ナマステ・インディア2009 in KARIYA

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ナマステ・インディアと言えば
毎年東京で行われている日印交流の一大イベント。
それが愛知の地方都市・刈谷でも2007年から毎年開催されていることは
あまり知られていないことでしょう。

本家が大規模かつ、全国のインド好きにとっても有名すぎるので
こちらはちょっと控え目に頭に(超ミニミニ)とつけたほうが良いかもです

そもそも名古屋市ではなく、なぜ刈谷でナマステ・インディアなのか?
刈谷市とインドの地方都市が姉妹都市提携しているかと思えばそういうこともなく、
市内在住のインド系外国人が増えたことによる国際親善活動の一環という
ことのようです。

てなわけで、雲ひとつない秋晴れに恵まれた10/10
早起きしてこのイベントにでかけてまいりました。

ナマステインディアちらし


午前9時、会場の刈谷市民会館・アイリスホールに到着。
開場は10時からなのに隣接の市役所駐車場はすでに満車。
市民会館もかろうじて第3駐車場にポツリと空きがある程度の盛況ぶり。

ナマステインディア 刈谷会場


2007・日印交流年の記念バスが駐車していたのでパチリ。
画像では分かりづらいが、タージマハルなどインドの風景や
民族舞踊の様子がデコレートされた興味深い車体だ。

ナマステインディア刈谷 日印交流年記念バス


屋内ステージでの目玉、インド映画が目的のお客さんが多いようで
開場1時間前の9時からそこそこの行列が出来ていた。
僕もとりあえずチケットはもらったもののあまり興味ないのでパス。

映画は正午に終わるので来場者はちょうど良い時間帯に
屋台村に繰り出すことができる。
インドカレーの刺激的な香りに誘われて、
そのまますぐ食事ができるなんて贅沢ですね~

その後休憩をはさんで午後の部はインド古典舞踊や
伝統音楽のステージというのが室内での主なイベント。
関連法人によるパネル展示を見学する人でロビーの方も盛況だ。

ナマステインディア刈谷 タージベンガルブース


ナマステインディア刈谷 スバカマナブース


ナマステインディア刈谷 カフェシーギリヤブ゙ース


注目のインド料理店の出店ブースは、
さすが(超ミニミニ)ナマステ・インディア!
全4軒でさびし~~い。

それでも西三河地域の有名店が顔をだしとりました。
安城市からは羊の脳みそカレーが食べれるお店として有名なタージベンガルさん。
地元の刈谷市からはカフェ・シーギリヤさんとスバカマナ刈谷店さん。

半田市のアジアンカフェ・Satisさんのテント前では
ナン焼きのパフォーマンスが行われ、足を止める人も多かった。

ナマステインディア刈谷 ナンを焼くおじさん


どのお店もナン+カレーセットと、サモサやタンドリーチキンにナンロール。
ソフト&ハードドリンクという特徴のない内容でしたけどね。

でも、インスタント、レトルトパック食品専門ブースが2軒出店していて
こんな機会でもないとなかなか買い求めづらいMTRカレーシリーズや
ピクルスの瓶詰めが多数販売されていたのはイベントならでは。

ナマステインディア インスタントコーナー


ナマステインディア刈谷 MTR販売


おいしそうに見えるインドスナックも予めお店で仕込んできた物なので
会場ではすっかり冷めてしまっていた。

ナマステインディア刈谷 販売物


タージベンガルさんの500円パックを購入。
やはりこういう物は出来たてをお店で食べるに限る。
特にサモサは冷えると固いっスわw

ナマステインディア刈谷 チキンサモサセット


イベント規模としては小粒だったけど、
インドという国を身近に感じる良い催しだったと思う。
こうした試みがきっかけとなって若い世代の方に
グローバルな興味や関心が広がることを期待したい。

ナマステインディア刈谷 看板

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