ビリヤニの日にマドキチへ

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名古屋を発って、大阪・神戸を経由して四国をフラフラしたあげくに
再び神戸へ再上陸したインド料理にびっくり取材班。
ここをスルーしたら神戸へ来たかいなしというわけで超有名店、
マドキチことマドラスキッチンさんを訪問した。

マドラスキッチン  お店


脱線すると前日に四国へ寄って瀬戸大橋を横断。
キレイな景色に感動しつつ橋を渡りきって香川県に入ったとたん
目に飛び込んできたのが、インド料理店「カナピーナ」
これには瀬戸内海の景観もすっかりどこかへ行って目が釘付けにw

さらにそこからちょっと進むと、またまたカナピーナの支店発見。
四国に2~3?店舗展開していると聞いていたが、
立て続けに見つけてしまったのが面白い。
残念ながら四国インド料理巡礼は次回に見送り、
後ろ髪を引かれる思いでの神戸再上陸となったのでした。

カナピーなったらカナピーな・・・
※悲しいという意味ではなくヒンディー語で「飲み食い」だそうです。

さて、閑話休題。

こじんまりとしているが、オシャレ感バッチリなマドキチさんへ入店。
さっそく名古屋では食べられないミールスをオーダーしようとすると
ウエイターさんが、

「本日はスペシャルメニューのチキンビリヤニの日デスヨー」

おぉ!それ事前情報で知ってたよー。
だけどたまたま今日がその日だなんてラッキーだなあ。
だが待て。なかなか来れない神戸くんだりまでお邪魔したらマドキチさんの
ミールス画像も押さえておきたいじゃないか。

そこで僕が金曜限定チキンビリヤニ1050円をオーダーし、
同伴者が2100円のベジミールスを食べることに。

マドラスキッチン  金曜ビリヤニ


写真を撮っているとウエイターさん、
「こうしたほうがイイヨ」

テーブルからスプーンを取り上げてライスをほじほじ・・・
埋まっていた大きなチキンレッグを上に持ってきた。
はは~、それもいいけどちょっと汚い感じなので最初の画像使うわ(笑)

スパイシーで濃い目の味つけ。
ビリヤニそのものが辛いが、添付の赤いグレイビーはなお辛い!
ソースと混ぜ、辛い辛いと言いながら食べていると
「ウチはぜーんぶ南インドと同じものだしているカラネ~
そのカラサもスタンダードよ」

なるほどー。
だったらネギなんか散らさないでパクチーにしてよと
帰宅して画像を見てあらためて思った。

ともあれ金曜名物ビリヤニはとっても美味。
少し前ならごはんに乳製品を混ぜるなんて思いもしなかったのに、
後半はライタ(ヨーグルト)を混ぜてさっぱりサラサラといただきました。

体裁良くまとまったベジミールスが食を誘う。

マドラスキッチン ベジタブルミールス


同伴者の食べていたベジミールスからラッサムをちょい食い。
スプーンにすくっては口に運び、辛ウマー(゚Д゚)を連発していたら
ウエイターさんが、はいこれサービスねと
サンバルを出してくれた。

サンバルもいいけどラッサムの味見をしていたのだからそっちのが良かったかな。
て、これは文句じゃないですよ(^^;)
お店の方の太っ腹ぶりに大感激です。

あれもこれも食べてみたいと久しぶりに贅沢な悩みを味わった
マドキチさんの訪問。
遠く神戸までやってきたかいがありました。

バナナの葉を模した樹脂性ランチョンマットがイイ感じです。

マドラスキッチン ランチョンマット


お客さんのいないうちに店内全体をパチリ。
数分後にカップル一組とおひとり様の若い男性客が入店。
その方は当たり前のようにビリヤニを注文してひとり静かに食べてみえたので
結構な常連さんとお見受けした。

おしゃれな街、神戸にふさわしい粋な南インド料理店の存在に
神戸のインド料理ファンがうらやましい!

マドラスキッチン  店内


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マドラスキッチン 印 神戸

【お店情報】
マドラスキッチン
兵庫県 神戸市 中央区 中山手通2-20-9 河本ビル1F
TEL 078-222-2502
営業時間 11:00~14:30/17:30~22:30
定休日 無休
駐車場 なし
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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