シンガポール料理 ラオパサ

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また読者の「リサさん」から、
カレーデートしてあげようかと誘っていただいた。
カレーデート?僕はカレーもデートも両方好きだ。
いっぺんに両方とは贅沢な!
断る理由などない。むしろ断られてもついていくw

でも、このジジイはワル知恵の働くヤツなので
いつものインド料理ですませるはずはございません。
せっかくレディからお声がかかった時は、
ふだんひとりでは行きづらかったお店に白羽の矢を立ててしまうのです。

つまり、女性を利用する大悪党ってわけΨ( `▽´)Ψケケケ
(てか、思いっきり小物なんですけど)


ラオパサ お店



というわけでシンガポール料理の名店ラオパサさんに決定!
「ジャンル外!」のシュプレヒコールも聞きやしませんよ。
ちゃんとこのブログには「その他各国料理」のカテゴリーがありますからね。

インド料理巡りを長く続けるためにもポツポツとですが
箸休めの各国料理も楽しんで行きますよ~

コース料理の前菜ラオパササラダ。
エビせんべいで飾りつけられ、ナッツやチキン、ハス茎、海藻、
豆などが入ってヘルシー。


ラオパサ えびせんいりラオパササラダ


さすがシンガポール政府観光局認定の有名店だけあって人気がありますね。
この日のテーブル席はすべて予約で満席。

予約なしで訪れたどこかのマダムはカウンター席しかあいておらず
残念そうに帰っていかれました。
僕らは半月前から予約しといて良かったよ

今宵は2名様なので、ホームページ予約限定の
お値打ちコース料理、プリフィックス・コースを注文。
ワンドリンクつきでおひとり様3000円と価格もお手ごろ。

4種類のメイン料理、
・エビのチリソース シンガポールスタイル
・白身魚の黒酢あんかけ
・肉骨茶バクテー スペアリブの漢方スープ
・豚バラ肉のブラックソース

この中から一品をチョイスできるが、1名につき一品ではなく
ワンテーブルにつき一品×人数分の大皿になるので注意。

ただし、数種類のメインが食べたい向きには1種類につき
プラス500円で追加できるのでたいした心配ではない。

サラダに続いてスターターのエビのすり身春巻き揚げ登場。
あっさり味のタレにつけて、カリッ、サクっと食感よろし (^^) 


ラオパサ えびのすり身春巻き揚げ


リサさんのチョイスしたメイン料理
エビのチリソース シンガポールスタイル。
もらいそびれてしまったが、おいしいと言っていたはず・・・
こういうの食べるとビール飲んでてもきっと白いご飯が恋しくなると思うよ。

ラオパサ エビのチリソース シンガポールスタイル


僕のほうは一度食べてみたいと思っていた
肉骨茶バクテー(スペアリブの漢方スープ)を追加注文。
単なる知識としてしか知らなかった有名な料理が
実際に目の前に出てくるのは決して食通でもなんでもない僕にはそれだけで感激。

骨付き肉が画像では固そうに見えるかも知れないが
すごく柔らかくて食べやすい。
スープは濃厚な味を想像していたものの、
あっさりして意外に淡白でこれまた飲みやすい。

使い古された言葉を使うなら、
漢方も取りいれているしまさに滋味深き味わい。
肉が苦手なリサさんには申し訳ないが、本日のコースのピカイチに決定。


ラオパサ 肉骨茶バクテー 


こちらもシンガポールの代表的名物料理
海南鶏飯・ハイナンジーファン。
固めに炊かれた香米を一口ほおばれば、アジアの香りが広がる。


ラオパサ     海南鶏飯


ラストの〆はラオパサさんオリジナルのスイートデザートボボチャチャJr。
ココナッツミルクの中に杏仁豆腐、白玉、かぼちゃ、さつまいもなどが入り、
食感の違いも楽しめるボリューム満点のスイーツとの説明。

コースでは名前が示すようにジュニアサイズになってしまうのが残念。
基本スイーツ嫌いの僕にもこれは旨かった。
もっとたくさん食べたかったな~


ラオパサ ボボチャチャ


料理はどれもおいしく居心地も良いお店。
ただ,全体的に量が少なくおなかはふくれなかった。
コース料理のお値打ち度の特徴として2名様分=1人半前程度が
実際の量なので単品オーダーで食べるようなわけにはいかない。

飲みと会話に徹して食べ忘れたというのも多々あるわけですがー
僕の会食は連れの方が十分食べて満足していただければハッピーです。
「シンガプーラの料理」にはまだまだ食べたい物があるので
ぜひリピートしたいですね。
ホッケンミーとかラクサとか、海鮮炒飯などなど・・・

冒頭で触れたようにディナーはおひとり様ではちょっと厳しいので
再訪はなんとかなりそうなランチタイムのカウンター席になりそう。
さもなくば、このジイめを誘って下さる奇特なお嬢ちゃん、
どこかにおりますかいの?Ψ( `▽´)Ψケケケ

テーブル席は全席予約済み。
お皿のセットも終わってお客さんを待つ体制でスタンバってます。


ラオパサ 店内


最後にこのラオパサさん、
出入り口二箇所に段差が設けてある。
結構高さもあってつまづきやすいので酔客には非常に危険。

帰りにお店の方が促して下さって気がついたぐらいのもので・・
お酒を飲む方はくれぐれも転倒されないようご注意を。
そんなのいつも飲んだくれている僕だけかも知れないけどね (^^;;;

【お店情報】
イーストダイニング ラオパサ(LAO PASA) Webページ
地下鉄桜通線高岳駅より徒歩約3分
名古屋市 東区 泉2-13-4カスティロ泉1B
TEL 052-932-170
営業時間 11:45~14:30/18:00~23:00
定休日 毎週月曜日・月曜日が祝日の場合翌平日休み
駐車場 なし
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意

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