新聞に載った! ただし悪いことで(TT)

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「やま」の野郎、支離滅裂な文章書いてどうもおかしいと思っていたら
やっぱり「クスリ」か何かヤバいことで新聞沙汰になったんかい・・・・

いやいや、おかしいのは生まれつきなので「白い粉」とか関係ないですから。
本日のエピソードはもう古いことなので話してしまいましょうかね。

ある日出勤すると、同僚たちがニヤニヤしながら僕を取り囲んで言うんですわ。
「あの件、新聞に載っちゃったなあ。当然見たよね?」
何のことか分からずポカーンとしていると前日の夕刊を手渡された。

投書欄ってあるでしょ。
病院へ行ったら長く待たされた上に後から来た人が先に診察室へ呼ばれたとか、
レストランの食事に異物が入っていたのを注意したら舌打ちされてムカついたとか。
そういうチクリのコーナーに主人公として僕が登場してしまったわけだ。

記事全文を読んでの感想・・・・
確かに「トラブルの事実」はあった。それは間違いない。
が、投稿者の訴えを記者がウラも取らずに鵜呑みにして記事にしているせいで
ほとんど「ウソ」で構成されていた。

つまりこちらが言っていない差別的な発言内容を捏造してズラズラと並べている。
投稿者は深く傷ついたと嘆いて、僕がいかに悪党か攻撃することに余念がない。
僕も事実を知らない読者のひとりとしてだったら、全くひどい話もあるもんだと同意する。

しかし、事実を知っているこちらちとしては「報道被害」もはなはだしい。
投稿者はいわゆるヘビークレーマランスの有名人なことは上役も同僚も良く知っていて
事あるごとに腫れ物に触れるような慎重な対応を強いられる人物。
記者が事実確認の取材に来たならこっぴどく逆襲してやるんですけどね~

全く言ってない内容を書かれたのもショックだったけれど
怖かったのは都合よく(悪く?)変換されてしまうビミョーなやりとりの部分だ。

「あなたも大人なんだからバカなことを言うのはやめにしましょうよ」
やんわりたしなめたのが、当事者には
「いい大人が何言ってるんだバカ!と暴言を吐く始末です」という訴えになってる。

投書欄は原則的に反論出来ず一方的に攻撃を受けるコーナー。
いちいち記者もウラなど取らない言ったもん勝ちみたいなところ。
相手も言った言わないだのと、水掛け論を論じる必要のあるマトモな人物でもないし
こちらはスルースキルを身につけたとりあえずは常識人。

「載りたくてもなかなか新聞には載れないから良かったじゃん」
同僚たちにからかわれてこの一件はたいした黒歴史にもならなかった。

ところで僕もトラブル相談をよく受けるが、
相手の訴えを一方的に鵜呑みにしてやみくもに同調しないというのは
肝心なことであり僕のポリシーでもある。

とかく人は自分に都合の良い訴えしかしない。
いかに自分が正しいか、どれほど相手が悪者なのかコンコンと説明する。
それだけ聞いていると相手が極悪非道な人間に思えてくる。

この場合は勇気を持って、
双方からお話を聞かなければアドバイスしづらい問題なので
コメントは控えさせて下さいと言うべき。
事情も飲み込めないまま相手に同調して悪口を言い合っているようじゃダメです。

なので今日僕が書いたことだって意識せずとも自己弁護が働いているに
決まっているのでシロクロつける必要など全くございません。
一般的には事情のいかんを問わず、クレームとして訴えられる側に問題あり
というのが世間の見解のようです。でも反省なんてしませんけどねw

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