2009年12月

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年末のひとときいかがお過ごしですか。
は昨日をもちまして本年は「食べ歩き納め」となりました。
新年まで残り2日、あとはどんな大きなニュースを聞いても動きませんよ。
(ホンマか?)

ということで読者の皆さんからいただいた
今年最後のニューオープン情報ご紹介します。

ブシャーン一宮店がオープン

読者の「リサさん」からの情報によれば、北名古屋市の老舗インド料理店ブシャーンの
2号店が12月10日、一宮市にオープンしたとのこと。

ブシャーン お店


ブシャーン名刺


【お店情報】
インド料理ブシャーン
愛知県 一宮市 萩原町萩原字県5
国道155線沿い、萩原交差点よりすぐ東。
TEL 0586-68-5114
営業時間 11:00~15:00/17:30~22:00
定休日 年中無休
駐車場 あり
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意
(情報提供 リサさん)



高浜市に新規インド料理店が誕生

インド料理店の所在としてはレア度の高い、愛知県・高浜市のニューオープン情報です。
お店のスタッフからの連絡によると詳細は以下の通り。

【お店情報】

スポーツカフェ&インド料理

B  STADIUM(ビースタジアム)


愛知県 高浜市 新田町5-1-8 
(高浜ファミリーボウル横)
TEL (0566)53-3323
営業時間 11:00~15:00/17:00~22:00/土日祝は11:00~22:00
定休日 年中無休
駐車場 あり
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

年末年始は休まず営業 
  • 12月30日 11時~22時
  •  12月 31日 11時~18時
  • 1月1日 11時~22時
  • 1月5日より通常営業
インド・コルカタ出身のシェフ2名が腕を奮うお店です。
高浜周辺は半田、常滑とインド料理店オープンが続いて激戦区となり、
レア度も高いことでファンから今年注目を浴びたエリアでもあります。
なかなかお邪魔する機会はありませんが年明けにでもぜひ伺えるよう
計画してみます。近隣の方はぜひ足を運んでみて下さい。

こちらの情報はお店のスタッフの方から直接知らせていただきました。
情報ありがとうございました。
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本日は情報特派員「Geckoさん」と一緒にお食事

狙いをつけたお店は長久手町に1号店のあるネパール料理店アンナプルナの名東店さん。
フードコーナーにUroojというインドカレー屋さんのある「ダイエー名古屋東店」を目印に
西へ100mほど歩けばすぐにお店がみつかります。


アンナプルナ名東店 お店


長久手店と同様にランチ、ディナーともビュッフェ形式で
たっぷりとネパール料理が堪能できるのが特徴。

登場する料理に両店の差はほとんどないようだが、
アジアンリゾートをイメージしたという名東店は、吹き抜けの高い天井や
大きな窓が広がって長久手店と比較してもよりオシャレ。

ざっと店内を見回してもグループで会話を楽しみながらという
コンセプトがありありと漂っているので
悔しいかな「おひとりさま」では入りづらいかも知れない。

そういうお店だからこそオシャレな場所が似合う女性を
ダシに使って伴えば堂々と来られるってもんです

アンナプルナ名東店ビュッフェ


並んだお料理はどれもみるからにおいしそう。
早く食べたいのが先で落ち着いてうまく画像におさめられなかったり
メニュー名も満足にメモってこずですみません。

ざっと記憶をたどってみると

チキンと野菜のオイスターソース炒め
青菜とカリフラワーのスパイス炒め
チャナ豆とミックス野菜+じゃがいも炒め
麻婆豆腐
各種サラダとパスタ
アチャール類とサモサ
スープ、コーヒーなどのドリンク
などなど・・・

アンナプルナ名東店ビュッフェ2


ビュッフェメニューに好きなカレー+ナンorライスをつけて料金が決まるので
チョイスしたカレーによっては少々お値段も張りますよ。
僕はスパイシー骨付きチキンの中辛で1280円。
(でも飲んだから追加1040円で高めのランチw)

Geckoさんは、チャナマサラの辛口をチョイスして1180円。
長久手店へお邪魔した時もそうだったけど、
オードブルが豊富に揃ってどれもおいしいのでカレーの印象は薄れて
すっかり忘れられた存在に

他にも追金が必要ですが、デザートビュッフェもあるので
ケーキなど甘い物好きな方はどうぞ。

アンナプルナ名東店カレー


アンアプルナ名東店オードブル4


アンナプルナ名東店オードブル2


単価は安いのだろうけどスープが結構濃厚でおいしかったので
頻繁にお代わり。あとサダ類もどれもフレッシュでドレッシングもおいしかった。

ただ、入店後しばらく経ってくると少しでも間をおけばすぐに取り皿を下げられてしまい
そろそろいかがなもんでしょうみたいな雰囲気になるので
まだまだ食べますアピールをするのが面倒になった(笑)

食事会ではどこのお店でも長居をする客なもんでごめんよ。
何せGeckoさんとは積もる話しもあるし、お互いに話題も全く途切れないので
ランチタイムいっぱいたっぷりと時間を使わせていただきました

アンナプルナ名東店 店内


さて、宴もたけなわではありますが、
この後モテモテのGeckoさんには別のディナー会が。
僕には本業?の「おひとりさま食べ歩き」の続きがあるということで解散となりました。

気心の知れた方と交わす会話は食事をより一層楽しくさせてくれます。
本当に充実した時間を過ごせました
Geckoさん、またぜひご一緒しましょうぞ。

関連記事リンク
合戦の地のネパール料理店 アンナプルナ

【お店情報】
アンナプルナ名東店 WEBページ
名古屋市 名東区 猪子石原2-1211 
TEL 052-775-2008
営業時間 11:00~15:00/17:30~22:30
定休日 無休
駐車場 22台可
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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「やま」の野郎、支離滅裂な文章書いてどうもおかしいと思っていたら
やっぱり「クスリ」か何かヤバいことで新聞沙汰になったんかい・・・・

いやいや、おかしいのは生まれつきなので「白い粉」とか関係ないですから。
本日のエピソードはもう古いことなので話してしまいましょうかね。

ある日出勤すると、同僚たちがニヤニヤしながら僕を取り囲んで言うんですわ。
「あの件、新聞に載っちゃったなあ。当然見たよね?」
何のことか分からずポカーンとしていると前日の夕刊を手渡された。

投書欄ってあるでしょ。
病院へ行ったら長く待たされた上に後から来た人が先に診察室へ呼ばれたとか、
レストランの食事に異物が入っていたのを注意したら舌打ちされてムカついたとか。
そういうチクリのコーナーに主人公として僕が登場してしまったわけだ。

記事全文を読んでの感想・・・・
確かに「トラブルの事実」はあった。それは間違いない。
が、投稿者の訴えを記者がウラも取らずに鵜呑みにして記事にしているせいで
ほとんど「ウソ」で構成されていた。

つまりこちらが言っていない差別的な発言内容を捏造してズラズラと並べている。
投稿者は深く傷ついたと嘆いて、僕がいかに悪党か攻撃することに余念がない。
僕も事実を知らない読者のひとりとしてだったら、全くひどい話もあるもんだと同意する。

しかし、事実を知っているこちらちとしては「報道被害」もはなはだしい。
投稿者はいわゆるヘビークレーマランスの有名人なことは上役も同僚も良く知っていて
事あるごとに腫れ物に触れるような慎重な対応を強いられる人物。
記者が事実確認の取材に来たならこっぴどく逆襲してやるんですけどね~

全く言ってない内容を書かれたのもショックだったけれど
怖かったのは都合よく(悪く?)変換されてしまうビミョーなやりとりの部分だ。

「あなたも大人なんだからバカなことを言うのはやめにしましょうよ」
やんわりたしなめたのが、当事者には
「いい大人が何言ってるんだバカ!と暴言を吐く始末です」という訴えになってる。

投書欄は原則的に反論出来ず一方的に攻撃を受けるコーナー。
いちいち記者もウラなど取らない言ったもん勝ちみたいなところ。
相手も言った言わないだのと、水掛け論を論じる必要のあるマトモな人物でもないし
こちらはスルースキルを身につけたとりあえずは常識人。

「載りたくてもなかなか新聞には載れないから良かったじゃん」
同僚たちにからかわれてこの一件はたいした黒歴史にもならなかった。

ところで僕もトラブル相談をよく受けるが、
相手の訴えを一方的に鵜呑みにしてやみくもに同調しないというのは
肝心なことであり僕のポリシーでもある。

とかく人は自分に都合の良い訴えしかしない。
いかに自分が正しいか、どれほど相手が悪者なのかコンコンと説明する。
それだけ聞いていると相手が極悪非道な人間に思えてくる。

この場合は勇気を持って、
双方からお話を聞かなければアドバイスしづらい問題なので
コメントは控えさせて下さいと言うべき。
事情も飲み込めないまま相手に同調して悪口を言い合っているようじゃダメです。

なので今日僕が書いたことだって意識せずとも自己弁護が働いているに
決まっているのでシロクロつける必要など全くございません。
一般的には事情のいかんを問わず、クレームとして訴えられる側に問題あり
というのが世間の見解のようです。でも反省なんてしませんけどねw

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<閉店しました>

海部郡(アマグン)七宝町から三重県四日市へ移転してしまった
おいしいカレー屋エベレストさんがこの4月に再び海部郡に帰ってきましたっ!

ただし今度は蟹江(カニエ)という街。ロケは名古屋市の西はずれ。
さらに西へ進めば弥富市を経て三重県の桑名に至る。
立地としては国道1号線沿いで同じ沿線の近郊には「サプナ弥富店」がある。

エベレスト蟹江店 お店


ある日の晩仕事から帰宅すると、とーとつにカレーが食べたい!
というわけで・・・、着替えもそこそこにエベレスト蟹江店さんへ向かった。
あわてて部屋を飛び出したらカメラを忘れてきてしまったので
途中で実家へ立ち寄ってカメラを借りて再び車に飛び乗る。

あとで聞いたら、「おい、デジカメを借りるぞ」といきなり入ってきて
ひったくるように数十秒で出ていったらしくって、
雨がシトシト降って霧もでている晩に何の写真を撮りに行ったのかと
思われていたそうだ。
21:00を回っていたのと腹も減って慌てたのでしょう

エベレスト蟹江店 エッグカレーディナー


ランチは600円~とほんと安くてお得。
比較すればディナーは当然高くて、オーダーしたAセットは1280円だったけれど
このお店のカレーは文句なくうまいので大満足。

今宵のセットカレーはボイルドエッグが大好きな僕にぴったりのエッグカレー。
半分にカットしたゆで卵がふたつぽんぽんと浮いておいしそう。

デザートはかつての定番、甘いヨーグルトではなく
お米と砂糖を牛乳で炊いたおかゆ状デザートのキール。
クセのない甘さでおいしいです。
(キールは歯ごたえがないのでカシューナッツをいれるとさらにおいしくなる)

夜もわりと遅いのに女性のおひとり様がいらっしゃって
店員さんと親しげにお話をされていたので、何となく聞こえてくる話に
耳を傾けていると四日市店の常連さんとのこと。

ご自分で「追いかけ」とおっしゃってみえたが、旧七宝店の頃から通いはじめて
四日市~蟹江店と食べ歩いているのだからおっかけぶりもたいしたものだ。
もっともこちらにはそういうファンがついて当たり前のお店ということは
一度でも訪れたことのある人に異論なかろうと僕は考えているが・・・

エベレスト蟹江店 店内


蟹江店、四日市店ともにユニークな週替わりのランチカレーあり。
メニュー内容は毎回リンク先のお店のWebに掲載されるので
来店前に見て行かれるのがよいでしょう。
他にもお店からのお知らせやエピソードなど情報満載なので必見です。

関連記事リンク
エベレスト蟹江店オープン
エベレスト蟹江店でえりちぃさんと再会

【お店情報】
エベレスト蟹江店 Webページ
愛知県 海部郡 蟹江町蟹江新田勝田場39-46
国道1号線沿い蟹江警察の西。
近鉄富吉駅南出口から国1方向へ東徒歩2分
TEL 059-356-3020(四日市店と共通電話)
営業時間 11:00~15:00/17:00~23:00
定休日 不定休
駐車場 なし・周辺利用可
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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スナオールさんってここだったのか・・・。
とある日の午前9時30分、
めったに来ない大府に仕事の関係で立ち寄った時のことでありました。
共和インターを降りて慣れない道をトロトロ走っていたところこちらを発見。
当然道草ですわな

スナオール お店


とりあえず仕事にでかける前にお店画像をゲットしとこうと
夢中でシャッターを押しまくっていると、突然ガラガラと入り口が開きました。
(画像をよく見ると白いまかない服のシルエットがすでに玄関先に見えてますね)

「ラッシャイマセー、ドーゾドーゾ」

て・・・まだ朝の9:30ですよ。
なんかつられて店内に入っちゃったけど、
どうやら店員さんもたまたま表を開けたらお客っぽいのがいたもんだから
彼のほうも反射的に招いちゃったみたい。

「こんなに早くからいいんですかー?」
「あー、15分ぐらい待ってもらえばダイジョウブよ」
「すいません、僕今から仕事なので夜8時ぐらいに出直していいですかねー」
「OK、じゃあディスカウントのちらしあげるから夜キテネ」

というわけで、その日の仕事は大勢の前で話すことがメインだったのですがー
そわそわしてしまってついインドカレーの話しまでしてしまいました

スナオール サービスディナー2


待ちに待った夜もとばりの午後8時過ぎ。
お店を再訪するとすでに駐車場にちらほら停まる車が・・・
あまり広くない店内だから混み合っていたら嫌かも。

恐る恐る玄関を開けるとお客さんは若いカップル2組。
ご両家(笑)とも騒ぐでもなく静かに会話をこなし、マナーをわきまえている
まさに若いのに憎いゼコノヤローな好印象な人たちで一安心。

お弁当みたいなスタイルでおいしそうなサービスセット1200円をオーダー。
朝ゲットしておいたチラシ持参で1185円とちょっぴりだけ安い。

銀皿に乗っかっているのは2種の日替わりカレー。
ナブラタンとチキンド・ピアイザ。
どちらのカレーもあっさり甘口で登場。
辛さはテーブル上のパウダーで調整するスタイルだ。

ナブラタンは「9つの宝石」の意味。
チキンドピアイザはチキンと共にピーマンやタマネギを煮込んだカレー。
どちらも具は少なかったかな。

各テーブルにサービスのスープを配りながら一言かけていたのは
オーナーのバハドルさん。地元のジャイプールさんで修行後独立されたそうだ。
簡単なネパール語会話を教えてもらったり、連れがいないことを気づかって
話し相手になっていただきました

スナオール 店内


関連記事リンク
スナオール烏森店オープン
2号店は名古屋市内です スナオール烏森店

【お店情報】
スナオール
愛知県 大府市 追分町6丁目97番地
TEL 0562-44-2229
営業時間 11:00~15:00/17:00~22:30
定休日 無休
駐車場 あり
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意  

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