ウガンダ共和国の珍しいアフリカ料理 ZICOFE 

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<日進市へ移転のため閉店されました>

移転先 愛知県 日進市 東山2-152
TEL 0561-73-5900
営業時間 06:00~20:00
お店のWebページ
(2009年2月追記)


ブータンもアフガニスタン料理店もないこの名古屋に
アフリカのウガンダ料理店があることを知った。
またなぜにウガンダ? 極めてレア度の高い話である。

レア物に目がなく、かつ各国料理に分け隔てなく多大な興味のある僕は
この情報を知った当日にその足で名古屋・栄に飛んだ。
ちなみにこの行動力と情熱は仕事にはありません ( ´_ゝ`)きっぱりとなw

プリンセスガーデンホテル1Fにあるお店なので、同じビルの中にある
インド料理店インダス栄店さんと仲良くイーゼルが入り口に並んでいた

IMG_2846.jpg


ここで自分の抱いていたウガンダについての予備知識を披露しておくと、
東アフリカの自然と野生味あふれる国で広大なビクトリア湖を有している。
治安が極めて悪い。

’70年代は暴君で有名なアミン大統領が統治。
政敵を虐殺して斬首し冷蔵庫に保管していたという逸話あり。

近年はエイズ発祥の地とも言われており感染者割合も高い。
エボラ出血熱が流行したことも記憶に新しい。

と、ブラック・アフリカを地でゆくようなイメージの悪さ。
料理に関する知識についても全くのゼロなものの、
かの地の人々がどんな物を食べているのかは興味あるところ。

お邪魔したお店は愛知万博アフリカ共同館に出展経験もある
ZICOFE(ジコーヒー)さん。

IMG_2850.jpg


ふたりの黒人女性が応対していることや、店内随所に
タペストリーや木彫りの彫像が装飾してあるのでなかなか雰囲気が良い。
タペストリーについては衝動買いしそうになってしまった。
結構見事なサイズの物で5500円。
店内の壁にあったデザインが気に入ったがこれは現品限りかな。

訪問した日は土曜日だったが、3種類のランチが用意されていた。

・チャパティとシチューのランチ
・ウガリとシチューのランチ
・ウガンダ風ピラフのランチ
(すべてウガンダコーヒーつき)

チャパティはいつものインド料理を連想させるので本日はパス。
いったいウガリというものが何なのかは全く分からないが、
正体不明なところにに惹かれたのとサプライズを期待して
ウガリとシチューのランチ800円に挑戦してみた。

IMG_2858.jpg


何やら黄色の丸めたものが皿に、ボテッとふたつ乗ってきた。
ひとつが大人のこぶし大はあるから相当のボリューム。
中に何が入っていてどんな味がするんだろう?

さっそくナイフで切っていただきま~す。
て、あれ?中身は空っぽで何も具は入っていないゾ。

味は・・・・・・
何の味もしないし、食感は練った小麦粉をまんま口にいれた感じ。
うぇぇ~~、これは魚釣りの練りエサかよ~~。

ということで、ここからはWikipediaから引用しつつ執筆させていただきます。
ウガリはトウモロコシの粉などを水やお湯で練った食べ物で、
それ自体に味はなく、味のないオカラのようと形容される。
一般的には肉や野菜のスープにつけて食べるか・・・
なるほどなるほど。

それで小鉢にダール(豆)とぶつ切りマトンのスープ(メニュー表記はシチュー)があるのね。
じゃあスープをかけていただきま~す。

ん・・・。これはちょっと僕ダメみたいですね。
というのも考えていたよりスープが薄味で淡白すぎた。
全く味のないウガリにそれをかけても今ひとつ味が引立ってこない。
それとマトンのクセが強い。ぶっちゃけ臭すぎるというのが正直な感想だ。

ポッテリと量も多く厚みのあるウガリに対してスープの量が少ないことも難点。
三種類のランチの中では結構な上級者向けメニューだったんじゃないかな。

申し訳ないことに完食できず大半を残してしまったものの
日本人に媚びないネイティブ・アフリカンの味なんだなあという感慨はあった。
帰宅して調べてみると、ウガリは世界一貧しい料理であるとの表記も目にした。

これらのことが事前の予備知識としてあったとしたら印象は変わったかも知れない。
いずれにしろもう少し下調べが必要だった。
すごく魅力的なお店なので次回はチャパティのランチで再び入門させてもらう。

IMG_2856.jpg


<閉店されました 新しいお店情報は冒頭参照>

【お店情報】
ZICOFE(ジコーヒー) Webページ
名古屋市 中区栄3-13-31 プリンセスガーデンホテル1F
入口はいったすぐ右側の店舗
TEL 052-242-4960
営業時間 08:00~22:00
定休日 不明
駐車場 なし
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意  

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