ベトナムの市場ご飯を食べ歩き

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やまちゃんです。
今回は読者の「リサさん」からの投稿記事でお楽しみ下さい。

「リサさん」からの投稿記事はカテゴリーの、「リサさんのアジアごはん紀行」から
まとめて読むことが出来ます。それではよろしくお願いします。



朝だけ道ばたに出現する屋台は地元のおばちゃんたちの社交場。

2012y04m01d_141813748.jpg


フエでの朝ごはんのコム・ヘンです。
ご飯に香草などを乗せて、蜆のだし汁をかけたもので、
ご飯の代わりに米粉の麺を使ったブン・ヘンや
インスタントの中華麺を使ったものもありました。

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1杯5,000ドン≒20円でした。
地元の人と同じくらいの価格だと思われます。
だし汁が限りなく薄味なのでご飯の方はあまり美味しいとは言えませんが、
中華麺の方を一口もらったら麺に味がついていたので美味しかったです。

こちらはホーチミン市での朝ご飯。
赤いスープに寒天のような麺と厚揚げ、ハンペン、
ゼリーのような感触のレバーみたいな味がするものに空芯菜かなぁ…
唐辛子のようなものと蝦の醗酵させた味噌のようなものが乗っています。

2012y04m01d_142017704.jpg


15,000ドン≒60円
スープの色が赤いだけあって唐辛子辛い感じでした。
麺が柔らかくて歯ごたえ無くてイマイチ。
結構お客さんいたから美味しいのかな?と思ったけど
出汁も効いてなくてイマイチ。。

好みのおかずを指差してご飯の上に乗せてもらいます。
パックに詰めてテイクアウトもできます。


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厚揚げとえび野菜炒め煮を購入。
たっぷりスープを入れてくれて汁ダクにしてくれました。
パックを指差し“TAKE AWAY!TAKE AWAY!”と言うと、通じますね。

始めは高めの料金をふっかけられたので、
「15,000ドン≒60円にして!」と言い返して帰る素振りをしたら負けてくれました

癖も無く醤油で味付けしているのか、
日本で食べる中華の炒め物の薄味版といった感じで美味しいです。
肉嫌いなのであっさりしたおかずになってしまったのですが、
市場にはがっつりな肉の塊のおかずもありました。

2012y04m01d_143043612.jpg


市場の周囲は庶民の足のバイクが走り回っているので接触事故は日常茶飯事。
荷物に当たって壊れたなど言い争っている場面に遭遇しました。
バスでの移動中にも大きな音に驚いていると軽トラックの追突事故でした。
口論の末、どこから出したのか札束で解決してました!

「カオ・ラウ」はホイアンの街でしか食べれないお米の麺。

foodpic2213331.jpg


スープの色は中華麺みたいだけど、うどんのような食感の「カオ・ラウ」は
ホイアンでしか作られていないそうで何故か伊勢うどんがルーツらしい

ラーメンのスープのようなこってりした汁に香草とピーナツ、
大胆に裂いたチキンが入っています。美味しくてボリュームがあり大満足。
鳥は下処理してないのか獣臭かったが。。。
この旅で結構豪勢に30,000VND≒120円でした。

ちなみにホイアンには、バーレー井戸というかなり古い井戸があり、
枯渇せず使われ続けたこの水を使ってカオ・ラウや
ホワイト・ローズ(食べてないけど、これもホイアン名物らしい)を作っているそうで、
この井戸の水じゃないとだめという話を聞きました。

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