2008年09月

2008年09月 に関する記事です。
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まだこのネタで記事書くの?と思った皆様。
今年いっぱいはしつこくこのネタで引っ張るとの公約通りです。
画像もないし、インド料理のお話もあまり出てこないかも知れません。
よろしくお願いします

食べ歩きレビューはちゃんと10本以上記事のストックがあるので
小出しに公開していきますよ。
もたついているうちに閉店するお店があるかも知れないですが・・・

僕は外出不精なんです。
いわゆるデブショーというやつですか?

またまた~とか、食べ歩きが趣味なのにそれはないでしょうと
なかなか信じてもらえないのですが、
それが証拠に名古屋からわずか90分新幹線で東へ移動しただけで
僕のテンションはみるみる下がっていき、
新幹線がホームを離れて10分たたずに後悔と家に帰りたいという
想いで沈んでしまったのです(なんたる箱入り息子w)

それほどまでに地元から出ることに抵抗があったということですよね。
なぜそうなってしまったか理由はとんと分かりませんが、
好きなことをしに出かけるのに随分変な話ですよね。

そういう想いを車窓の風景を見ながら手帳に綴っていたわけですが、
新幹線が品川駅に滑り込んだ頃にはやっとあきらめもついたのか
すっかり里心も消え去ったのでした。

さて、憧れの京橋のダバインディアさんへ到着したその夕方のこと。
お店写真を撮ろうとカメラを構えると、
お店のまん前でケータイ片手に通話している人がいた。
ディナーの開店を待っているお客さんではなく、
たまたまケータイで話しながら歩いてきて熱中するあまりその場で立ち止まったという感じ。

僕としては余計な被写体はカットしたかったので、
早くどいてくれないかなーとカメラを構えては下ろすのポーズをしながら
足踏みしておりました。

が、その方は熱中していて全くこちらに気づいていない。
そこですいませんと呼びかけてどいてもらった。
必死になっているとわけわからんなと思った。
正直自分の都合でこんな要求するやつはアホ。

その後、僕は自分のホムペの8年来の常連さんと初めてお会いした。
これは今回の東京行きの予定には当初全く組まれていなかった。
が、せっかく上京しておいて東京在住の彼女に何も知らせないのも
気がひけるので、移動中はどこそこまで来たよ~とメールを交わしていたのだ。

あまり人に会うのは好きではなかったし、
ましてや妹ぐらい年のはなれたレディーに会うのはどうかなと臆していたけれど
結果的に会えたことは旅行の最高の思い出になった。

ダバインディアさんで至福のディナータイムを過ごした感激をいち早く
誰かに伝えたかったというのもあるかも知れない。
が、そういう話はそっちのけで僕らは居酒屋で8年間の積もる話に
花を咲かせていた。

翌日、ケララバワンさんへ向かうため練馬駅へ着いた時は
真夏の日差しはなりを潜めて、どんよりと曇っていたのは良いが
ジットリとした湿気は残っていてたちまち汗だくになってしまった。

お店に着いてもまだエアコンが効いていなかったので、
タオルでふいてもふいても汗の流れ落ちる中で熱々のミールスが登場。

僕が困ったような顔をしたのが分かったのか店員さんは、
『インドの人はこのぐらい暑さ全然ダイショウブネ』と言うので見ると、
額に一粒の汗もにじんでいなかったのには驚くやらうらやましいやら。

その帰り、一転空はかき曇って雷鳴と共にまるで滝が落ちてきたような
激しい雨になって、経由地の池袋駅周辺は雷落ちまくり。
誰もホームに出られず、みな階段の所で電車を待っていた。

なんとか電車には乗れたが、後の報道によると直後落雷で
JRは不通になってしまったらしい。
電車から外を眺めると、まだ正午なのに夕方のようにまっ暗で横なぐりの
雨が叩きつけている。

ちょうどその頃、通過点の豊島区では下水道工事中の作業員の方
5名が増水に流されて亡くなるという痛ましい事故が発生。
8/5のことだった。

予定ではこれから浅草見物のつもりだったが、
想定外の荒天のため早々に東京を離れることに。
いざ離れる段階になって何とも離れがたい想いが湧き上がってきた。

頻繁に旅行や出張と活躍される方は感じないのだろうが
あまり出かけない僕ならではの複雑な心境だったように思う。
僕にとってははじめてのお使いのようなワクワクドキドキな旅でありました。

関連記事リンク
東京ミールス食べ歩きの旅 予告編(2008東京)
予告編 第2弾 東京ミールス食べ歩きの旅(2008東京)
お江戸でござる 食べ歩き遠征でござる (2010東京)
半年ぶりのお江戸インド料理巡り(2011東京)

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<閉店されました>

おいしいカレー屋さんを巡る東京の旅最終回。
すべてを南インドの定食ミールスで決めようと考えていたが、
最後に訪れたお店は東京駅・八重洲地下街のカレースタンド
インド・ワラさん。

INDO WALA ショーケース


南インド料理を気楽にテイクアウト出来ることで知られる
インドの現地屋台のような面白さを覚えるお店だ。
地方へ移動する新幹線の中で食べる人が多いということにもうなずける。

メニューにミールスこそないが、
バナナの葉の上にインディカ米をふんだんに盛り付けて
サンバルやチキンカレーを混ぜ合わせ、
箸休めのカチュンバール(インドで一般的なきゅうりとタマネギなどのサラダ)
をカリカリとやるスタイルは南国ムード満点だ。

それほどカレーに興味のなかった東京の知人もこちらを見て、
面白いお店だ。食べて見たいと興味を示していた。

さて、決して広いとはいえないカウンター席にお客さんはまだ誰もいない。
しめしめ、落ち着いて食事ができそうだと着席するも店員さんは現れない。
そこで奥の厨房を覗きこみながら、
何度か『すいませーん』と呼びかけてみたが反応なし。

そうこうしているうちに若い女性のひとり客が現れてウチと同じように
キョロキョロしたあげく、厨房に向かって『すいませーん』
何クソこちらも負けじと『すいませーん』だ。

気がついたら交互に呼びかける『すいません合唱団』が誕生していた。

カレー食べたいユニット『すいません合唱団』の女性。
奥を覗いてまさに呼びかけているシーンです。


INDO WALA イーゼル

その女性はよほどこちらの料理がお目当てだったらしく、
あきらめることなく大人しく席についてスタンバイモードに。

ようやくインド人らしき店員さんが登場。
その間3、4分と結構待った。
『ゴーメンナサイ トイレ イテマシター』
(大の方っぽい ^^;)

同時に男性客が二人入店し、狭いカウンター席はいよいよ窮屈になってしまった。

予め狙いをつけていた850円のダブルカレーセットを注文。
ドリンクをつけるといきなり+300円も高くなるので注意。

カレーはサンバルとチキンの2種類をチョイス。
パラパラと一粒づつがしっかりとしたバスマティライスにしっかり混ぜて
夢中で食べる。
スパイスも効き、独特の香りが漂っておいしい~。

半分ほど食べ進めて、おっとうっかり。
ブログに載せるための料理画像の撮影をすっかり忘れていた。
そこで相互リンクを組んでいる"カレー巡り"のNORIさんに相談して画像を貸していただきました。
NORIさん、あざ~す (^^)

            (画像提供 NORIさん)

ダブルカレーセット

NORIさんによるこのお店のレビューはこちらで読めます。

ロティに手を伸ばすころにはおなかいっぱいで大満足。
口中をカチュンバサラダですっきりさせて
ごちそうさま!

テイクアウトで新幹線車内で食べたら、香りもビジュアルも
相当目立つに違いないと思いつつ車中の人となったのでした。
なかなか意義深い東京カレーツアーでありました。

INDO WALA  お店

【お店情報】
インド・ワラ Webページ
東京都 中央区 八重洲2-1 八重洲地下街南1号
TEL 03-5299-4468
営業時間 11:00~22:00
定休日 無休
駐車場 なし
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意  

残念ながら閉店されました

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ブログ読者さんからリクエストのあった有名店を訪ねて名古屋の東はずれくんだりまで
高速をすっ飛ばして来てみれば・・・

(ノ∀`) あちゃー
臨時休業のイーゼルが立ててあるじゃないですか。

なんとなくそんな気がという予感が当たっちゃいましたね~。
しかしその予感のおかげで予めリストアップしてあった他店へサクッと鞍替えです。

そこからは愛知郡・長久手町がお隣で近いということで、
代替はこれまた有名どころのアンナプルナさんが妥当でありましょう。

さらに東へ10分程度移動して
長久手合戦の歴史ある町へGo!

お店の建物よりこのカンバンが気に入りました。

アンナプルナ   長久手お店

5種類からカレーを選び、オードブルとサラダ食べ放題のバイキングスタイル。
(デザートについては別途デザートバイキングが+200円)

チャナマサラをお願いして惣菜を取りにいく。
1280円は高いかなあ。

用意されているおかずは
麻婆豆腐
肉ダンゴいりの酢豚風惣菜
野菜炒め
スープ
以上の中華料理たち

それとサラダ各種にきゅうりのピクルスなど。

ドリンクはコーヒーやジュースはもちろん
チャイ飲み放題!

アンナプルナ長久手ランチバイキング

濃い味系の物が多いので結構食が進んで爆食いできる(笑)

各三回ほどおかわりを取りにいってふと気がついた。
今日はいったい何を食べに来たんだっけ?

すっかりカレーのことを忘れてしまっていた。
テーブルに運ばれていたチャナダルカレーの存在感の薄いこと。

アンナプルナ長久手チャナダルカレー

カレーもナンもとうの昔に忘却の彼方w
中華料理だけで満腹になってしまった。

う~んおいしい中華・・・
て、なぜに中華なんだろう。

食文化でも中国から大きな影響を受けたネパールなので
正確には中華風ネパール料理というのかな。

お客さんもたっぷり入っていてみなさん幸せそうに爆食いされてました。
本日はウチも良い意味でカレーを忘れさせていただきました。
おいしかった~

定休日は看板に年中無休とでているが、
一部で木曜休みだったという情報もあるので事前確認を!

アンナプルナ   長久手店内


関連記事リンク
おしゃれなレディーとアンナプルナ名東店へ

【お店情報】
アンナプルナ Webページ
愛知県 愛知郡 長久手町長湫香桶91
(リニモの長久手古戦場駅を北へ歩10分。砂子交差点を北へ700m )  
TEL 0561-61-6717
営業時間 11:00~15:00/17:30~22:30
定休日 本文参照
駐車場 広い駐車場あり
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意  

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東京うまいカレー!ベストガイド―選び抜いたこだわりの名店がここに!東京うまいカレー!ベストガイド―選び抜いたこだわりの名店がここに!
(2008/06)
ジェイアクト

商品詳細を見る


東京カレー食べ歩き旅の道中に立ち寄った秋葉原の書泉ブックタワーに平積みしてあった
まさにタイムリーなガイドブック。

ソッコー買いぃ~。
とポッケを探ってはじめてサイフが背中のバックパックの中と気がついた。
店内でバックを開いてゴソゴソやるのははばかられたのでいったん購入見送り。
そして東京駅前の八重洲ブックセンターへと場を移してみたら
あれほど積んであった本書が見当たらない。

てなわけで名古屋へ帰ってからAmazon.comにてお取り寄せとなりましたっ。

見開き2ページで東京の主なカレー屋さんを駆け足で紹介する内容は
確かによくあるカタログ集にすぎません。

が、このガイドブックの私的ツボは掲載店がいい具合にインド料理店に
傾倒しているという点なんですよね~。
もちろん一般の有名どころのカレー屋さんもちゃんと押さえてます。
でもビミョーにインドカレーびいきなところが心憎いじゃあ~りませんか。

気に入った!
ただし東京のカレー屋さんに行く予定はありませんという向きには
お呼びでない一冊。

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千種区春岡のインド・ネパール料理店モーティマハールさんが店名を変更したとの情報を
読者のパープルジェリー さんよりいただいたのでお邪魔してみました。

IMG_2694.jpg


新しい店名は『マウントエベレスト(MOUNT EVEREST)』

どこかで見たロゴと店名っぽいですが、
頭に『マウント』がついてます。

海部郡七宝町のエベレストさんの関係者とは母国つながりのお友達と伺っているものの、
マネジメントにつながりはない様子。
オーナーにも変更なく店名を変えただけとのことです。

モーティマハールさん時代の訪問記事は⇒こちら

【お店情報】
マウントエベレスト(MOUNT EVEREST)
名古屋市 千種区 春岡1-2-4 ラポール池下1F
池下交差点を西へ約250m 徒歩2分
TEL 052-764-5444
営業時間 11:30~14:00/18:00~23:30
定休日 無休
駐車場 無
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

(情報提供 パープルジェリー さん)

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