上野アメヤ横丁インドスナック屋台

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<2011年5月をもって閉店されました>

日本初のインドスナック屋台が上野アメ横ビルに突如出現。
首都圏のインド、エスニック料理マニアの間で人気と話題が沸騰中と聞いたは、
江戸インド料理詣の際は必ず訪問しようとソッコーロックオン!

これまで首都圏での食べ歩きは頑固に南インド料理店のみにマトを絞っていた僕だが、
日本に居ながらにして極めてインドに近いスタイルでネイティブなスナックを賞味できると
聞いては素通りするわけにいかない。
さっそく上野に飛んだ。

アメ横インド屋台 お店



名古屋でアメ横と言えば誰もが大須商店街を思い浮かべる。
大須にも商店街の中に「アメ横ビル」があることで、
大須商店街=アメ横のようにとらえている名古屋っ子も多い。
一時は名称所有権?の問題で本家上野アメヤ横丁ともめたこともあった。

どんどん錆びれていく商店街が多い中で名古屋の大須は
成功を収めた数少ない商店街のひとつに違いないが、
やはり本家上野のアメヤ横丁の賑わいに比べたら足元にも及ばない。

の訪れた時も平日の日中にかかわらず結構な人出で、
昼間から焼き鳥や串焼きの出店でビール片手に盛り上がるグループや
修学旅行で地方から見学に来た学生さんの集団や買い物客でごったがえし、
活気があるというより少々荒っぽい印象は否定できない。

オーダーしたティッキチャートのメイン具材、ジャガイモコロッケは
独特な形に成形した物を目の前で揚げてくれる。


アメ横インド屋台 調理


隣にはネパール人のタンドール屋台。
ご近所にはトルコ料理のケバブ屋台も営業中。

「INDIAN FAST FOOD & SNACKS」の手作り看板と、
店頭にドカンと無造作に置かれたタンドール釜には長い串に刺さった
チキンがワイルドに焼かれている。
雑踏の喧騒に満ちた情景にマッチしていかにもアジアっぽい。

見当をつけておいた500円のティッキチャートを迷わずリクエスト。
揚げたてのジャガイモコロッケに、たっぷりのひよこ豆と香辛料、
ヨーグルトや甘いソースをかけたスナック。

ランチでミールスを食べた直後だったけど、
食後の軽いデザートぐらいに考えていたら、目の前の皿は結構な量がある。
うわ~食べきれるかなあと心配になった。

甘い部分と辛い部分、そして豆がホクホク。
冷たくもあり、熱くもあり、
コロッケの皮はサクサク・・・と色々な味の複合体。
なんだろう?正直よくわからないけどすごく珍しい物を食べている感が盛りだくさん。

おなかいっぱいで苦しそうに食べていたように見えたのか
店員さんから、おいしかった?じゃなくて「ダイジョウブだった?」

これが僕のいただいたティッキチャート。
色々なサイトで紹介されているのでご覧になった方も多いだろう。


アメ横インド屋台 ティッキチャート


中年カップルのお客さんはインド旅行の思い出を話しながら、
サモサとお米で作ったスナックに刻んだ野菜と特製ソースを和えた
ベールプーリとサモサを食べていたが、

さかんに「おいしい!」「すごく不思議な味がしていいよ」などと
おっしゃるのですごく興味をそそられてしまったが、
あいにくもう僕の胃袋におさめるべきキャパはありませんでした。

タンドールチキンを食べ終わったおじさん、
「インド料理なんて食べたことないけどすごくおいしかったよ」と言うと
店員さん、「それインド料理じゃないヨ。インドのスナックです」とキッパリ。
う~ん、こだわりますねえ。

の苦手なサモサもスタンバっている。
おやつというより十分主食サイズのサモサには一口サイズみたいのが
あるとウケるかも知れない。


アメ横インド屋台 サモサ


【お店情報】
上野アメヤ横丁インドスナック屋台
上野御徒町駅徒歩3~4分
東京都 台東区 上野4-7-8アメ横センタービル1階
TEL なし
営業時間 11:00~14:30/17:00~22:00
定休日 第3水曜日
駐車場 なし
掲載内容は訪問当時のものです。
来店前にできるだけ確認を!特に不定休のお店に注意


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