食べ歩きひとりぼっち

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このブログの食べ歩きで、相棒とか相方の記述が登場しないときは
まず単独で出かけている。
ちなみに相棒=男性 相方=女性だ。
(棒がついてるのはやっぱり男でしょ)

単独行メインで食べ歩きしていると話すとたいていの人は、
結構な趣味だと関心を示す一方
ひとりでよく行けるねとか
淋しくない?とか言ってくる。

そりゃあオレだって仲良しグループで盛り上がっている焼肉屋や居酒屋、
家族連れで賑わう時間帯のファミレス、
イブの晩に愛を語り合うカップルで満席のイタリアン・レストランへ入るのは抵抗がある。

いや、むしろそんな所へ行くくらいなら死んだほうが良いと思う。

なので、実はインド料理の食べ歩きもできるだけ人の来ない時間帯に、
つまり人目を避けてコソコソと出かけているのが現状だ。
(小心者は嫌だね~)

でも、さまざまなブログを拝見していると、
若い女性やサラリーマンで単独の食べ歩きをしている人にけっこう出会う。

自分の本当にやりたいことや目標があるのなら
周りがどうのなんて本当は関係がない
好きにしたらいい。
誰かに迷惑かけているわけでも、悪いことをしているわけでもない。
もっと図太くならねば・・・

正直続けているうちに単独行の抵抗は薄れてきた。
てか、よほどインド料理の魅力に取り憑かれているのかも。

以前ならひとりで行くようなシチュエーションではないとあっさりあきらめた事でも
ことインドカレーに関して言うと、
どうしても食べたいが先行して積極性が増すのだ。

ひとりぼっちで淋しいといえば別の体験から味わうことが多い。

インドレストランでお店がヒマになってくると、現地人スタッフたちがぞろぞろと出てきて
隅のテーブルで雑談をはじめることがある。

ヒンズー語とかタミール語とかウルドゥ語だったりするわけで
もちろんオレにはいっこも理解できない。

全く何を話しているかこちらには分からないというのに
時に彼らは大声で笑っている。

母国語でのおしゃべりぐらい好きにさせとけなんだろうが、
同じ地球の仲間なのに言葉がわからんなどと
ひとりブチブチ考えているとハバチにされた淋しい気分に。

一緒に食べ歩きをしてもいいよという方がみえたら
電話ください。

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