2009年10月

2009年10月 に関する記事です。
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ネットで「グル名刺」とググると、グルメ系クチコミサイトがヒットすることが多いですが、
ここでいう「グル名刺」とはレストランやカフェなど飲食店の発行する名刺のこと。

これをコレクションするのも食べ歩きの楽しみのひとつなので、
皆さんの中にも蒐集されている方が見えるでしょう。

自分の場合はインド料理店に特化したコレクションをしているので
ジャンル外の飲食店の物はそれほど興味がなく
習慣でもらってくることはあっても整理もせず、
たいていはサイフに入れっぱなし。

一方インド料理店の物は紛失しないようきちんと名刺ファイルに
保存する差のつけようです。


グル名刺


文字だけのお堅い純名刺から、お店や料理写真をカラフルにあしらった豪華物、
スタンプカードを兼ねている物と、各店の特徴も様々で眺めていると、
そのお店を訪問した時のエピソードなども蘇って楽しいです。

お店のインパクトを高めてくれる「グル名刺」も、インド料理店に限って言えば
置いてあるお店はだいたい6割弱でしょうか。

これが多いか少ないのか僕には分かりませんが、
リピートする時や他人にお店を紹介するときに便利なので
経営戦略的にも名刺があったほうが有利だと思います。

自分が集めているからあったほうが良いというのが本当の理由ですけどね。
名刺が置いてないと正直がっかりします。

店の大小や所在地が繁華街かどうか(名古屋の栄など)にかかわらず
名刺があるお店にはあり、ないお店にはない。
意外と小都市のへんぴなお店に豪華な名刺を発行するお店がある。
と、変な書き方になってしまいましたが・・・。

レジ前に名刺が置いてない場合はお尋ねしてみると
まれに私的な名刺(社長やフロアマネージャーなど役職名あり)を
もらえることがありますが、この場合はエチケットとして自分の身分も
あきらかにしたほうが良いでしょう。

趣味で食べ歩いていることや料理の感想なども簡潔に伝えれば、
ただ名刺をくれと言うより趣旨が伝わって良いかと。

いずれにしろ、単に食べ歩き趣味といってもそれに付随して
お店や料理写真、「グル名刺」やお店チラシの蒐集にポイント集めと
楽しみの輪を広げていくのは面白い。
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意外とインド料理店の少ない昭和区。
最近は隣接の瑞穂区同様ぽつぽつ専門店が増えてきた。

今回は高辻交差点から歩いてすぐ、
お隣の郵便局が目印のアイナさんへ行ってみることにした。
天白区から移転してきたお店だと思ったがどうだったかな。
(記憶違いならごめんなさい)

第一印象は知る人ぞ知るという雰囲気で
細々と営業している感じのお店構え。
こじんまりとして、店内は狭いけれど静かでいい感じ。

モザイク柄の外壁でお客さんを煙にまきます(嘘)

アイナ お店


先客は単独の男性と女性が各1名様。
大通りに面しているとはいえ、1本細い路地に入った小さな喫茶店風のお店は
良い意味で無駄な洒落っ気もないので女性のおひとり様にも入りやすい
雰囲気がある。

ランチはこちらのメニューを参考にしてね

アイナ  ランチメニュー


ランチメニュー1番人気のスペシャルセットは
スペシャルなのにワンコイン・パパにもうれしい750円。
下町の洋食屋さん風なカレーとスパの組み合せが素朴でいい感じ。

本日はメインがオクラいりのじゃがいもとチキンカレー。
そしてダイコンとインゲンのミニ野菜カレー。
どちらも甘口で辛さは大幅に控えてる。

見た目にも食欲をそそる配置だし実際に食べやすい。
ナンではなくてインドパンのプーリがつくのは珍しい構成じゃないですかねー。

アイナ    スペシャルセット


今日のカレーはとてもあっさりしていたので
CoCo壱のようなこってり濃い目のソースに慣れた一般人には
一風変わった「カレーライス」に映るはず。
カレー好きならたまにはこういうのを口にして、
アレンジの違いを体験するのも面白いですゾ。

エキゾチックなアクセサリーの販売もしていますので
覗いていって下さいねお客さん!(笑)

アイナ 店内


【お店情報】
インド料理&喫茶 アイナ
名古屋市 昭和区 白金3-21-1
高辻交差点徒歩2分。高辻郵便局の東隣
TEL 052-882-6633
営業時間 11:00~15:00/18:00~21:00
定休日 日曜日
駐車場 なし
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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先日、数十通に及ぶ履歴書の束を見る機会があったが驚いた。
皆さん、履歴書を実に戦略的に記入しているものなんですね~。

学歴・職歴はゴマかしようがないので、ここはどれも皆さん
同じようなスタイルで書いてますがー。

趣味や特技ですか。僕のように競争心もなく、影も薄い人物には
(髪は薄くないよ。フサフサです←あ、誰も聞いてない?)
考えられないぐらいのアピールです。

趣味欄なんて、単純に「読書」や「音楽鑑賞」程度にしか
書かないもんだと思っていましたが、

「私は主に海外文学を通じた○○学に興味を覚え、難解で知られる
○○(作家名)作品の読破を目指しております」

「チャイコフスキー、モーツアルトなどのクラシックを好みますが、
現代のアーティストにも影響を及ぼしたビートルズ作品の視聴も好きです。
また、洋楽を通じて語学スキルを高める努力をしています」

サカナくん(さん)じゃないけどギョギョ(*0*;)・・・・ですがな。

かたや趣味、パソコン・インターネット閲覧とフツーに書く方もいますけど
こちらはちょっと勇気ある記載ですかね。

インターネットという言葉にインテリジェンスな響きを感じた遠い昔と違って現代は
パソコン・インターネット=ひきこもりの温床、エロやアングラ、
不誠実な出会いのツールの印象が大きいもんね。
神経質な人事担当だと消極的なヤツとみなされマイナス要素かも。

特技欄も単に「英会話」とか「陸上競技全般」で済まさずに
取得した資格や戦績のエピソードをからめて、いかにその項目をして
特技と言わしめるかというアピールが皆さんお上手です。

どうやら僕の知る明快かつ簡潔なのが履歴書という考えはもう古臭いんですね。
確かに履歴書は「書類選考」という試験の一部なので、
多少臭いセリフで装飾をつけてでもアピール度を高める必要があるのかも。
ハウツー本でもこういうのを奨励してるんだろうね。
よくわかんないけど。

もしも僕がこの優等生どもの履歴書を検討する方の立場だったとして、
(つまり歪んだ考えの持ち主かつ変人で、採用担当だったら最悪な人)
一言正直な感想を・・・

「オマエらかわいくねえし、
言ってることようわからんし、むしろきめえわw」

さて、履歴書の要、天下の分け目といえる「志望動機欄」
ここは皆さんありとあらゆるそれっぽいウソを並べにゃならんので一番悩むところでしょう。
優等生の回答は省略しますが、ホンネを書いて良いならたいていこうかな。

「貴社は自宅からも近く、通勤に便利な点と給与面や業務内容が
私の希望と一致したので応募させていただきました」

まだネコかぶってますか?
じゃあ、これでどうだ。

「ぶっちゃけ働くのは大嫌いなので、ダラダラと寝て暮らしたいのですが、
空からお金が降るわけないし、遊んでいてもメシが食えないので
必要に迫られて応募しました。ロト6が当たったらソッコーでやめます」

僕が人事ならこんな人を採用しますよ。
履歴書にこんな奇抜なことが書けるのはたいそうな大物か
頭の怪我人しかいませんのでね。
どちらにも興味がありますからw

実のところ人事も志望動機なんてこれっぽっちも信じてないですけどね。
ようするに何が見たいかといえば、考えを要領よくまとめた上で
筋の通った文章を書くことができる能力があるかというのがポイントですわ。
ちなみにハウツー本丸写しは即バレします。
(でも選考にほとんど影響しない。やはり経歴や実際の面接重視)

最後に「企業への希望欄」
ここは、「貴社の規定に従います」と書くのが常識になっているので
たいていそう書いてありますが、勤務地や人事異動について質問される方もいます。
但しそれも常識の範囲でおかしな点はなくあくまでスマートに。

「できれば残業したくないので定時に帰らせて下さい」
「給料は手取りで50万円ぐらいもらいたい」
「怒られたり、いじめがあったらすぐ辞めます」
な~んて書いてあるのは一通もありません。

「デキスギ君」たちと正反対の履歴書を提出して採用してくれるのは
「インド料理にびっくり編集部」ぐらいしかありません。
ただし低給冷遇です。いじめもあります(爆)

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今回の訪問はなかなかの有名どころ。
豊田市内に豊栄店と美里店の2店舗を展開するナンハウスの
一番新しいお店、ナンハウス東郷店さんまで足を伸ばしてみたのですが・・・。

ナンハウス東郷  お店2


ディナーのプライム・タイム、お店の駐車場はほぼ満車。
外から様子を伺うと店内はお客さんでいっぱい。
ざっと見回してもおひとり様客はおらず、なぜか老若問わず揃ってカップル客という
気弱な僕にとってはかなり腰の引ける状況だ。

ちょっと車へ戻って体勢の立て直しw
正直こんな時は、女性の連れはおろか同性の友達さえいない身の上を呪う
呪いすぎてだんだん卑屈度が増してきたので(笑)
そろそろ前向き思考に転換して再び立て直しを試みる自分。

かつて僕はロンリー・ガイの間でも難易度が高いと恐れられてきた
おひとりさま焼肉や、カウンター席で両隣をアツアツカップルに挟まれての
おひとりさま居酒屋という試練をクリアーしてきた。

残す最難関はイブの晩にカップルに囲まれての
おひとりさま高級フレンチorイタリアンぐらいのもので・・・
(これをやったら翌日から精神的なリハビリに通いますけどwww)

ともかく自分には、他人に媚びない卑屈な根性と居直り精神があるではないかっ!
と、自己暗示をかけつつキョどりながら入店(爆)

夜間の訪問はウデのせいもあるけれど、
お店画像がきれいに撮影できないのも苦手要素のひとつ。
闇に浮かぶサインボードを撮ったらラブホっぽくなった。


ナンハウス東郷 ネオンサイン


ディナータイムなのでコース料理も高めの物が並ぶ。
一番安いレディースセットが1350円。
レディースとは名ばかりで、男性もオーダー可のお店も結構あるので
こちらでもいけたかも。(未確認です。すみません)

僕はメンズセットにドリンクバーをつけて1600円。
3種類のカレーからひとつ選んでマトンにした。
これにタンドリーチキンとサラダがついてくるが、
ランチだったら800~900円で食べれる内容。

カレーにチーズナンと生春巻きのついた
チーズナンセット1500円あたりがお腹にしっかりたまって良いかもしれない。

ちなみにランチは800~1200円までの4つのセットがあるが、
どれもサラダとドリンクは別料金なので総じて高いお店の印象がある。

ナンハウス東郷 メンズセット


卑屈モード継続中の僕は隣席のまだ交際浅げな
初々しいカップルの会話を聞くともなしに盗聴 
察するところ本日初めて男性が食事に誘った模様。
ご両人ともまだ敬語でおしゃべりされていた。

その男性がインド料理について一言二言、
「インド料理店の実際はほとんどがネパールの人がやってるんですよ」
「インドではほとんどナンは食べないそうです」

さすが!女の子の手前マメ知識の予習をしてきてるな。
ところでそれ、どこのサイトで勉強してきたんだい?
心の中でひとりツッコミをいれつつ、無理矢理にでも愉快になりたかった
哀れな僕のディナータイムは終わりました。

やはり何だかんだとひとりディナーは苦手です。
今後のディナーレビューにもこのフレーズは繰り返し登場すると思いますが
ボヤキにお付き合いお願いします(笑)

友達の募集は継続していますがぜ~んぜんできませんw
なってもいいよという方はメール下さい。
もちろん男性の方でも構いません。
今度メシでも食いに行きましょう。

店内撮影のためお客さんがひけるまでドリンクバーでつないで粘ってみた。
ここから家まで車で90分。帰りはほぼ深夜となりました。


ナンハウス東郷  店内

【お店情報】
ナンハウス東郷店
愛知郡 東郷町 春木小坂5-3
TEL 0561-39-5050
営業時間 11:00~14:30/17:00~22:30
定休日 無休
駐車場 25台可
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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ナマステ・インディアと言えば
毎年東京で行われている日印交流の一大イベント。
それが愛知の地方都市・刈谷でも2007年から毎年開催されていることは
あまり知られていないことでしょう。

本家が大規模かつ、全国のインド好きにとっても有名すぎるので
こちらはちょっと控え目に頭に(超ミニミニ)とつけたほうが良いかもです

そもそも名古屋市ではなく、なぜ刈谷でナマステ・インディアなのか?
刈谷市とインドの地方都市が姉妹都市提携しているかと思えばそういうこともなく、
市内在住のインド系外国人が増えたことによる国際親善活動の一環という
ことのようです。

てなわけで、雲ひとつない秋晴れに恵まれた10/10
早起きしてこのイベントにでかけてまいりました。

ナマステインディアちらし


午前9時、会場の刈谷市民会館・アイリスホールに到着。
開場は10時からなのに隣接の市役所駐車場はすでに満車。
市民会館もかろうじて第3駐車場にポツリと空きがある程度の盛況ぶり。

ナマステインディア 刈谷会場


2007・日印交流年の記念バスが駐車していたのでパチリ。
画像では分かりづらいが、タージマハルなどインドの風景や
民族舞踊の様子がデコレートされた興味深い車体だ。

ナマステインディア刈谷 日印交流年記念バス


屋内ステージでの目玉、インド映画が目的のお客さんが多いようで
開場1時間前の9時からそこそこの行列が出来ていた。
僕もとりあえずチケットはもらったもののあまり興味ないのでパス。

映画は正午に終わるので来場者はちょうど良い時間帯に
屋台村に繰り出すことができる。
インドカレーの刺激的な香りに誘われて、
そのまますぐ食事ができるなんて贅沢ですね~

その後休憩をはさんで午後の部はインド古典舞踊や
伝統音楽のステージというのが室内での主なイベント。
関連法人によるパネル展示を見学する人でロビーの方も盛況だ。

ナマステインディア刈谷 タージベンガルブース


ナマステインディア刈谷 スバカマナブース


ナマステインディア刈谷 カフェシーギリヤブ゙ース


注目のインド料理店の出店ブースは、
さすが(超ミニミニ)ナマステ・インディア!
全4軒でさびし~~い。

それでも西三河地域の有名店が顔をだしとりました。
安城市からは羊の脳みそカレーが食べれるお店として有名なタージベンガルさん。
地元の刈谷市からはカフェ・シーギリヤさんとスバカマナ刈谷店さん。

半田市のアジアンカフェ・Satisさんのテント前では
ナン焼きのパフォーマンスが行われ、足を止める人も多かった。

ナマステインディア刈谷 ナンを焼くおじさん


どのお店もナン+カレーセットと、サモサやタンドリーチキンにナンロール。
ソフト&ハードドリンクという特徴のない内容でしたけどね。

でも、インスタント、レトルトパック食品専門ブースが2軒出店していて
こんな機会でもないとなかなか買い求めづらいMTRカレーシリーズや
ピクルスの瓶詰めが多数販売されていたのはイベントならでは。

ナマステインディア インスタントコーナー


ナマステインディア刈谷 MTR販売


おいしそうに見えるインドスナックも予めお店で仕込んできた物なので
会場ではすっかり冷めてしまっていた。

ナマステインディア刈谷 販売物


タージベンガルさんの500円パックを購入。
やはりこういう物は出来たてをお店で食べるに限る。
特にサモサは冷えると固いっスわw

ナマステインディア刈谷 チキンサモサセット


イベント規模としては小粒だったけど、
インドという国を身近に感じる良い催しだったと思う。
こうした試みがきっかけとなって若い世代の方に
グローバルな興味や関心が広がることを期待したい。

ナマステインディア刈谷 看板

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