インドの田舎で味わったパロタ

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やまちゃんです。

本日は、半年間のインド滞在から帰国された
Shantiさん」からのインドレポートを紹介します。

Shantiさんのインドからのお便りは、カテゴリー
「Shantiさんのインドでカレーを食べてきた」からまとめて読むことができます。

それではどうぞよろしくお願いします。


Shantiです

コルカタ市外の田舎町で"Pethai Parotha"をいただきました。
パロタは、インド風クロワッサンとも呼ばれているパンのことです。

パロタ Shantiさん


お店というより年期の入った屋台と呼ぶほうがふさわしい場所ですが、
評判が良いためでしょうか。お客さんでかなり混雑しています。

小麦粉の絶妙なこね具合も見所です。
作れる人が画像のおじさんひとりしかいないそうで、
後継者もなくおじさんの代でおしまいというお話を伺いました

焼き上がりまでの工程をずっと見ていましたが
力の入れ具合とか本当に大変そうで、
誰にでも作れる料理ではないなあと感じました。

画像だけで伝えるのは困難ですが、
伸ばした生地はかなり大きくて重量もありそうで
それを鉄板で均等に焼くだけで相当な重労働です。

パロタ Shantiさん 2


キツネ色に焼きあがったら、
思い切り手でたたいて粉々にして食べやすい大きさにします。
ここが一番のポイントで、"Pethai"は、たたくという意味だそうです。

カリカリに焼かれた少し甘めのパロタは、
辛口でトロトロに煮こんだ野菜カレーとの相性抜群です。
食べている手が止まらないぐらいです

"Pethai Parotha"は、インドへ行けばどこにでもあるという物ではなさそうで、
インド各地を訪問していますが、コルカタ以外で出合ったことはありません。

しかもコルカタの中でもこの田舎町周辺だけというのが興味深いですね。
価格も日本円で25円程度と非常に安いです!

パロタ Shantiさん 3


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