愛と青春の中華飯

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インド料理以外の食べ歩き日記でございます

初めて訪れる中華料理屋さんでの小手調べと言えば、
ラーメン+餃子とか、ラーメン+チャーハンが無難どころ。

はその昔、中華飯専門に食べ歩いていたほどの
"あんかけご飯好き"なので、初中華料理屋さん=中華飯と、
今もそのセオリーが染みついてしまっているようです。

てなわけで最初のA店。
こちらは昼のランチと夜のランチに各種ラーメン+ご飯物のセットを
お得なコスパで提供する最近よくあるスタイルの中華料理店。

台湾の方の家族経営で
店内では北京語が飛び交っているのでそれだけ聞いても本格的そう。

確かに中華飯は文句のつけようがなかったのだが・・・

中華飯A


坦々麺と画像の中華飯のセットをオーダー。
セット物でも単品と差を感じることなくドッサリと大盛り気味。
セオリー通りにちゃんとご飯が隠れるように餡が乗っている。

ちょっと前に訪れたおいしいと評判のXX店は餡が少なく、
懸命に混ぜてもなかなか器の底のご飯と混ざらず残念賞だったので
今日は当たりでうれしい。
具も、海老、豚肉、キクラゲをケチらずふんだんに使ってあって
とてもおいしかった。

この調子なら他のメニューもイケると判断してさっそくお気に入り店登録。
2日後に再訪して、今度は餃子とチャーハンを単品でお願いしてみると・・・

餃子はパリっと感なく皮も柔らかすぎるので不合格。
チャーハンに至っては色目が薄く、ちゃんと味がついているのかと
不安げに頬張ってみたら、やっぱり味つけが全然足りてない。
炒め具合も足らず、もっと火を通してもらいたかった。
テーブルの醤油をかけて完食。

残念ながらお気に入りから一転、
しばらく再訪なしに転落となりました

続いてB店。
こちらはモヤシの量が多くてパッと見貧相で見たくれは悪い。
しかし、餡はご飯全体に染みるサラサラしたトロミ餡だし、
量もたっぷりなのでひと口でうまみが広がって良い。
若干あまからい方の"あまい"に傾いた風味なので好き嫌いはあるかも。

中華飯B


じゃあ駆け足でC店。
の近所では息の長いお店として親しまれているお店。
11年ぶり3回目の訪問。
11年前にも中華飯を食べているが当然味の方は忘れてます。

海老は一匹だけとセコいが具のひとつひとつがとにかくデカい。
大きめカットは豪快だし食べがいがある。
3つのお店の中では一番中華らしい味がする。

ところでこのお店、飲食業界には珍しく毎週火・水曜日定休で
週休2日制をきっちり守っている。
従業員の福利厚生的には良いかなあと思うけど、
連休ばかりにあたると知らない人はあれれ?となってしまうかも。

中華飯C


さて、若かりし頃のの中華飯店めぐりは多分20軒ぐらいで終わった。
それは近所にすごくおいしいお店をみつけたからで、
そちらへは店主が亡くなって閉店するまで4年間通った。
ラーメンや餃子には目もくれず中華飯9:チャーハン1の割合でバカのように通った。

当時付き合っていた女の子はグルメでもなかったし、
それほど中華好きでもなかったけれど、
僕があまりこのお店に連れて行くのですっかり中華飯にハマり、
ある時、「やまちゃんより中華飯のほうが大好きになりました」
というメッセージを最後に僕の前から去って行ったのでした。

(本当の理由は中華飯とは全然関係ないんだけどね)

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