ。
それだけでもまるで有名芸能人に会えたかのような感激である。

特に指定はしなかったのでノンベジミールスが運ばれてきた。
お昼にケララの風さんでいただいたのはベジタリアン・ミールスだったので
良いローテーションだ。

ダバインディア ダバミールス2


ダバインディア ダバミールス

いや、もう本当にすごい。神の業か?
これは神の領域だろうと思ったので、同じ言葉をすぐ手帳にメモった。

特に絶品だったのが小エビと白身魚のカレー。
自分は単純においしか、まずいかしか分からないただの食べ歩き好きにすぎないが、
とにかくうまい! おいしい!という言葉しか出てこない。

もっと食について勉強して、どううまいのか説明しろ!と、とっちめられたとしても、
これはもう自分の感性が叫んだことだから
そんなことはどうでもいいじゃないかと逆切れてしまいそうなあんばいだ。

それと骨つきチキンのブラックペッパー・カレー。
強烈な黒胡椒の効き具合に最初の一口にむせてしまったが、
何も驚くことはなかった。
二口目にはその味の虜になっていた。
う〜む、ベタになってしまったが満足満足。

ダバインディア ダバミールス4

はじめは見た目の量の多さに圧倒されて完食できるのか心配になったが、
本当にペロっと食べれてしまう。

さらにこのお店のテーブルサービスは本当に目が行き届いている。
お水が減ると即座に足してもらえるし、
きちんと頃合を見てサンバルのおかわりも伺いに来てくれる。

初めの印象ではよくある有名店にありがちなお高い態度で、
冷たい印象を持っていたのだが全然そんなことはない。

自分の食事中の一時間、お店は完全にウチの貸切状態だったことで
サービスが一身に集中したということもあるだろうが・・・。

平日ディナーの立ちあがりが、いつもこんな静かな状態なのか保障は出来かねるが、
自分の場合は本当にゆったりとくつろぐことが出来て最高の気分。
もっとも午後7時台で予約をという電話がひっきりなしにかかっていたのはさすが人気店!

至福の時を終えて席を立つ頃に、まるで今までの静けさが嘘のように
続々とグループ客が入店しはじめた。
ダバインディアさんにとってはいつもの稼ぎ時のはじまりだ。
ウチにとってはまさにギリギリセーフ。
堪能させていただきました。ごちそうさま!

ダバインディア店内

床が滑りやすくて注意との情報が多く見られたけどウチの靴はだいじょうぶでした。
いずれにしろ転倒しないようお気をつけを。

【お店情報】
ダバインディア Webページ
東京都 中央区 八重洲2-7-9相模ビル1F
TEL 03-3272-7160
営業時間 月〜金曜 11:15〜15:00/17:00〜23:00
       土・日・祝日12:00〜15:00/17:00〜22:00
定休日 無休
駐車場 なし
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意  

[RSS] [Admin] [NewEntry]

地下鉄上前津駅を下車。
古本屋を巡りながらふらふら散策していると
万松寺の交差点を東へ折れたあたりにカレー屋さんっぽいのをみつけた。

ビストロ? インド? 急いで駆け寄ってみれば
おぉ!確かにビストロに続いてインドマンと書いてある。

インドマンお店

ということで、ここはインド料理店だよね??と、
おずおずと入店させてもらったビストロ・インドマンさん。
ちょうど正午を回った頃なのでお客さんでいっぱい。
ほぼ全員が首からIDカードを下げた界隈のビジネスマンだ。

ボリュームがあってお得そうなスペシャルランチメニューを参考に
帆立とあさりカレー+炭焼きチキンティカのプレートをオーダー。
辛さ調節は各テーブル備えつけのパウダーで行う。

インドマン ランチメニュー


インドマン調味料

なかなか楽しそうなプレートがきた。
薄目でミニサイズのナンはおかわり不可で物足りないが食べやすい。
 
メニュー説明のフライポテトの代わりにラスク状の硬いパンにチーズを乗せたスナックや
ミニライスもあって惣菜バランスは良い。

カレーは適量。
自分でいくらでも辛さの調節がきくのでデフォルトは甘口だ。
シーフードをチョイスしたことで甘めであっさり味。
胃にもたれる感じもなくおいしくいただいた。

インドマン    ホタテとあさりカレー


全体量は少なく女性向な気がした。
いつもインド料理店で得るランチ後の満腹感もなく
男性には物足りないかも知れないが本当はこのぐらいがランチの適量であろう。
午後からのビジネスも眠気をもよおさずがんばれそう。

お客さんのひけたスキにパチリ

インドマン店内

【お店情報】
ビストロ・インドマン
名古屋市 中区 大須4-13-46
(万松寺東交差点ローソンの隣)
TEL 052-262-7227
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜22:00
定休日 日曜
駐車場 なし
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意  

[RSS] [Admin] [NewEntry]

IMG_2388.jpg


東京のコンビニの雑誌棚で発見して即購入♪
数はそれほどでもないがインド料理店も載っているし、
カレー好きならビジュアルを楽しむに最適なムック。

ご当地レトルトカレーのランキングとか、
喫茶店カレー、学食カレーの項目もあってそれなりに楽しめた。

首都圏版なので原則関東地方にしか売っていません。
もちろんAmazonなどで取り寄せはできます。

最近軒並みインド料理関係の書籍が発行されたけど、
ほとんどがレシピ本だったので食べるほう専門としては購入せずに
見送ることが多かった。

ラーメンに比べれば食べ歩きのターゲットとしてはまだまだレアな
分野のカレーだけど、名古屋にも色々お店があるので東海版も出版
されればありがたく思う。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

東京でミールスを食べる旅。
記念すべき最初のお店 ケララの風さんへとやって来た。
慣れない土地なのでしっかり地図を握りしめていたがやっぱり迷ってしまった。

おかしいなあ。それらしいお店はなかったけれど・・・
地図を再確認しつつ少し道を戻ると、手に持った紙を眺めながら
お店が開くのを待っている素ぶりの男性が目に入った。

その紙に、『日替わりランチ』とか『ミールス』と書いてあるのを見逃さなかった。
ほんとうにちっちゃなお店だ。

IMG_2253.jpg

インド国旗をなびかせ、駐車場をたずさえているような一軒のお店をイメージしていたら
永久にたどり着けなかったかも知れない。

商店街の中に完璧に溶け込んでいるし、エキゾチックな飾りつけも全くないのだ。
少し意外だったが、イーゼルのミールスの写真を見ているとやはり胸が踊る。

男性客と二言三言ご挨拶をして開店を待った。
ブロガーさんではなかったようだが、有名な沼尻さんがオーナーのお店だから
食べにきたとおっしゃっていた。

11:30 待望の開店。
内部はこじんまりとした感じでケバケバしい装飾はない。
商店街の中の喫茶店という雰囲気だが、
控え目な音量でインド音楽が流れていた。

感心したのはその日に提供されるミールスのお品書きが
ちゃんと印刷して用意されていること。
(先の男性が手にしていた紙)

目をよ〜くこらしてごらん下さい。(^^;

ケララの風 お品書き

これなら自分の食べた物が何だったのかすぐ分かる。
自分たち一般のお客さんに対するやさしい配慮だ。
家族へのこんな珍しい物を食べたよという説明にも使える。

バナナの葉ではなく陶器のお皿でミールスが現れたのは
正直ちょっと雰囲気が壊れるかなあと思った。
しかし感動の方がすぐにそれを打ち消す。

『ミールス・レディ・・・』
心の中でつぶやいてみた。

お約束の説明になるがミールス・レディとは、
ミールスの用意ができてまっせという意味であり、

初めてミールスを食べるミールス童貞クンのためにベッドの上でやさしく
食べ方を指南してくれるおねえさんのことではない。

ランチミールスは1000円。すべてのおかずがおかわり自由

ケララの風 ランチミールス

さて、これをどうしたものか・・・
三口めまではおすまし顔でスプーンを使って食べた。

しかし、ここでスイッチが入った。
よし、手食に挑戦してみよう。
先の男性客も後客の女性も普通にスプーンで食べている。

サンバルやダールのカレーをライスに馴染ませてから
少しドキドキしながらミールスに指をいれてみる。

ケララの風 ランチミールス2

ケララの風 手食2

あ・・・、あれえ。
全くこれには驚いた。
始めて試みた手食が実にうまくいったのだ。
いつからインド人になってしまったのかと思ったほどだ。

というのも、いざ手食に挑戦した人が全くうまくいかずに
すごすごとスープンに持ち替えたという手記をいくつか読んでいたからだ。

自分は器用ではないので、
きっと指や口の間からライスはこぼれ、
サンバルやラッサムの汁は肘までつたっていって
それはもう汚い事になってしまうだろうと予想していた。

脳内トレーニングだったといえ、
来るべきこの日のためにイメトレやシミュレートを繰り返したことが役に立ったのだ。
(その情熱を仕事にも!ですなw)

だからお店の人がお水のおかわりをテーブルに運ぶため近寄って来た時も
恥ずかしくはなかったし、
手で食べていることに誰からも嫌悪は示されなかった。

これでだいぶ自信がついた。
慣れない土地へ来て少々テンションが下がったこともあったが、
一気に気持ちが高揚した。

ミールスは手食が前提。汚れても手洗い場があるので気にせずに!

ケララの風店内3

さて、初ミールスの感想は・・・
こうもあっさり食べやすいのかというもの。
確かにいったんおなかは満腹になるけれど、
夕飯までにはちゃんと消化して軽くなる感じ。

ナン+カレーという北インドスタイルは食べ終わってからも
どんどんおなかが張ってきてしばらくつらい事がある。
好みや体調によると思うけれど、
自分には南インド料理の方が合う気がした。

ケララの風さん、いろいろな初めてを体験させてくれてありがとう!
まさに目からウロコかつ東京ミールス食べ歩きの絶好のスタート地点となった。

ケララの風 店内

【お店情報】
ケララの風
東京都 大田区山王3-1-10
TEL 03-3771-1600
営業時間 11:30〜14:30/18:00〜 21:30
定休日 火曜日
駐車場 なし
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意  

[RSS] [Admin] [NewEntry]

天白区・野並の人気店フルバリさんの二号店を訪ねて緑区までおでかけ。

フルバリ二号店 お店2


オシャレなカフェを連想させるかのような洗練された外観。
照明を落とし気味な中途半端な明るさが気になったが、
こじんまりとした本店とうって変った広々とした店内は居心地良い。
開店直後なのに先客3組とまずまずの繁盛ぶりだ。

今日は名物のタンドリーチキンも一年ぶりに味わいたいということで、
こってりな1100円のタンドリーチキンセットを注文。

野菜カレー辛さ5(同行者は辛さ7)
サラダ
ミニライス
ナン(おかわり不可)
タンドリーチキン
アチャール
マンゴーラッシー 

前菜たちと野菜カレー

フルバリ二号店 タンドリーチキンセット 前菜


フルバリ二号店 野菜カレー

テーブル上に並んだ料理を眺めると改めてボリュームに驚かされる。
ナンも大きくて重量感たっぷりだし、チキンもプリっとしておっきい。

ジャガイモの漬物、アルコアチャールが登場したのは
なかなかうれしいアクセントになった。
ちなみにこのアチャールは日替わりで、別の種類の物も用意されるとのお話。

カレーに特別な印象は残らなかったが、
同行者によれば7辛はあとでビリビリとくる結構な辛さとのこと。
ウチはやっぱり5辛ぐらいでちょうど良かった。

全体的な印象を私的に述べれば、よくある味のインド料理店という感じになっている。
残念ながらかつての評判ほどのインパクトは得られなかった。

ランチタイムでも適度な大きさのチキンが惜しげもなく用意されるのは見事だけれど、
タンドリーチキンも一号店ほどのジューシーさを感じなかった。

ボリューム十分でおなかが大満足になった点は良かったが・・・。
おかげで晩めしは食べることが出来ませんでした(笑)

フルバリ二号店 店内


フルバリ本店さんを訪問した時の記事はこちら

【お店情報】
フルバリ二号店
名古屋市 緑区鹿山2-24   
TEL 052-895-3043
営業時間 11:00〜14:30/17:00〜22:30
定休日 無休
駐車場 お店向かいに数台分あり
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意  

[RSS] [Admin] [NewEntry]

せっかくインド料理に興味を持って各店を食べ歩いているというのに
僕はまだ南インド料理というものを全く知らない。

調べてみると大都市名古屋を含む愛知県内には
本格的な南インド料理店が一軒もないのだ。

日に日に南インドを代表する定食『ミ−ルス』への憧れは強くなるというのに、
なかなか地方まで出向いて願望をかなえようという気にはなれなかった。

ある日、知人との会話でこの話が出た。
知人は、『そうだよね。たかがカレーに手間ヒマかけて、東京まで行くことはないよね』
と言った。

全くその通りである。

が、たかがカレーのために大の大人がそれをやったら面白いかも。
何かのついでじゃなく、そのためだけに新幹線と在来線を乗り継いで来ました・・・
みたいな・・・

興味のない人に言わせれば馬鹿馬鹿しいことでも
興味あるこちらとしては至高の贅沢ではなかろうか。
よし、思い立ったが吉日で実行しよう。

さて、愛知県に南インド料理店はないと先に述べた。
しかし、先日まで地元で南インド料理を味わえるわずかなチャンスがあった。

みなさんにはすでに釈迦説法なので詳細は省略するが、
『怪しいおぢさん』こと沼尻氏が全国各地で開催されていた食事会が
そのわずかなチャンスだった。

実際ブログ読者の『がねさん』に誘っていただいた時は胸がときめいた。
ぜひ参加したかったが、当日は仕事のために断念。
次のチャンスも前回同様に休日出勤で流れた。

そうこうしているうちに、その沼尻氏の食事会は今後中止であると。
どうやら氏はご自身でお店を開くようだとの情報が飛び込んできた。

地方でウジウジと待っていても、もうミールスを食べるチャンスはなくなった。
もう自分から食べに行くしかない。
氏のお店『ケララの風』に行ってみよう。

未だミールスを知らない僕のミールス童貞を最初に捧げるのは
沼尻氏のお店こそがふさわしいに違いない。

東京ミールス食べ歩きの旅・・・
生まれて初めてのミールスを食べるため僕は大森駅へ降り立った。

ケララの風お店


お店の訪問記事 本編はこちらです。



人はよく、夢にまで見た・・・と言う。

それはたいていの場合、それほどの事だというたとえでしかない。

しかし僕は覚えている限りこのお店で食事をする夢を二回見た。
憧れ続けたそのお店とは

ダバインディア

老舗ゆえに抱く敷居の高さやツンとすましたイメージ。
ところが僕を迎えてくれたその空間は
僕の抱いた偏見をみごとに覆してくれた。

ダバインディア店内

お店の訪問記事 本編はこちらです。

東京ミールス食べ歩きの旅で訪れたお店は全4軒。
残りの2軒はどのお店を訪れたのやら・・・
こんな感じで予告編第二弾でもやってみましょうかね。
本編共々乞うご期待! かな?

[RSS] [Admin] [NewEntry]

配達された朝刊に見慣れたナンやインドカレーが大写しになったチラシをみつけた。
超近場にインド料理店がオープンするんだ〜。
まさに寝耳に水の出来事である。
津島市内では二軒目のインド料理店ル・パリ(Lu・Pari)さんへさっそく突撃してみた。

Lu Pali イーゼル

店名、お店の外観、内装・・・
どれをとっても全然インド料理店には見えない。
ロケーションも通りから一歩奥まった分かりずらい住宅街の中という強気の立地。

広い駐車場があるということでその弱点をカバーしているものの、
知名度があがるまでは相当苦労しそうな気もする。

この日はチラシとオープン効果で賑わっていた。
どのお客さんも20%OFFクーポンのついたチラシをにぎりしめて食事している。

小手調べに750円の本日のカレーランチをオーダー。
辛口でとお願いしたとたんにウエイトレスさんに
『うわあ、すごいですねえ。だいじょうぶですか』と言われた。

3人ほどウエイトレスさんが接客してみえたが、
全員近所のおばちゃんパート(日本人)と見てとれる。
どうやらインドカレー=ノーマルでも大変辛い物という固定イメージがあるようだ。
インド料理にも慣れていない様子なのであまりイジワルするのはよくない。

本日のカレーは、ナスとじゃがいもだが、
これをアル・ベイガンと言っても絶対分かってもらえないだろう。

こちらのお店のメニューは今の所すべて日本語表記になっていて
タンドリーチキン=スパイス漬け鶏の骨付きモモ肉
シシカバブ=串巻き鶏のひき肉
のようになっていて、
ここの読者の皆さんなら思わずチャイを吹いて笑ってしまうかも知れないが、
日本人向けのお店だから本当はこれが正しい。

さて、小さめのトレイにちょこんとお上品に盛られたサラダとパパド、
そしてカレー皿が乗っかったランチが運ばれてきた。

Lu Pali ランチ

Lu Pali ナスとジャガイモのカレー

隣席の家族連れがパパドを示してしきりに、これはなんだろうと話している。
呼ばれたウエイトレスさんはやっぱり、
『店長に聞いてきます』と奥へ行ってしまったのでちょっと吹いたw

カレーは量も十分だし、お店が繁盛して忙しいのに
とても丁寧に盛り付けてあって好感が持てた。

そのおいしさは日本人向けにアレンジされたとすぐ分かる味だったけれど
とてもおいしい。
カレーライスにして食べてみたくなった。

マニアとしての要望でしかないが、あまりに洗練された感じなので
もう少しBGMや内装にこだわってエキゾチックな雰囲気を出して欲しいと思った。

コピー 〜 Lu Pali 店内

【お店情報】
ル・パリ(Lu・Pali )
愛知県 津島市 唐臼町油田56
TEL 0567-33-0099
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜22:00
定休日 火曜日(年内は無休)
駐車場 広い駐車場有
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

[RSS] [Admin] [NewEntry]

以前はナバラジャというお店だったのが本日訪問したアンナプルナさん、
お店の内装やスタッフの方もほとんど変わっていない様子から、
店名を変更しただけと理解しているが、お話を聞き忘れたので詳細は不明。
すみません m(__)m

アンナプルナお店

ランチタイム真っ只中のビジネス街のお店なのにグループ客が数組だけで静かな店内。
ひとりで訪れた身としては居心地が良いが・・・

マトンカレーをオーダーしたのに登場したのはナスとチキンのカレー。
間違いを指摘すべきか迷ったが、スプーンを入れてしまった。
まあいいや。

ということでナスとチキンのカレーランチ 辛さ普通 \790
サラダつき、ナンでもライスでも一度に限りおかわり可能。
本日はたまたまドリンクサービス・デーとのことでラッシーをつけてもらった。

アンナプルナ   ナスとチキンのカレー

皿に乗った二種類のカレーは同じ物なのになぜ小皿二つに分けてあるのか疑問。
おしゃれ感を演出しているのかな。
私的に白一色の食器は好きになれないが。

こればかりは個人の好みだが、ウチの場合インドっぽい模様や色づかいの
ケバケバしいやつだとうれしい。
少々趣味悪いですかね。ごめんなさい。

そんなことよりも、まずおいしくないとダメですね。
というのも、ひと口ふくんだ鶏肉にすぐ反応。
『臭い!』

下処理がテキトーだったと思う。
ブツブツ鳥皮しっかりとたくさんついてるし・・・
インドカレーの場合は他店ではたいてい皮は丁寧に取ってあったので
このビジュアルにもちょっとびっくり。

鶏臭いのさえなければ、まろやかでクリーミーな味を楽しめたと思う。
デフォルトはかなり甘味なので辛くしたほうがおいしいかもしれない。

アンナプルナ 店内

【お店情報】
アンナプルナ
名古屋市 千種区 内山3-25-6 千種ターミナルビルB1
TEL 052-733-6556
営業時間 11:00〜15:00/17:00〜23:30
定休日 無休
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意  

[RSS] [Admin] [NewEntry]