店内撮影は慎重に!

店内撮影は慎重に! に関する記事です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

若きカリスマラーメン店オーナーの登場するテレビ番組を見ていたら、
『ブログをやっている方々・・・』と聞こえて耳がピクリ。

最近はブログを書いている人たちも多く来店して宣伝してくれるのは良いが、
テーブルに運ばれたラーメンにすぐには箸もつけないで
まず、したり顔で香りを嗅ぎ、
おもむろに角度を変えつつ写真を数枚撮影するという行動には
麺が伸びてしまわないかヤキモキする

だそうで・・・

こちらのターゲットはカレーなのでそういう心配もなく
結構スプーンを入れるまで時間をかけながら
納得いくまで撮影している。

が、はたから見ればきっと奇異なんだろうね。
もしかしたら無意識に薄ら笑いしてたりして
自分でもキモいんだろうなと思いますハイ。

撮影といえば神経を使うことに店内撮影がある。
他客がおらずお店がすいている時は良いが、
問題は満席でどこへカメラを向けても他客がフレームに入ってしまう時。

この場合うちの対策はただひとつ。
撮影断念である。

昨今は一般の方でも肖像権ということにうるさい時代。
それでなくとも知らない人のカメラが自分に向けられれば不愉快だろう。

いったい何のつもりで私にカメラを向けたのかと、
トラブルになる可能性は十分に考えられる。
こういう芽は少しでも可能性があれば摘み取っておくに限る。
他客を正面から捉えるような状況での撮影はしないのが懸命。

たまに様々なブログやサイトで他客が写りこんでも
画像処理をかけず目線までもらっているキワドイ物を目にすることがある。
他人ごとながらいつかトラブルになるのではと心配してしまう。

観光地など開放された場所ならある程度寛大だろうが、
それでも極力画像処理はしておくべきだろう。
レストランなど閉鎖された場所では
やっぱりむやみに他人にカメラを向けないほうが良い。

他客が少なかったり適度にバラけていて
写りこみは避けられないもののシャッターチャンスがある時も
正面から人を捉えることは必ず避け、
あくまで隠密にスマート、かつスムーズに撮影し、
プライバシーにかかわることはすべてモザイク処理を施す。

トラブルが起きた場合、
あとで画像処理をすると言っても通用せず
単に言い訳にしかなりませんのでね。

ところでお店の外国人スタッフなどは積極的に
カメラに写りこんでくる傾向があって、
ポーズをとってくれるお茶目な人もいたりする。
この場合はもちろんウエルカムだ。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。