今年もタイフェスティバルを見学

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そろそろ梅雨いりですかね。
ジメジメシーズンにふさわしく洗っていない犬のような香りのする
やまちゃんです。

ちょっぴり雨が好きなのにタイフェスティバル2009名古屋初日は
大方の雨の予報を見事に外して初夏のような日差しがギラギラ。
暑さと夏が大嫌い。紫外線が大敵なデリケートな僕にとっては
耐え難い野外イベントとなってしまいました。

ブラスバンドの演奏。
タイ国歌もあり。
敬意を表しちゃんと斉唱しました。
心の中で・・・ですが


タイフェス1


去年と大きく違ったのは出展者数が増えて規模が大きくなったこと。
具体的な数字で言うと昨年の出展ブース数38。今年は約57。

久屋広場とエンゼル広場に会場を分けて出し物も増えたのはグッド。
朝9時半に着くとまだ人通りもまばらで、ゆったりと写真撮影に励むことができた。

ワイワイタイランドのブースで先着限定プレゼントの
「タイ屋台食器セット」をゲットし、ついでに恒例の抽選(スカ!)と昨年酷評した
タイレストランガイド最新版を購入。

レストランガイド09


定価800円のところ、会場特価で500円。
本年版はタイ料理の基本情報やレシピ集が充実して、読み物としてほぼ許容の範囲に。
しかし内容は薄っぺらく、相変わらずこんな物はタダで配布しろと思いつつ
ついつい買ってしまった。

すべてを紹介しきれないほど魅力ある素材が並んでいたが
とりあえず数枚の画像で雰囲気だけでもお楽しみ下さいませ。

IMG_3732.jpg IMG_3733.jpg
IMG_3736.jpg IMG_3738.jpg
IMG_3746.jpg IMG_3767.jpg
IMG_3769.jpg タイフェス2

タイフェス4 タイフェス3


昨年食べた物以外を食べようということで
目移りした各店舗のラーメン系やカオソイとかカオマンガイは避けて
最初は「ガパオ飯」を注文してみましたが・・・

「これガパオ飯?」
「そうそう、ガパオ」
「どこにガパオはいってんの?」
「・・・・^^;;)」
てな調子。

目玉焼きも現地風のカリッカリに揚げた物ではなく
日本人好みに黄身がドロっと半熟になってた。

前菜に購入したあるお店のソムタムも
小指の爪の先ほどの青パパイヤの破片しか入っていないのに
ソムタムとして販売しているのにはがっかり。

いつも思うけれど、在日タイ人の方々もたくさん参加しているのにどうして
ゴマかしたものを売るお店が多いのか理解に苦しむ。

「見本とずいぶん違うねー」
と嫌味を言っても罪のない笑顔しか返ってきませんけどねw
さすが微笑みの国タイランド!

ただし味つけはおいしい。
スタッフが、日本人向けに辛さをだいぶ抑えたよとおっしゃっていたが
それでもビリビリ辛く、エスニック感はあるしアルコールも進んで良。

ガパオ飯


ガイヤーンにも魅かれたけどタイ風手羽先をチョイスした。
(最近肉ばかり食べているので、肉の暴食は避けてます)
味つけ薄い~。

焼いているシーンにはそそられるが・・・
じゅるり( ̄~; ̄)


タイ手羽


三つで300円は高いし味つけも良くないと言ったら、
まだ周囲にお客さんがいなかったせいか焼きたてをもう一本こっそり手渡された。
とりあえずありがとね ขอบคุณ ครับ/ค่ะ

プーケットビールは飲みやすいかも知れないが僕にはソフトすぎるかな。
(リゾートな缶のデザインは好きだけどね)
タイビールなら同じソフトでもコクのあるシンハーの方が好き。

タイ風チキン


他にも色々と飲み食いしたが、パッタイ(タイ焼きそば)もちゃんとプリプリした
エビを焼いて入れているお店もあればお好み焼きの干しエビで代用している
ところもあった。

フルーツは試食品のみだがどれも美味。
こちらも試食のみだがヤマモリのインスタント物各種カレーはどれもマズい!

料理の味が合わなければナムプラーを代表とする各種調味料を使って
自分好みに仕上げるのがタイ料理の基本。
しかし十分な調味料を備えたお店は画像の一店のみというのは残念。

タイの調味料


屋台はここぞとばかりに儲けに走るのでどこもボッタクリ価格。
イベント終了間際には売れ残りを恐れて半額程度に値下げするが
それでも十分モトが取れるのだからお祭りと理解して参加しなければ
腹の立つことばかりだ。

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